「出発点」とは?

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池広一夫監督が明かす片岡鶴太郎「終着駅シリーズ」主演抜てきの理由 - 06月24日(日)06:00 

6月24日(日)に「森村誠一ミステリースペシャル ガラスの密室」(夜9:00-11:05、テレビ朝日系)が放送。長く支持されてきた「終着駅シリーズ」で第1作からメガホンを取ってきた池広一夫監督に、最新作「ガラスの密室」について思いを聞いた。 【写真を見る】「ガラスの密室」放送直前! 名匠・池広一夫監督がシリーズへの思いを語る/(C)テレビ朝日 1929年生まれ、東京都出身の池広監督は、映画会社「大映」の重役を務める父を持ち、撮影所のすぐそばで育ったからだと、監督人生の出発点を振り返る。 ■ 巨匠・市川崑、大スター・市川雷蔵らに支えられた映画時代 家が撮影所に近かったものですから、よく監督連中が集まって闇の“どぶろく”を飲んでいたんです(笑)。僕は大学時代から映画研究会にいたので、学生の時分からシナリオを書いて監督たちに見てもらっていましたね。 ところが、父は僕が映画監督になるのは大反対。反対されているうちに各社が募集を締め切ってしまい、諦めていたところ、“大映京都”が臨時で助監督を募集したんです。最後のチャンスだから受けさせてくれと父に頼みこんで、応募したらなんとか通った。そのなれの果てが、今の自分です(笑)。 ――助監督として溝口健二、市川崑、森一生ら多数の先輩に師事し、1960年に「薔薇大名」で監督デビュー。しかし、2作目の「天下あやつり組」が大映の社長ら有名人を風刺した作品だ...more
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【経済】竹中平蔵パソナ会長「生産性の低い人に残業代を出すのは一般論としておかしい」「労働者でなく私のニーズで高プロ提唱」 ★2 - 06月22日(金)15:18  bizplus

竹中平蔵パソナ会長が今朝(6/21)の東京新聞で、残業代ゼロ=高プロ賛成派として登場して呪いの言葉を連発しています。  竹中パソナ会長「時間に縛られない働き方を認めるのは自然なことだ。時間内に仕事を終えられない、生産性の低い人に残業代という補助金を出すのも一般論としておかしい」  東京新聞6月21日付「残業代ゼロ」=「高プロ」導入是非は  わかります。残業代を払いたくないのですね。現時点では派遣労働者に高プロは適用できないとのことですが、労働者派遣法と同じようにパソナ会長として「対象拡大」をして、派...
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斎藤工「答え合わせの作品が多過ぎる」 チーム万力で長編映画にも挑戦 - 06月22日(金)10:50 

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018」 の20周年を記念したトークイベントが21日、東京都内で行われた。俳優、映画監督として活躍し、映画製作集団「チーム万力」のメンバーである斎藤工と、斎藤と同じく同集団の結成メンバーであるお笑い芸人の永野、ミュージシャン・俳優の金子ノブアキ、清水康彦監督が登壇した。  上映された「チーム万力」自主製作のショートフィルム4本は、永野のコントが原案。永野自身は「“何が言いたいのか”というのは言いたくない。僕の解釈で(皆さんと)共有したくない」とぶっちゃけ、会場の笑いを誘った。「ZERO-焼きそばしかないキャバクラ」で、“焼きそばしかないキャバクラ”に戸惑う男を演じた斎藤も、「これを伝えたいというものがそもそもない」とニヤリ。最近の映画の傾向に触れ、「答え合わせの作品が多過ぎる。そもそも、お客さんに“こう感じてほしい”というレシピがあるものではないので」と説明した。  オリジナル長編映画『万力』(2019年公開予定)を製作することも発表。プロデュース・主演を斎藤、原案・脚本を永野が担当し、金子は音楽監督として関わる。製作の原点は、永野が2年前に都内で行われたファッションショーにゲスト出演した際の楽屋で、小顔のモデルたちが施術などでさらに小顔を目指す姿を目のあたりにしたことだという。その夜、斎藤と「あいつらの顔を...more
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【経済】竹中平蔵パソナ会長「生産性の低い人に残業代を出すのは一般論としておかしい」「労働者でなく私のニーズで高プロ提唱」 - 06月21日(木)20:30  bizplus

竹中平蔵パソナ会長が今朝(6/21)の東京新聞で、残業代ゼロ=高プロ賛成派として登場して呪いの言葉を連発しています。  竹中パソナ会長「時間に縛られない働き方を認めるのは自然なことだ。時間内に仕事を終えられない、生産性の低い人に残業代という補助金を出すのも一般論としておかしい」  東京新聞6月21日付「残業代ゼロ」=「高プロ」導入是非は  わかります。残業代を払いたくないのですね。現時点では派遣労働者に高プロは適用できないとのことですが、労働者派遣法と同じようにパソナ会長として「対象拡大」をして、派...
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頑張って他人の役に立とうとする人が、自分の心を満たせない理由 - 06月18日(月)19:00 

受験合格、会社での出世、恋人をゲットなど、成功は努力と成長のばねとなります。それ自体は、悪いことではありません。常に前を向く自分自身を認めてあげたくもなるでしょう。それでも人生は、思い通りには運ばないこともままあります。今回の無料メルマガ『たった一つの小さな「コツ」があなたを変える』では著者で大学講師でもある野澤卓央さんが、どんな状況でも自分自身を愛せることこそ全ての出発点だと力説しています。 人を愛せる人になるコツ 自分で自分を満たすことの大切さや、自分を満たす具体的な方法を知らないとき、僕は自分の気持ちを満たすために無自覚に人を利用していました。 例えば、サポートを求める人が目の前に現れた時、自分の出来る範囲で人をサポート、貢献する人(前者)と、漠然と人のために何かしたい、人に貢献したい、人を救いたいと思っている人(後者)、は似て非なるもの。 前者は、自分の心が動くことをしただけなので、人に見返りを求める必要がありません。自分に余裕もあるので人を見守り、相手のペースで臨むことができます。川で溺れている子どもを見つけ、気づいたら手を差し伸べていたという様に、人に、頭でなく心から貢献したときは人のためと頭で考えることはありません。溺れていた子どもが助かると、その子やその家族の幸せを心の底から喜べます。 相手に感謝されたことは嬉しくても、人として当然のことをしただけと、名前も名乗らず...more
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88歳で現役・池広一夫監督「オファーがある限り、撮り続けたい」 - 06月24日(日)06:00 

 警視庁新宿西署のベテラン刑事“モーさん”こと、牛尾正直(うしお・まさなお)が、森村誠一氏の原作小説に登場して、今年で30周年(1987年1月『駅』に初登場)。この牛尾刑事を主人公にしたテレビ朝日系ドラマ「終着駅シリーズ」第1作からメガホンを取ってきたのが、池広一夫監督(88)だ。 【画像】『ガラスの密室』より、牛尾刑事役の片岡鶴太郎  今なお熱狂的なファンを持つ映画スター・市川雷蔵主演の『眠狂四郎シリーズ』、昭和の“怪優”勝新太郎主演の『座頭市シリーズ』など、大映時代劇の黄金時代を代表する日本映画界の重鎮にして、おそらく現役監督として最高齢。最新作『森村誠一ミステリースペシャル ガラスの密室』(24日 後9:00~11:05)の放送を控える池広監督に、シリーズへの思いなどを聞いた。 ■巨匠・市川崑、大スター・市川雷蔵らに支えられた、映画時代  池広監督は、1929年、東京生まれ。映画界に入ったのは、映画会社“大映”の重役を務める父を持ち、撮影所のすぐそばで育ったからだと、監督人生の出発点を振り返る。  「家が撮影所に近かったものですから、よく監督連中が集まって闇の“どぶろく”を飲んでいたんです(笑)。僕は大学時代から映画研究会にいたので、学生の時分からシナリオを書いて監督たちに見てもらっていましたね。ところが、父は僕が映画監督になるのは大反対。反対されているうちに各社が...more
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「CisLugI-シスラギ-」の早期予約キャンペーン実施。7月16日まで - 06月22日(金)11:50 

CisLugI-シスラギ-配信元モエーション配信日2018/06/22<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>新進気鋭のNext Villageが贈る、SF革命群像劇『CisLugI-シスラギ-』の前日譚が描かれた小説を期間限定配布する早期予約キャンペーン実施のお知らせ  “創りたい人の創れる場所を作ること”を出発点に2017年に設立した新進気鋭の同人サークル・Next Vil…
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竹中「生産性の低い人に残業代を出すのはおかしい。労働者でなく私のニーズで高プロ提唱。」 - 06月21日(木)22:00  liveplus

竹中平蔵パソナ会長が今朝(6/21)の東京新聞で、残業代ゼロ=高プロ賛成派として登場して呪いの言葉を連発しています。  竹中パソナ会長「時間に縛られない働き方を認めるのは自然なことだ。時間内に仕事を終えられない、生産性の低い人に残業代という補助金を出すのも一般論としておかしい」  東京新聞6月21日付「残業代ゼロ」=「高プロ」導入是非は  わかります。残業代を払いたくないのですね。 現時点では派遣労働者に高プロは適用できないとのことですが、労働者派遣法と同じようにパソナ会長として「対象拡大」をして、...
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芸人・永野の違和感を斎藤工&金子ノブアキが長編映画化 タイトルは『万力』 - 06月21日(木)18:16 

 俳優で映画監督としても活躍する斎藤工、芸人の永野、ミュージシャン・俳優の金子ノブアキ、映像ディレクターの清水康彦氏が21日、都内で行われたアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018』(略称:SSFF & ASIA)のスペシャルイベント「チーム万力presents ショートフィルムの未来地図」トークセッションに参加。完全自主制作したショートフィルム3本を初公開した後、来年公開予定でオリジナル長編映画『万力』を制作することが発表された。 【写真】オリジナル長編映画『万力』に出演する斎藤工  この日初公開されたオリジナルショートフィルムは、永野のコント「イカになった先生」を原案に制作された『LOHAS』、同じく「焼きそばしかないキャバクラ」を原案に制作された『ZERO-焼きそばしかないキャバクラ』、素人の青年・宮本から発想し制作された『宮本』の3本。さらに、一昨年発売された永野のDVDに収録されている斎藤と金子が友情出演している映像作品「手から光を出す魚屋さん」も特別に上映された。  永野は自身のコントがショートフィルムになったことについて「衝動的というか、感覚って言うと、みんなから笑われちゃうんですけど、本当にそういうものを表現するにはショートフィルムがちょうどいいなということは感じましたね」としみじみ。斎藤も「永野さんがおっしゃったよ...more
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リアリズム徹底是枝監督→ネトウヨ「日本には万引きで暮らす家族なんていねえよ!嘘つきが」→ありました! - 06月17日(日)13:58  news

リアリズム徹底、不思議な輝き 是枝監督に聞く https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a =20180617-00000009-kyt-cul 第71回カンヌ国際映画祭で最高賞「パルムドール」を受賞した是枝裕和監督(55)の「万引き家族」が京都など全国で公開されている。徹底したリアリズムで描かれる「犯罪でしかつながれない家族」が、血のつながりを超えて不思議な輝きを放つ。 家族を通して現代の絆を問い続ける是枝監督に、受賞作に込めた思いを聞いた。  「家族が海の底に集まっている魚で、きらきらの水面を見上げている。そんなイメージが...
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