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「新潟県知事選」の勝利でひと息の安倍首相――次のリスクは麻生大臣と…? - 06月23日(土)06:00 

森友・加計スキャンダルの再燃で政権支持率が急降下し、一時は9月の自民党総裁選での3選が危ぶまれる声も多かった安倍首相。しかし、6月10日の新潟県知事選で自公候補が野党統一候補に競り勝ったことで、風向きは変わってきたという。 全国紙政治部記者が語る。 「もし新潟県知事選に負けていれば、スキャンダルで弱体化した安倍政権では来年の参院選や統一地方選を戦えないとばかり、党内から安倍降ろしの動きがあってもおかしくなかった。しかし、これで9月の総裁選勝利はかなり濃厚になりました」 政治評論家の有馬晴海(ありま・はるみ)氏もこう予測する。 「首相が所属する細田派、麻生派、二階派の主要3派だけで国会議員が200人。これは自民の衆参議員407人の約半数に当たります。一方、ライバルと目される石破茂(いしば・しげる)元防衛相を支持する石破派はわずか20人。石破氏の頼みの綱は地方党員票ですが、いかんせん現在は無役なため存在感が薄い。頑張っても半分取れればいいほうでしょう。首相がほかのライバル候補を抑え、大差で3選を果たすと予想しています」 さらに言えば現在、自民党には“大臣ポスト待ち”の中堅・ベテラン議員が60名ほどいる。彼らにしてみれば、素直に安倍首相を支持し、ポストが回って...more
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3兆円のムダ遣い。六ヶ所再処理工場という「危険な無用の長物」 - 06月22日(金)04:45 

6月の半ばから矢継ぎ早に飛び出した観のある原発関連案件ですが、この流れを「原発政策の欺瞞と矛盾が勢いよく噴き出した」とするのは、これまで原子力政策の矛盾や見込みの甘さを指摘してきた元全国紙社会部記者の新 恭さん。新さんは自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』で、その最たるものとして再処理工場を巡る問題を取り上げ、いつまでたっても完成に至らない六ヶ所再処理工場は不要であり、国が掲げる「核燃料サイクル」はすでに破綻していると非難しています。 危険な“無用の長物”となる六ヶ所再処理工場 6月10日の新潟県知事選が終わるのを待っていたかのように、安倍官邸と経産省は、せき止めていた原発関連案件のコックをひねった。 そこから出てきたのは、福島第二原発の廃炉、玄海原発4号機の再稼働、東海再処理施設の廃止…etc。原発政策の欺瞞と矛盾が勢いよく噴き出した。 東京電力の社長が福島県知事を6月14日に訪ね、福島第二原発の廃炉方針を表明したのは、もちろん経産省との打ち合わせ通りだ。新潟県知事選で自公の支持する国交省OB、花角英世候補が勝利したことで、柏崎刈羽原発の再稼働に見通しが立ったと踏んでいるのだ。 その前日、日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)を廃止する計画が原子力規制委員会に認可された。新基準を満たすためには莫大なコストがかかるというのが廃止の表向きの理由だが、つまるとこ...more
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【サッカー】コロンビアメディアが歓喜に沸く日本列島の様子を報道「国中が狂気に満ちた熱気に包まれた」 - 06月21日(木)18:20  mnewsplus

19日に行われたロシア・ワールドカップのグループリーグ初戦でコロンビアを下した日本代表。コロンビアの全国紙『エル・ティエンポ』は、この日本の歴史的勝利に日本列島が歓喜していると報じた。 日本にとってはW杯で南米のチームから白星を挙げた歴史的な一番となったコロンビア戦。格下相手に黒星スタートとなり落ち込む母国メディアは、対象的な日本の様子を次のように詳しく報じている。 「日本では『サプライズ』という文字が試合翌日の新聞一面を飾っている。歴史的な勝利は日本中を狂気に包んだ。菅義偉官房長官は『W杯で南...
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上場した「メルカリ」に不安材料アリ!? ’18年最大&最注目IPOの行方は… - 06月21日(木)08:51 

「今年最大の目玉IPO」と注目を集めた「メルカリ」が堂々のデビューを果たした。6月19日に東証マザーズ上場を果たすと、公開価格3000円を大幅に上回る5000円の初値を形成。その後も買いを集めて、初日は5300円で取引を終えたのだ。終値で算出した時価総額は約7172億円。これは同市場トップだったミクシィ(2600億円)の3倍弱にもなる。兜町関係者は「主幹事証券の大和と三菱UFJモルスタは顧客に『5000円割れは買い』と勧めている」と底堅い値動きの裏側を明かしながらも、想像以上の人気ぶりに驚きを隠さない。 「もともと昨年末の上場が期待されていましたが、“現金出品事件”などを受けて上場を延期。その当時の想定公開価格は1500円程度で、時価総額は2000億円前後になるだろうと予想されていたんです。ところが、今年5月半ばに上場が決定した際には想定価格が2200~2700円にアップ。さらに仮条件決定で2700~3000円に引き上げられて、最終的に公開価格は上限の3000円に決定しました。つまり、最初の想定価格から比較すると、3倍強の株価をつけているんです。‘16年に上場したLINEは公開価格の1.5倍の初値をつけましたが、人気、期待値、強気の株価のどれをとってもLINEを上回っていると言っていいでしょう」  ご存じのとおり、昨年はメルカリを舞台に数々の事件が勃発した。その代表例が、クレジ...more
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【報道】朝日の「信頼度」が産経以下にーロイター研調査 - 06月20日(水)20:10  bizplus

37カ国、7.4万人という大掛かりな世界的な調査で、ジャーナリズム業界が置かれている「今」をまとめて、毎年公表されるのがオックスフォード大ロイタージャーナリズム研究所の「Digital News Report 」です。その最新版が出ました。 今年は、Fake newsの拡散舞台として大きな役割を果たし、かつ、デジタル広告をグーグルとともに圧倒的に支配していることなどで米連邦議会やEUなどから批判を浴びているFacebookの今後について多くの設問がなされていますが、それについては田中善一郎さんの「メディアパブ」の最新記事で、詳しく分析さ...
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【サッカー】<アルゼンチン>日韓大会以来の敗退危機に国内で怒号!恥さらし」「残忍な結果」 - 06月22日(金)07:55  mnewsplus

カバジェロの凡ミスで焦ったアルゼンチン。 前回大会のファイナリストが大ピンチだ。6月21日、ロシア・ワールドカップのグループD第2戦で、アルゼンチンがクロアチアに0-3と敗戦。早くも敗退危機の窮地に立たされたのである。 【動画】カバジェロまさかの大失態! アルゼンチン対クロアチアのハイライトはこちら!  初戦のアイスランド戦で引き分けに終わっていたアルゼンチンは、この試合で必勝を期して、システムも普段とは異なる可変的な3-4-2-1という攻撃的な陣形で臨んだ。しかし、「勝たなくてはいけない」というプ...
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3兆円のムダ遣い。六ヶ所再処理工場という「危険な無用の長物」 - 06月22日(金)04:45 

6月の半ばから矢継ぎ早に飛び出した観のある原発関連案件ですが、この流れを「原発政策の欺瞞と矛盾が勢いよく噴き出した」とするのは、これまで原子力政策の矛盾や見込みの甘さを指摘してきた元全国紙社会部記者の新 恭さん。新さんは自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』で、その最たるものとして再処理工場を巡る問題を取り上げ、いつまでたっても完成に至らない六ヶ所再処理工場は不要であり、国が掲げる「核燃料サイクル」はすでに破綻していると非難しています。 危険な“無用の長物”となる六ヶ所再処理工場 6月10日の新潟県知事選が終わるのを待っていたかのように、安倍官邸と経産省は、せき止めていた原発関連案件のコックをひねった。 そこから出てきたのは、福島第二原発の廃炉、玄海原発4号機の再稼働、東海再処理施設の廃止…etc。原発政策の欺瞞と矛盾が勢いよく噴き出した。 東京電力の社長が福島県知事を6月14日に訪ね、福島第二原発の廃炉方針を表明したのは、もちろん経産省との打ち合わせ通りだ。新潟県知事選で自公の支持する国交省OB、花角英世候補が勝利したことで、柏崎刈羽原発の再稼働に見通しが立ったと踏んでいるのだ。 その前日、日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)を廃止する計画が原子力規制委員会に認可された。新基準を満たすためには莫大なコストがかかるというのが廃止の表向きの理由だが、つまるとこ...more
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【社会】「デブvsヤセ」出世するのはどっち? - 06月21日(木)16:55  bizplus

なぜ低所得層に「肥満」が多いのか かつては裕福の象徴であった肥満だが、今では「稼げない男」「出世できない男」といった貧しさにつながる「貧困の象徴」といっても差し支えない。厚生労働省の調査では、「肥満者の割合は男女とも低所得層のほうが高い傾向にあり、年収600万円以上の男性の肥満率は25.6%であるのに対し、年収200万円未満の低所得者38.8%と13.2ポイントの差がある」(「平成26年国民健康・栄養調査」の要旨)と指摘している。今や太っていると低所得者とみなされる傾向にある。 それではビンボーだと、なぜデブにな...
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トランプ×金正恩会談で日本は3兆円の負担になる可能性 - 06月21日(木)06:00 

「米朝首脳会談では、金正恩体制維持を約束しましたが、非核化の手順は盛り込まないなど、拍子抜けの内容でした。その一方で、トランプ大統領は『核廃棄には韓国と日本が費用を分担する』と、日本の経済支援については、しっかり言及しています」(全国紙政治部記者)   6月12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談。“核戦争”という言葉も飛び交う1年前に比べると融和ムードとなっているが、平和には多大な費用がかかりそうだ。   「まず、非核化の費用ですが、イギリスの投資顧問会社は、日本の負担金を10年間で50兆円という破格の算出をしています。しかし、現実的な金額とは思えない。おそらく数千億円から1兆円規模と予想されます」(同記者)   朝鮮半島が平和になれば、在韓米軍の縮小も考えられる。第一生命経済研究所の首席エコノミストの永濱利廣さんは、こう予測する。   「アメリカはアジアに対する影響力を維持するために、在日米軍を手厚くする可能性はあります。それを根拠に、日本が在日米軍に支払う“思いやり予算”の増額をトランプ大統領が求めてくる可能性がある」   さらに、日本と北朝鮮の国交正常化という話になれば、北朝鮮は確実に“戦後賠償”を持ち出すと分析するのは、経済評論家の加谷珪一さんだ。   「韓国と国交を結んだ際に、日本は無...more
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日本勝利の海外報道がどうもバカにしてるような件 スペイン紙「コロンビアがハラキリした」 - 06月20日(水)02:56  news

コロンビアがワールドカップ・ロシア大会初戦で日本代表に大番狂わせで敗れたことを受け、スペイン紙アス、マルカ両紙のコロンビア版は 「コロンビア腹切り」と報道。MF香川真司(29=ドルトムント)の左足で放ったシュートがC・サンチェスの右腕に当たり、 前半3分にレッドカードで1発退場したことと、PKを献上して同6分に先制を許したことを最大の敗因に挙げた。 コロンビアの全国紙エル・ティエンポは「コロンビアに痛恨の一撃」、エル・ペディオリコ・デポルティボも「厳しいスタート。 日本に破れたコロンビア...
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