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名物銭湯の若主人と『メゾン刻の湯』女性作家がいい湯加減で熱く語る、失われゆく銭湯の魅力 - 05月26日(土)17:30 

近年、若い世代から再び注目されている銭湯。湯船に浸かって体を洗う場所ではあるが、一方で地域住民によるコミュニティが形成されるスポットとしても重要な役割を果たしている。 今回は、東京・高円寺で「小杉湯」というユニークな銭湯を営む平松佑介さん(38歳)と、銭湯×シェアハウスを舞台にした小説で重版を重ねる『メゾン刻の湯』の著者・小野美由紀さん(32歳)が銭湯の魅力について対談。ホットなお湯並みの熱々トークを展開してくれた。 * * * 平松 小野さんは、なぜ銭湯を舞台にした作品を書こうと思ったんですか? 小野 実家は西荻窪なんですが、子供の頃は銭湯に行く機会がなかったんですよ。でも、25歳でフリーライターになったのを機に代々木八幡で家賃4万5千円の風呂なしアパートに引っ越しました。近くに八幡湯っていう銭湯があって、毎日そこに通っていたら居心地のよさにすっかりハマっちゃって(笑)。 平松 ああ、ご自身の体験を踏まえた小説なんですね。 小野 はい。独立したてで仕事もお金もないから、風呂なしの安い物件を借りて銭湯に通おうと思って。1週間、誰とも喋らないことも結構あった時期で寂しかったんですけど、銭湯に行くと子供からお年寄りまでいろんな人がい...more
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『東京・大人の味』 赤本、白本2冊 大好評発売中! - 05月25日(金)13:10 

[株式会社光文社] [画像1: https://prtimes.jp/i/21468/113/resize/d21468-113-843231-1.jpg ] [画像2: https://prtimes.jp/i/21468/113/resize/d21468-113-564095-0.jpg ] 白本では、和食の名店、居酒屋を中心に厳選した66軒...
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安上がりなデートで好感度アップ? 劇団EXILE・青柳翔と山本舞香に交際報道 - 05月22日(火)12:20 

劇団EXILEの青柳翔とモデルで女優の山本舞香が交際していることを、発売中の「フラッシュ」(光文社)が報じている。 同誌によると、2人は、昨夏に撮影が行われたネットドラマ「紺田...
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蛭子能収のゆるゆる人生相談「伴侶を亡くした人にどう接したらいい?」 - 05月21日(月)16:00 

昨年秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える! 【Q】「40年来の友達が夫を亡くして落ち込んでいます。『元気出しなさいよ』と励まそうと思っても、どこか避けられている感じ。伴侶を亡くした人にはどう接したらいいでしょうか?」(シャン春ショーさん・62・主婦・愛知県) 【A】「夫を亡くした奥さんを励ますにはイケメンを紹介するのがいちばん」(蛭子能収) オレも前の女房をなくしたあとは、ずっと泣いて過ごしていました。あまりに気落ちしていたから、まわりの人たちも心配して声をかけてくれましたが、それで逆に女房のことを思い出してしまうんですよね。だからオレからは誰にも連絡しませんでした。競艇場に行ったり、フリー雀荘で知らない人とマージャンを打ったり、日常的なことをして気持ちを紛らわしていましたね。 たぶん今は、あなたが何を言っても、友達の頭には入らないと思いますよ。だから“しっかりしてね”と願いながら、黙っているのがいいと思いますけどね。 とはいっても、励ましたい気持ちもすごくわかります。オレの場合は、前の女房が亡くなった直後に、すごく寂しくて誰かと結婚したくなったんで...more
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乃木坂46・樋口日奈&欅坂46・土生瑞穂『JJ』専属モデル初カットが公開 - 05月20日(日)09:00 

 女性ファッション誌『JJ』(光文社)の専属モデルに同時起用された乃木坂46の樋口日奈(20)と欅坂46の土生瑞穂(20)が、23日発売の7月号でモデルデビューを果たし、誌面カットが先行公開された。 【別カット】『JJ』専属モデルに同時起用された樋口日奈&土生瑞穂  坂道グループから2人同時の専属モデル抜てきは先月に発表され、大きな話題となっていたが、ついにモデルとしての姿が解禁となった。異なるグループの2人は撮影当日にすぐに打ち解け、セルフィーする場面も見受けられるなど、終始和やかなムードで笑顔の絶えない現場になったという。  担当編集者は「実は、撮影前にテストシュートをさせていただいたのですが、そのときよりもさらに“モデル”らしい自然体な表情でポージングできていたことが印象的です。今後の活躍に期待しています!」とコメントしている。  同号にはデビュー企画「乃木坂46・樋口日奈と欅坂46の土生瑞穂、JJ専属モデルになります!」が掲載され、2人が46の質問に回答。私服やメークのこだわり、プライベートな内容まで、同誌でしか見られない素顔に迫る。また公式サイトでは、2人がモデル起用前に行ったテストシュートの様子や、撮影当日のオフショットなどが随時公開される。  専属モデルが発表された時、樋口は「憧れのJJモデルに自分がなれるなんて、夢にも思っていませんでした。まだ夢の中にいる...more
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大原優乃、デジタル写真集おかわり 薩摩が生んだ大砲Fカップの魅力を凝縮 - 05月26日(土)07:00 

 グラビアアイドルの大原優乃(18)が、25日に最新デジタル写真集『大原優乃 薩摩が生んだ大砲ピュアボディ』(光文社)を発売した。自慢のFカップボディの魅力を120%詰め込んだ、水着カット満載の作品となっている。 【別カット】バツグンのボディを見せつけた大原優乃  鹿児島出身の大原は、Dream5のメンバーとして2014年に大ヒットした「ようかい体操 第一」で『NHK紅白歌合戦』に出場し、「第56回日本レコード大賞」話題賞を獲得。16年のグループ活動終了後はモデルや女優と並行してグラビア活動をスタートし、先月発売した1st写真集『ゆうのだけ』はヒットを記録している。  本作は写真週刊誌『FLASH』が手がけるデジタル写真集。今年1月に『大原優乃 二泊三日の夢温泉』をリリースしたが、この好評を受けて、同誌デジタル写真集では初めてとなる2冊目の“おかわり”が決定した。  新作は海辺を駆ける印象的な姿や風船で遊ぶ姿をはじめ、風呂場で歯磨き、スッピンに近い表情などを披露。スクール水着風の衣装にも挑戦している。  本作はAmazonなど電子書店で配信中(税別1200円)。 【関連記事】 【写真】キュートなチャイナドレス姿の大原優乃 【写真】大人の表情で…最強ボディを披露した大原優乃 【写真】グラビアデビューで迫力満点のボディを解禁した大原優乃 【写真】くびれがキュッ!ビーチでま...more
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“モグラ女子の新星”松川菜々子とまったりデート - 05月25日(金)00:10 

雑誌「non-no」専属モデルで、“モグラ女子”の新星として活躍する松川菜々花(20歳)が、5月25日発売の「Platinum FLASH vol.4」(光文社)に登場している。
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【5月25日 トークイベント開催!】イスラム圏に魅せられた写真家が綴る、日常からみた本当のイスラム - 05月22日(火)10:00 

[株式会社光文社] [画像1: https://prtimes.jp/i/21468/114/resize/d21468-114-360296-0.jpg ] 【内容詳細】 ■コーランがあれば悩まない イスラムの人々はみな、アッラーの教えが書かれたコーランを読み、コーランに従い、何が...
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【ポップな心霊論】「アイドルの霊視をマネージャーが妨害した」 - 05月20日(日)16:00 

その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載! 【初めて、霊視を邪魔されてしまいました】 長年、人の生き霊を見続けてきた僕ですが、先日おもしろい体験をしたので聞いてください。 とあるテレビ番組の収録でアイドルの女のコたちと一緒になりました。すると収録後、彼女たちが「霊視してください」と楽屋に訪ねてきたんです。 マネージャーさんも一緒だったので「下手なことは言えないな」なんて思いながら霊視を始めたんですが……。なぜか何も見えなくて。でも普通、アイドルには、そのファンの生き霊がたくさん憑いているものなんです。だから、もしかして僕の霊感が鈍ってしまったんじゃないかとかなり焦りました。 そのとき、マネージャーさんの携帯に電話がかかってきて。「ちょっと失礼します」と楽屋の外に出ていったんです。そうしたら、アイドルのコたちに憑いているたくさんの生き霊が、一気にぶわっと見えるようになりました。 こんな経験は初めてだったんですが、たぶんマネージャーさんが彼女たちのことを探らせまいとものすごく強く思っていたんじゃない...more
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検閲の深みを知る本 - 05月19日(土)18:00 

検閲は表現の自由を侵すものとして、現在は日本国憲法で禁止されている行為です。しかしながら、戦前はあらゆる出版物が内務省によって検閲されていました。 検閲は奥深き世界? 検閲は恐ろしいもの、あるいは庶民を弾圧するもの、そうしたネガティブなイメージがつきまといます。しかし、あらゆる出版物を検閲するからこそ、その対象にはエロ本や漫画本も含まれていました。そのような検閲の奥深き世界を解き明かした本が辻田真佐憲による『空気の検閲:大日本帝国の表現規制』(光文社新書)です。 どんな検閲が行われていたのか? 本書は現在に残された史料から、検閲の実態を解き明かします。文字資料だけでも、その行間、背景にある世界を著者は丁寧に書き起こしています。検閲官の給料は安く、それに比して仕事量は膨大であり、現在ならばブラック企業といわれる場所だったといった知られざる話が浮かび上がってきます。さらに、検閲官とマスコミは対立関係ではなく一体化した癒着関係にあったといった読みもあるようです。そうした関係から登場するものといえば、忖度による自主規制、あるいは法外の手段を用いた非正規な検閲といったものも出てきます。こうした空気は現在にも通じるものがあるといえるでしょう。歴史とは遠い過去の出来事だけでなく、現在にも連綿と続くものである。そのような驚きの事実に出会える本であるといえるでしょう。 ...more
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