「低気圧」とは?

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【記録的豪雨】北海道 前半だけで7月1位続出 - 07月15日(日)18:58  newsplus

https://tenki.jp/lite/forecaster/okamoto/2018/07/15/1348.html 北海道 前半だけで7月1位続出 2018年07月15日17:53 日本気象協会 北海道支社岡本 肇 今日(15日)の北海道は日本海側を中心に広い範囲で雨が強まり、午後3時までの日降水量は最も多い空知地方の浦臼で70.0ミリとなりました。 7月に入ってからの北海道は雨の日が続き、川の氾濫で被害が出るなど各地で大雨となっており、15日午後3時の時点で、上川地方の旭川市江丹別や空知地方の深川など18地点で7月の月降水量の1位を更新するなど、記録的な雨量となっています。...
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大型台風8号、中国大陸へ=沖縄は高波強風注意-気象庁 - 07月11日(水)12:01 

 大型で非常に強い台風8号は11日午前、台湾北方の中国大陸沿岸へ進んだ。沖縄・先島諸島は未明に暴風域から抜けたが、気象庁は沖縄では引き続き高波や強風に注意するよう呼び掛けた。 8号は12日朝までに中国大陸で熱帯低気圧に変わる見込み。 沖縄県与那国町では11日午前0時35分ごろ最大瞬間風速36.6メートルを観測。石垣市・新石垣空港では同10時20分までの24時間雨量が189.5ミリに上った。 8号は11日午前9時、中国大陸沿岸を時速35キロで西へ進んだ。中心気圧は955ヘクトパスカル、最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。半径170キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、東側700キロ以内と西側330キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 【時事通信社】
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先島諸島が暴風域に=台風8号、高波大雨警戒-気象庁 - 07月10日(火)17:21 

 非常に強い台風8号は10日午後、沖縄県・先島諸島を暴風域に巻き込みながらほぼ西に進んだ。気象庁は暴風や高波、大雨に厳重な警戒を呼び掛けた。8号は11日午後中国大陸に上陸し、12日午後までに熱帯低気圧に変わる見通しだ。 沖縄県宮古島市では10日午後3時15分ごろ、最大瞬間風速44.8メートルを記録した。 8号は10日午後4時、宮古島付近を時速30キロで西北西に進んだ。中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートル。北東側280キロ以内と南西側150キロ以内は風速25メートル以上の暴風域、北東側500キロ以内と南西側280キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 11日午後3時までの24時間雨量は宮古島・八重山地方で250ミリと予想される。 11日の最大瞬間風速は八重山地方50メートル、宮古島地方35メートル、沖縄本島25メートル、大東島地方20メートル。波の高さは八重山地方10メートル、宮古島地方9メートル、沖縄本島7メートル、大東島地方4メートルの見通しだ。 【時事通信社】
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湿った風、続々と前線に=広島では線状降水帯観測-西日本豪雨 - 07月09日(月)18:30 

 西日本に大きな被害をもたらした豪雨は、高気圧と低気圧に挟まれて停滞する梅雨前線に、湿った南風が流れ込み続けたことが要因とみられる。特に被害の大きかった広島県では、発生した積乱雲が連なる線状降水帯が観測された。 東京大・大気海洋研究所の木本昌秀教授(気象学)によると、太平洋上に高気圧、中国大陸上空に低気圧がそれぞれ停滞し、挟まれる形となった梅雨前線が長時間にわたって停滞。大雨の直前に通り抜けた台風7号が「(暖かく湿った)水蒸気の通り道を太くした」ことも影響したという。 木本教授は、2017年7月の九州北部豪雨と比べると、「気圧配置は少し似通っているところはある」としたが、上空の寒気がより広範囲だったため、多くの地域で大雨となった。 一方、防災科学技術研究所が国土交通省などのレーダー情報を解析したところ、広島県では6~7日、積乱雲が連なる線状降水帯が発生していた。同じ場所に次々に積乱雲が流れ込み、大雨につながったとみられる。 清水慎吾主任研究員によると、積乱雲の高さは上空7キロ程度と、九州北部豪雨の15キロに比べ低かった。一般的には高さがあるほど雨量が多いとされるが、海面付近の湿った空気が、南風により豊後水道を通って広島県を直撃したと指摘。「湿った空気が常に流入し、非常に早いプロセスで雨に変わって降り続けた」と分析した。 【時事通信社】
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気象庁「関東甲信も警報級の雨に警戒必要」 - 07月07日(土)14:51  newsplus

 気象庁の桜井美菜子・天気相談所長は7日午前に記者会見し、「関東甲信も8日朝まで警報級の雨に警戒が必要」と述べた上で、「現在、雨がやんだり、弱まっていたりする ところでも再び雨が強まる恐れがある。厳重な警戒を続けてほしい」と呼びかけた。  同庁によると、暖かく湿った空気が流れ込んで前線が活発化し、6~7日の24時間雨量は高知県本山町602ミリ、広島県東広島市334・5ミリ、岡山県鏡野町301ミリなど 各地で観測史上最大を更新した。  7日も全国的に断続的な大雨になるといい、局地的に1時間に5...
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大量水蒸気が西日本で合流=7月上旬雨量、82年以降最多-気象庁 - 07月13日(金)19:33 

 気象庁は13日、西日本を中心とする5日から8日までの記録的な豪雨を解析した結果を発表した。東シナ海付近からの南西風と太平洋高気圧の縁に沿った南風が西日本で合流し、極めて多量の水蒸気が流れ込んだのが要因で、西・東日本に停滞する梅雨前線の活動が活発となった。 主に西日本に流れ込んだ水蒸気の量は、1958年以降の梅雨期では最大規模。その結果、7月上旬の全国の総降水量(比較可能な902観測点の合計)は、82年1月上旬以降、約10日間の旬ごとの統計で最多となった。 梅雨前線はオホーツク海高気圧と太平洋高気圧の間に挟まれて停滞していたが、台風7号から変わった温帯低気圧が5日に北海道付近へ進んだ際、オホーツク海高気圧から冷たい空気が南下したことも前線の活動を活発化させた。 広島県や岐阜県などでは、次々に発達して列を成した積乱雲による「線状降水帯」も形成され、局地的に大量の雨が降ったという。 気象庁予報課の担当者は「幾つかの要因が重なると広範囲に大量の雨が降る。今後も起きるとみられ、予測技術の向上や分かりやすい情報提供に努めたい」と話した。 【時事通信社】
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防衛省「自衛隊の第一の役割は国防であるが災害装備の充実も前向きに検討する」=>パヨクがデマ拡散 - 07月10日(火)19:54  news

28:30~ 山本太郎 議員 内閣委員会 質疑(2018/07/10) https://www.youtube.com/watch?v=TPYO3bXcoOk#t=28m30s 【質疑応答の概略】 山本太郎議員「自衛隊の車両や重機をもう少しコンパクトな災害仕様のものも装備として揃えてほしいという意見が支援団体などからあります。 防衛省として予算を要求していただけませんか」 福田防衛政務官「自衛隊の一義的な役割は国防であり、同じく国民を守ることではあるが自然災害への準備するほどの潤沢な予算があるわけではありません。 しかし爆弾低気圧など自然災害の予測が難しい状...
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台風8号、沖縄・先島諸島接近へ=暴風大雨警戒-気象庁 - 07月10日(火)07:26 

 非常に強い台風8号は10日午前、沖縄の南海上をほぼ西へ進んだ。夕方に先島諸島に接近するとみられ、気象庁は暴風や高波、大雨に厳重に警戒するよう呼び掛けた。8号は11日に中国大陸に上陸し、13日未明までに熱帯低気圧に変わる見込み。 8号は10日午前6時、宮古島の東南東約290キロの海上を時速30キロで西北西へ進んだ。中心気圧は935ヘクトパスカル、最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートル。半径190キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、北東側500キロ以内と南西側280キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 那覇市では10日午前6時ごろに最大瞬間風速27.8メートルを観測した。 11日午前6時までの24時間雨量は多い所で、宮古島地方350ミリ、八重山地方250ミリ。その後、12日午前6時までの24時間雨量は八重山地方の多い所で100~150ミリと予想される。 10日の最大瞬間風速は宮古島地方70メートル、八重山地方65メートル、沖縄本島35メートル、大東島地方30メートル。波の高さは宮古島・八重山地方12メートル、沖縄本島9メートル、大東島地方7メートルの見込み。 【時事通信社】
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台風8号、10日午後に先島諸島接近=気象庁 - 07月09日(月)16:42 

 非常に強い台風8号は9日午後、沖縄の南東海上をほぼ西へ進んだ。10日午後に先島諸島に接近する見込み。気象庁は暴風や高波、大雨に厳重に警戒し、早めに備えるよう呼び掛けた。 8号は11日午後に中国大陸に上陸し、12日午後までに熱帯低気圧に変わると予想される。 8号は9日午後3時、沖縄の南東海上を時速30キロで西北西へ進んだ。中心気圧は935ヘクトパスカル、最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートル。北側170キロ以内と南側130キロキロ以内が風速25メートル以上の暴風域、北東側440キロ以内と南西側280キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 【時事通信社】
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【たぶん四国のほう】高知県にも記録的短時間大雨情報 1時間に120ミリ以上の猛烈な雨 - 07月07日(土)12:23  news

気象庁は、高知県で災害につながるおそれがある猛烈な雨が降ったとみられるとして、記録的短時間大雨情報を発表した。 【記録的短時間大雨情報 1時間雨量】 高知県  香南市付近 120ミリ以上(午前11時40分)  きょう7日朝には、愛媛県でも記録的短時間大雨情報が発表された。  西日本から東日本に前線が停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定となり、前線活動が活発な状況が続いている。  このため、西日本と東日本では広い範囲で記録的な大雨となっている。西日本では...
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