「企画展」とは?

関連ニュース

「炭鉱王」の館をPR=福岡県飯塚市〔地域〕 - 07月18日(水)09:56 

 筑豊の「炭鉱王」、伊藤伝右衛門の本邸として建造された福岡県飯塚市の「旧伊藤伝右衛門邸」。NHKの朝の連続ドラマによるブームが去った後も、飯塚市は観光の目玉と位置付けPRしている。 邸宅は、伊藤伝右衛門が伯爵令嬢の柳原白蓮を花嫁として迎えることになり、日本建築の粋を集めて改築したとされる。四つの居住棟と三つの土蔵、広大な回遊式庭園などから成る。庭園は国の名勝にも指定されている。 NHKのドラマ「花子とアン」の舞台の一つとして、ブームが起きた2014年度は年間31万5000人が来館。しかし、17年度の来館者は約6万7000人に減少した。そこで市は、にぎわいを取り戻そうと、邸宅をひなまつりのメイン会場に設定したり、世界記憶遺産である山本作兵衛の炭鉱の記録画の展示を継続したりと工夫を凝らしている。与謝野晶子ら白蓮と交流のあった人物についての企画展なども計画しており、豪華な邸宅にまつわる魅力を多くの人に再発見してもらいたい考えだ。 【時事通信社】
カテゴリー:

2000年代のジャンプヒーローが集結する「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.3」 - 07月17日(火)15:30 

2018年7月17日(火)から9月30日(日)まで、六本木ヒルズ森タワー 52Fの森アーツセンターギャラリーにて「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.3 -2000年代〜、進化する最強雑誌の現在(いま)-」が開催される。全3期にわたって開催されてきた「週刊少年ジャンプ展」の最終章。長く続くビッグタイトルから現在連載中の作品まで、飛躍する2000年代の「週刊少年ジャンプ」(株式会社集英社)の魅力を楽しめる。 「週刊少年ジャンプ展」は、1968年の創刊から数々の人気マンガを世に送り出してきた「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念した展覧会だ。2017年夏のVOL.1では「創刊から80年代」、2018年春のVOL.2では「90年代」を取り上げ、原画の展示やさまざまな企画で「週刊少年ジャンプ」の魅力を紹介してきた。 VOL.3でも、尾田栄一郎氏の「ONE PIECE」や岸本斉史氏の「NARUTO -ナルト-」、久保帯人氏の「BLEACH」など、数多くの傑作の原画が集合。各作品をイメージした空間での400点以上もの原画の展示をはじめ、描き下ろしイラスト18作品の展示や映像展示「DIVE TO JUMP」など、さまざまな角度から作品世界を堪能できる展示が繰り広げられている。 会期中無休、開館時間は10:00〜20:00(初日は9:00〜20:00 / 8月11日から8月19日までは9...more
カテゴリー:

<戊辰戦争150年>秋田の激戦克明に伝える 大仙の旧家に残る書状、絵図展示 - 07月17日(火)11:57 

戊辰戦争の戦禍を紹介する大仙市の企画展「明治150年」が市アーカイブズと旧池田氏庭園で開かれている。市内と周辺は秋田藩の交通の要衝にあり、2割に当たる1136戸が焼かれ、約500人が命を落とした。15
カテゴリー:

印象派を代表する画家のクロード・モネに注目した企画展「モネ それからの100年」 - 07月17日(火)09:45 

クロード・モネ《睡蓮》 1906年 吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託) 2018年7月14日(土)から9月24日(月・休)まで、横浜美術館にて「モネ それからの100年」が開催されている。印象派を代表する画家のクロード・モネ(1840~1926年)に注目した企画展。日本初公開の作品も含む初期から晩年までのモネが手掛けた25点の絵画に加え、後世代の26作家の作品群も紹介されている。 本展では、モネの画業の変遷を辿りながら、その作品を新たな切り口から再発見し、時代を超えて愛されるモネの芸術の魅力に迫っている。日本初公開の作品は計2点。そのうち「ヴィレの風景」は、後半生の舞台となるジヴェルニーにモネが居を定めた年に近郊の町で描かれた作品だ。空 / 山 / 水を一体化する描写や即興的な筆致、各所の塗り残しなどに、抽象画に通じる特質が見られる。 そのほか、本展では、アメリカ抽象表現主義の代表的な画家であるマーク・ロスコ(1903~1970年)やモーリス・ルイス(1912~1962年)をはじめ、1950年代以降の絵画も展示。現在活躍中のアーティストの作品も数多く紹介されており、時代や地域、ジャンルを超えたモネの芸術とのつながりを見出すことができる。 木曜休館(8月16日は開館)で、開館時間は10:00~18:00(9月14日と9月15日は20:30閉館 / 入館は閉館30分前まで)。当日券で...more
カテゴリー:

モノノケたちの夏:妖怪、幽霊、疫病神大集合 宮城 - 07月15日(日)11:07 

 企画展「モノノケたちの夏~地域の化物ガタリ~」が宮城県登米市歴史博物館で開かれている。登米地域をはじめ各地に伝わる妖怪、幽霊、疫病神などに焦点をあて、民俗資料や収集された伝承などを紹介する。
カテゴリー:

映画の場面を再現した水槽は必見!『未来のミライ』×すみだ水族館コラボ展に行ってきた - 07月17日(火)17:00 

東京スカイツリータウン内にあるすみだ水族館では、映画『未来のミライ』とコラボした企画展「未来のミライ×すみだ水族館 小さな世界の、大いなる命の物語。」を7月13日(金)から9月17日(祝)まで開催!特設水槽や原画展示など見どころ満載の同展の様子を紹介しよう。 【写真を見る】2000匹のカージナルテトラが泳ぐ「自然水景」 本企画展最大の見どころは、「自然水景」と呼ばれる幅7mの大型水槽に2000匹のカージナルテトラを加えた特別展示だ。「未来のミライ」の劇中にはカージナルテトラの群れが泳ぐ情景が登場するが、そのシーンは「自然水景」を実際に見た細田守監督がインスピレーションを受けて生まれたもの。今回の展示は、映画で描かれたカージナルテトラが織りなす迫力ある光景を「自然水景」で表現している。 また、「自然水景」を手掛けるアクアデザインアマノが『未来のミライ』をモチーフに制作した特設水槽も期間限定で登場。水槽の裏側にも回りこめるので、様々な角度から美しい水景を楽しむことができる。 また、もう一つの目玉と言えるのが『未来のミライ』の特別資料展示だ。ここでは、細田監督自らが描いた絵コンテや、絵筆や鉛筆で描かれている背景美術やレイアウト画などを間近で見ることができる。描かれているシーンと水槽とを見比べて楽しめるまたとない機会だ。 そのほか、館内には細田監督作品のアートワークを集めたグラフィカルツリ...more
カテゴリー:

スペースインベーダーと全面タッグを組んで開催される人気イベント「シブヤピクセルアート2018」 - 07月17日(火)13:15 

「シブヤピクセルアート2018」 2018年7月21日(土)と7月22日(日)の2日間にわたり、東京都渋谷区の表参道・キャットストリート界隈にて、「シブヤピクセルアート2018」が開催される。“シブヤ区を、マシカクに!”をキャッチフレーズとして、昨年からスタートしたピクセルアートの祭典。“本来デジタル画面の中の世界を、街に引っぱり出し表現する”試みが行われ、昨年よりも大幅に密度をアップして開催される。 「シブヤピクセルアート2018」では、株式会社タイトーによる1978年発売のビデオゲーム「スペースインベーダー」との全面的なタッグが決定した。ニューヨーク近代美術館(MoMA)に収蔵され、元祖ピクセルアートとも称される「スペースインベーダー」のキャラクターライセンスをアーティスト / 企業 / 商店街と共有し、街中をインベーダーをはじめとしたピクセルアートだらけにしていく。 そのほか、「ピクセルアートコンテスト」で受賞したアーティストの作品が多数展開されたり、10人同時プレイ可能な「スペースインベーダーギガマックス〜BE@RBRICKスペシャルコラボバージョン〜」と、盛りだくさんの内容だ。イベント参加アーティストは全11名。初期ファイナルファンタジーシリーズのドット絵を担当した渋谷員子氏などが審査員を務めた「シブヤピクセルアートコンテスト08’」の優秀賞受賞者など、さまざまなアーティ...more
カテゴリー:

グランフロント大阪のクリスマスをテーマとした国際的な空間デザインコンペがエントリーを受付中 - 07月17日(火)09:45 

「CHRISTMAS DESIGN AWARD 2018」 2018年4月に5周年を迎えたグランフロント大阪は、「ART SCRAMBLE」と題して、さまざまな切り口のアートイベントを実施している。その第2弾イベントに関連した企画として、国際的な空間デザインコンペ「CHRISTMAS DESIGN AWARD 2018」が開催中。2018年8月12日(日)まで、デザインに特化したWebサイト「designboom.com」を通じて、エントリーを受け付けている。 本コンペのテーマは「グランフロント大阪のクリスマス」。10月11日(木)から10月31日(水)まで開催される「OSAKA DESIGN FUTURE」内にて実施される。このイベントは、国際デザインコンペと学生によるファニチャー展、国内外の新進気鋭のデザイナーによる展示販売ブースの展開で構成。本コンペの優秀作品は、「OSAKA DESIGN FUTURE」の開催期間中にグランフロント大阪でパネル展示され、優秀作品の一部は今年のグランフロント大阪クリスマスイベントで実際に製作 / 展示される。 募集されているのは、クリスマスをテーマとしたスペースアイデアまたはオブジェアイデア。スペースアイデアは約25平方メートル以内かつ高さ2.8m以内の空間演出デザインプランとし、オブジェアイデアは約10平方メートル以内かつ高さ2.8m以内の単...more
カテゴリー:

野生動物の生態を紹介!SKIPシティ映像ミュージアムで企画展開催中 - 07月16日(月)07:00 

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(埼玉県川口市)では9月2日(日)まで、企画展「どうぶつは、なにをみてるの?2018」を開催している。 【写真を見る】野生動物の生態を研究する手法「バイオロギング」 同展は2015年に好評を博した「どうぶつは、なにをみてるの?」が規模を拡大して復活したものだ。 野生動物の生態を研究する手法として、小型の記録計やビデオカメラを動物のからだに装着し、動物自身にその行動を記録させる「バイオロギング」。 同展では「バイオロギング」で明らかになったペンギンやサメ、マンボウ、ウミガメなど、海に住む動物たちの目線映像の展示を中心に、人間が直接見ることができない環境での生活や様々な動物たちの知られざる生態を紹介している。 また、コウモリのように超音波 を駆使して“耳でみる”感覚を体験するイベントなども実施!実際に使用された機器の展示と合わせて紹介するコーナーなどもあり、夏休 みの自由研究課題としてはもちろん、大人から子どもまで楽しく学べる展覧会になっている。ぜひ、夏休みに親子で出かけてみよう!(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部) 【関連記事】 ・お神輿や山車が町を練り歩く!埼玉県内で人気の夏祭りTOP3 ・朝から夜まで満喫!夏のアミューズメントパークで楽しむ花火5選 ・感動必至!名花火師が手がける厳選花火大会 ・フレンチな「...more
カテゴリー:

涼しくて超かわいーっ! 夏デートに行きたい椅子のアート展 - 07月15日(日)10:00 

暑~い夏のデートにぴったりな場所といえば、ひんやりクールな美術館。クーラーがばっちり効いているので、汗もかかずメイク崩れの心配もナシ。そんな涼しい美術館で開催中の企画展から、今回は超ゆるカワな椅子が見られるアート展をご紹介します! キュートな椅子がいっぱい! 【女子的アートナビ】vol. 117 現在、目黒にある東京都庭園美術館で『ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力』が開催中です。ここでは、アマゾン河流域で暮らす先住民の人たちがつくったさまざまな椅子を見ることができます。 これが、とにかくかわいいのです。サルやジャガーなど動物の形をしているものや、鳥、魚もいて、フォルムがとってもユニーク。 どの作品も独創的で、その愛らしさに心を射抜かれます。これらはすべて丸太から彫りだされているとのこと。先住民の人が斧や紙やすりなどを森の中に持ち込み、制作しているそうです。 椅子の種類は3タイプ 今回展示されている椅子は、すべてブラジルのベイ出版社が収集したもの。同社が所蔵する300点を超えるベイ・コレクションのなかから選りすぐりの約90点が来日しています。 会場では、椅子の種類をABCの3つのカテゴリーにわけて紹介しています。 例えば、こちらはカテゴリーA「伝統的な椅子」の作品。幾何学模様がデザインされていますが、これらは先住民のボディ・ペインティングと共通しているとのこと。 彼らにと...more
カテゴリー:

もっと見る

「企画展」の画像

もっと見る

「企画展」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる