「中村玉緒」とは?

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松平健が師匠・勝新太郎やネットで話題を呼んだSF的ストーリーを回想『時代劇でこんなことありか?』 - 07月17日(火)15:05 

歌手のさだまさしが毎回テーマを決めて、こよなく愛する時代劇を語り尽くす、時代劇専門チャンネルの名物企画「さだまさし時代劇スペシャル!」。第6弾でフューチャーされる、「暴れん坊将軍」でおなじみの松平健に、放送される作品のここだけのエピソードを聞いた。 【写真を見る】師匠・勝新太郎の現場に付いていっていたという松平 松平さんというと「暴れん坊将軍」をはじめ、時代劇スターとしての印象が強いですが、最初は現代劇の役者を目指していたとか。 「そうですね。役者を目指すきっかけになったのは日活アクションが大好きだったことから。中でも石原裕次郎さんが憧れの存在でした」 時代劇の世界へと足を踏み入れることになったのは、やはり勝新太郎さんの付き人をされていたことが大きいですか? 「現場に付いていって、師匠(勝新太郎)のやることを見たり、聞いたりしてましたから、知らず知らずのうちに時代劇に興味を持つようにはなっていましたね」 今回放送される「座頭市物語 第23話 心中あいや節」は、その師匠である勝さんが主演で、監督も務められています。出演のオファーはおそらく勝さんから直接に入ったと思うのですが、そのときの心境は? 「素直にうれしかったんですけど、少しほっとしたところもありました。というのも、劇団に在籍中に勝先生とお会いする機会があり、『京都に来れるか?』と言われて勝プロダクションに入った経緯...more
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勝新太郎さんの未発表音源を発掘 豪華セッションでCD化 - 07月12日(木)15:00 

 1997年に65歳で亡くなるまで、無頼を貫いた生きざまで数々の伝説を残した映画スター、勝新太郎さん。そんな日本を代表する“侠(おとこ)”をテーマとし、様々なジャンルのトップアーティストが集結したオムニバスアルバム『THE BLIND SWORDSMAN~侠』が先月に発売された。勝さんが生前にプライベート・パーティで披露したコンガの演奏を元にした新曲も収録され、大胆で豪快な日本の心を見事に表現し、音楽ファンの間で話題となっている。 【写真】勝新太郎さんをテーマにしたアルバムに参加したTEMBI  アルバムのタイトルであり、貴重な音源をベースにした新曲のタイトルは、勝さんの代表作『座頭市』の英語題名。東洋そのものでも、西洋そのものでもない、「不思議だがかっこいい」曲の数々が、日本人の感性の奥底に響き渡ってくる。  本作にはジャズピアニストの佐藤允彦や、今年5月に亡くなったギタリストの井上堯之さん、日本三大太鼓の筆頭「御諏訪太鼓」の太鼓打師・山本真琴などが参加。また、津軽三味線師範でワールドワイドに公演を行うTENBI(福居典美)が、勝新太郎と奇跡的なセッションを繰り広げている。  勝さんと中村玉緒の娘で女優の奥村眞粧美は「この作品、パパが聴いたら面白がったんじゃないかな!」とコメント。作家の内館牧子氏も「“侠”とてもいいです! 勝新太郎と佐藤允彦なんてびっくりする取り合わせ」...more
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