「ブロッキング」とは?

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学術論文出版社による反競争的行為の調査をEU競争総局に求める訴状が提出される - 11月13日(火)18:34 

headless曰く、Elsevierなどの学術論文出版社が反競争的なビジネスを行っているとして、研究者や欧州大学協会(EUA)が相次いでEU競争総局に調査を求める訴状を提出した(TorrentFreak、Jonathan Tennant氏とBjörn Brembs氏の訴状、EUAの訴状PDF)。 10月26日に提出されたJonathan Tennant氏とBjörn Brembs氏による訴状ではElsevierの親会社RELXが対象となっている一方、10月30日に提出されたEUAの訴状ではRELXに加えTaylor & FrancisやWiley-Blackwell、Springer Nature、SAGEも対象となっているが、訴えの趣旨は同様だ。 2件の訴状が指摘している問題点としては、学術論文出版市場が寡占状態にあること、公的な補助金を受けることも多い学術論文で出版社が多額の利益を上げていること、購読契約にNDAが含まれるため価格の透明性がないこと、手数料を取ってオープンアクセスにした論文も購読料に含めていることなどが挙げられる。 作者に原稿料を払う一般的な出版社とは異なり、学術論文出版社は大学や研究者が無償で提供した論文を扱うため、大きな利益を上げることが可能となる。出版社は編集者に給与を支払うが、編集作業で重要な位置を占めるピアレビューは研究者がボランティア...more
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筑波大准教授「ブロッキング?5年もすれば通信規格の暗号化で無意味になるぞ」 - 11月08日(木)18:22  poverty

ブロッキング技術自体に意味がなくなるかも 世界のインターネット事情に詳しい筑波大学の登大遊准教授は、すでにブロッキングを導入している国でも、近い将来、技術的にブロッキングができなくなる可能性が高いと指摘する。 「最新のサイバー空間の動向として、恣意的な理由でインターネットのアクセスを検閲しようとしてもできないように、通信の規格が暗号化されることが決まった。 このため、5年ほどしたら、世界全体でブロッキングは技術的にできなくなると思うので、日本で導入しても意味がない投資になってしまう」(登大...
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まだまだ続くブロッキング議論、なぜ進めたいのか? - 11月12日(月)05:00 

2018年10月のセキュリティクラスタは「ブロッキングの議論」「個人サービスを終了したgoogle+」「スマホアプリが個人情報を過剰に取得する問題」に注目が集まりました。
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