「ブロッキング」とは?

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ニコニコアンケート「海賊版サイト対策に関するアンケート」を実施 - 07月18日(水)10:00 

ドワンゴが運営する動画サービス「niconico」で、甚大な著作権被害が指摘されている海賊版サイトに対して政府がアクセス遮断の法制度化などを検討していることを受け、「海賊版サイト対策に関するアンケート調査」を2018年7月13日(金)から7月16日(月)にかけて実施し、開始から約72時間で27,816人の回答を得た結果を公表した。「海賊版サイト対策に関するアンケート」結果(以下、アンケート調査結果より抜粋)Q1 政府の海賊版サイトに対する緊急対策のニュースなどをみて、   あなたは海賊版サイトの利用を止めましたか、止めていませんか。   1.利用を止めた                     : 9.2%   2.利用を続けている                   : 8.5%   3.もともと利用していない                :82.3%Q2 あなたは、政府の海賊版サイトに対する緊急対策で何か効果があったと考えますか。(複数回答可)   1.利用者が海賊版サイトだと気づいて利用を止めた     :16.2%   2.海賊版サイトが自主的に閉鎖された           :14.5%   3.海賊版サイトに対する広告出稿が停止された       :19.8%   4.民間企業が自主的にサイトブロッキングを検討し始めた  :21.4%   5.海賊版サイトの存在は被害...more
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被害額3000億円以上!? 「海賊版漫画サイト」の問題点とは - 07月13日(金)22:00 

意外と知らない社会的な問題について、ジャーナリストの堀潤さんが解説する「堀潤の社会のじかん」。今回のテーマは「海賊版漫画サイト」です。 漫画は無料で読むものと勘違いしていませんか? 漫画やアニメを違法にアップロードし、ユーザーに無料で提供する海賊版サイト。10代を中心に大人まで、利用者はウナギのぼりに増え、被害額は3000億円以上。状況を改善するべく、4月、内閣府は「漫画村」をはじめとする3つの大手海賊版漫画サイトを対象にブロッキングの要請を検討すると発表。漫画やアニメは日本のクールジャパン政策には欠かせないもの。積極的な輸出をはかるためにも著作者を守っていかねばなりません。これを受け、NTTグループは3サイトに対してブロッキングを実施しました。 しかし、サイトのブロッキングは、憲法で保障されている、「通信の秘密」「検閲の禁止」に抵触するのではないかと、法律家やメディア業界から反発の声が上がっています。これまでも児童ポルノなど人権に関わり、ほかに手段がない場合には実施してきました。しかし、たとえブロッキングしても、サーバーやアドレスを変えればまた立ち上げられるので、いたちごっこにすぎないところもあるのです。 海賊版サイトを立ち上げるには、資金も労力もかかります。それでもなかなかなくならないのは、莫大な広告収入が得られるからです。優良企業の広告が、知らぬ間に海賊版サイトに掲載されて...more
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