「ファウンダー」とは?

関連ニュース

Valimailを使うとハッカーがメールであなたのボスになりすますことがなくなる - 07月12日(木)13:56 

詐欺的な偽メールの到来を防ぐValimailが今日(米国時間7/11)、そのなりすまし撃退サービスに新しい機能を加えた。これで、悪質なハッカーたちがメールで自己を詐称することが、一層難しくなるだろう。 Valimailは最初、ユーザーの発信メールの信頼度を高める方向にフォーカスしていたが、Valimail Defendと呼ばれる新たなソリューションでは、偽の着信メールを利用する二つのタイプの攻撃に焦点を当てている。よく似た名前のドメイン(たとえばtech-crunch.com…本物はtechcrunch.com)を使うやつと、友だちなどへの“なりすまし”だ。後者は、たとえば同じ会社の中など、一見正しいアドレスを使用する。 ValimailのCEOで協同ファウンダーのAlexander García-Tobarは語る: “うちのクラウドファーストななりすまし撃退ソリューションは、最初から完全に自動化するつもりだった。その結果今では、顧客のドメインをなりすましから守る能力では最高、と評価されている。その最新の進化であるValimail Defendは、これまでの経験を踏まえて、エンタープライズや政府機関にメールのなりすましに対するもっとも進んだ保護を提供する”。 その新しいサービスは今年のQ3に可利用になり、既存のValimail Enf...more
カテゴリー:

有色人種女性起業家のために、1億ドルのファンドができた - 07月09日(月)11:11 

Richelieu Dennisが祖国リベリアから米国に渡りバブソン大学に入学したとき、永住する気持ちはなかった。しかし、第一次リベリア内戦のために帰国が困難になり、この国に滞在することになると、彼はパーソナルケア製品会社、 SheaMoistureを大学のルームメイトだったハーレムのNyema Tubmanと立ち上げた。後により大きな持株会社、Sundial Brandsを設立し、有色人種女性をターゲットにした一連の商品を扱っている。 商品には、SheaMoisture、Nyakio、Nubian Heritageなどがあり、Madame C.J. Walkerは、慈善家で社会活動家、かつ極く初期の有色人種女性起業家だった人物にちなんで名付けられている(Walkerは奴隷の娘で1919年に51歳の裕福な女性として死去した。彼女は黒人女性のための化粧品とヘアケア製品郡を開発した) あらゆる懸命の努力が昨年結実し、消費者製品の巨人UnileverがSundialを金額非公開で買収した。しかもこの契約は、独特な形で有色人種起業家の未来に希望を与えようとしている。 買収の発表と合わせてUnileverとSundialは、マイノリティー女性起業家に力を与える新しい投資手段、 New Voices Fundを作ると発表し、5000万ドルの初期投資を約束した。 木曜日(米国時間7/5)にニュー...more
カテゴリー:

GunosyとAnyPayがブロックチェーン関連事業を行う合弁会社「LayerX」の設立へ - 07月12日(木)17:43 

写真左がLayerX代表取締役社長となるGunosy代表取締役 最高経営責任者の福島良典氏、右が代表取締役副社長となるAnyPay取締役の日向諒氏 GunosyとAnyPayは本日7月12日、ブロックチェーン関連事業を行う合弁会社「LayerX(レイヤーエックス)」の設立について合意したと発表した。 同社の代表取締役社長はGunosy代表取締役 最高経営責任者の福島良典氏、代表取締役副社長はAnyPay取締役の日向諒氏、資本金は5000万円(株主構成はGunosy:50%、AnyPay:50%)となっており、設立は2018年8月1日を予定しているという。 新会社LayerXではブロックチェーン技術に特化したコンサルティングや開発、自社サービスの運営を軸に展開する方針。具体的にはトークンの設計コンサルティングや開発、ハッキングを防ぐコード監査、そして仮想通貨マイニングに関する事業などを検討しているそうだ。 これまでAnyPayではICOコンサルティング事業を展開。一方のGunosyでも2018年5月よりシェアオフィスなどの運営を手がけるツクルバと、ブロックチェーン技術の不動産領域への活用にむけた共同研究を開始している。 日向氏はTechCrunch Japanの取材に対し、「AnyPayがビジネス面、Gunosyが開発面でのサポート。合弁にして一緒にやっていくことで相乗効果が出てく...more
カテゴリー:

書評:『エンジェル投資家 』――Uberで場外満塁ホームランのジェイソン・カラカニスが投資の極意を説く - 07月12日(木)08:00 

TechCrunch翻訳チームの同僚、高橋信夫さんとジェイソン・カラカニス(Jason Calacanis)の『エンジェル投資家』を翻訳したので書評かたがたご紹介したい。 ジェイソン・マッケイブ・カラカニスはUberが誰も知らないスタートアップだったときに2万5000ドルを投資した。それが今年は3億6000万ドルの評価額となったことで、多少のことには驚かないシリコンバレーもショックを受けているらしい。 この本を読んでいると知らず知らず自分もエンジェル投資家として起業の修羅場に出ているような気分になる。この迫力、説得力はジェイソン・カラカニスというベンチャー投資家として異色の人物の経歴と分かちがたいように思う。 ジェイソンはもともとインターネットのセレブだったが、初期のTechCrunchともいろいろ縁があった。2003年というインターネットの最初期にブログの将来性をいち早く認めてWeblogs. Incというスタートアップを立ち上げ、後にAOL(現在のTechCrunchの親会社でもある)に売却することに成功した。Weblogsという社名が時代を感じさせる。当時ウェブメディアはウェブログと呼ばれており、ブログはその短縮形として生まれた。ちなみにTechCrunchの姉妹ブログ、EngadgetもWeblogs出身だ。 ジェイソンはその後TechCrunchのファウンダー、マイケル...more
カテゴリー:

「ファウンダー」の画像

もっと見る

「ファウンダー」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる