「パルム」とは?

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是枝裕和監督、松岡茉優らが上海国際映画祭で舞台挨拶/『万引き家族』 - 06月24日(日)14:02 

是枝裕和監督最新作で、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でパルムドール大賞に輝き、現在日本でも興行収入20億円を突破する大ヒット中の『万引き家族』。この映画が第21回上海国際映画祭で6月23日に上映され、上映後に行われた舞台挨拶に松岡茉優、城桧吏(子役)、是枝監督が登壇した。 開口一番「ニイハオ(笑)」と中国語で挨拶をし、大きな拍手を送られた是枝監督は「こんにちは。こんなにたくさんのお客さんに集まっていただいて、自分の新作をここで見ていただけることを嬉しく思っています」と挨拶。中国でも多くのファンを持つ松岡も「ニイハオ」と中国で挨拶をし、さらに大きな拍手と歓声を送られると、「こんなにたくさんの方にこの映画が届いて、本当に嬉しいです! 今日は監督に聞きたいことを何でも聞いてください!」と話した。 司会から、カンヌで賞を獲ったことで、世界中から注目を集めていることについて聞かれた是枝監督は「とても大きな賞で、日本国内でもニュースで取り上げていただけるような、新聞の一面に載るような事件になってしまったので、僕だけじゃなくて、桧吏くんも街を歩いていると、あ、あの映画の子だ、と気づかれるような状況になっています。でも、こういう形で映画館の外にどんどん広がっていくというのはとても良いことだと思っているので、すごく前向きに捉えていますし、僕自身は今回の受賞をきっかけに、この中国でも...more
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中国でも大人気「万引き家族」是枝監督「財産です」 - 06月23日(土)19:46 

 カンヌ映画祭で最高賞パルムドールを受賞した映画「万引き家族」(是枝裕和監督)が23日、開催中の上海国際映画祭で上映され、舞台あいさつに是枝監督と松岡茉優(23)城桧吏(11)が登壇した。  空港には出待ちのファンが現れ、上映のチケット…
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黒沢清監督、「これぞジャンル映画」と美女の血みどろ復讐劇「REVENGE」監督を絶賛 - 06月23日(土)19:05 

 横浜市で開催中の「フランス映画祭2018」の企画の一環として、「女性監督によるフレンチホラーの魅力」と題したマスタークラスが6月22日、東京藝術大学大学院で開催された。コレリー・ファルジャ監督の「REVENGE リベンジ」が上映され、ファルジャ監督と黒沢清監督がティーチインを行った。  映画はファルジャ監督の長編デビュー作で、男たちにひどい扱いを受けたヒロインが、彼らに復讐する姿を血みどろのバイオレンス描写とスタイリッシュな映像で描いたリベンジスリラー。  黒沢監督は「このようなジャンル映画を上映できてうれしく思っています。作家性の強い作品を目指す学生が多いのですが、僕の授業では、ジャンル映画を上映してきました。これぞジャンル映画だという作品は、アメリカ映画だけではないのと伝えたい」と作風を絶賛した。  さらに、「分かりやすいタイトルがとてもいい。すぐに思い出したのが、イーストウッドが作ったいくつかの映画で『荒野のストレンジャー』『ペイルライダー』。自分をひどい目に合わせた相手に復讐する、そして死んでいるとしか思えない男が、蘇る。いったん死んでいるので、前より数段強くなっている。生きているときにひどい目にあったのを、死んでグレードアップしたキャラクターがひどい目にあったて復讐するというのは、日本の怪談映画の幽霊のパターンにも通じる。これもホラー映画のカテゴリに入ると思いまし...more
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池松壮亮&蒼井優が塚本晋也監督と時代劇で初タッグ!『斬、』公開決定 - 06月23日(土)05:15 

『野火』(14)で第71回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門に出品されたほか、第70回毎日映画コンクールで2部門に輝くなど大きな話題を集めた塚本晋也監督が、初めて時代劇に挑戦する最新作『斬、』が11月24日(土)から公開されることが決定した。 【写真を見る】世界中に衝撃を与えた『野火』以来の最新作!塚本晋也監督が時代劇に初挑戦/[c]SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER 塚本自らが監督・出演・脚本・撮影・編集・製作の6役を務めた完全オリジナル作品となる本作。250年にわたり平和がつづいてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期の江戸近郊の農村を舞台に、時代の波に翻弄されるひとりの浪人と、彼に関わる人々を通して生と死の問題に迫る。 物語の主人公で、文武両道で才気あふれる浪人を演じるのは池松壮亮。昨年公開された『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ】(17)で高評価を受けた彼は、第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』(公開中)をはじめ『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』(公開中)や『君が君で君だ』(7月7日公開)など話題作への出演がつづいている。 そして、浪人の隣人である農家の娘を演じるのは『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)で第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞...more
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クールな佐野玲於&キュートな横浜流星、役柄とは真逆!?映画『虹色デイズ』の撮影秘話を福岡で語る - 06月22日(金)17:00 

7月6日(金)に公開となる映画『虹色デイズ』。本作は佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4人がカルテット主演することでも話題になっている。今回、“なっちゃん”こと羽柴夏樹を演じた佐野玲於、“恵ちゃん”こと片倉恵一を演じた横浜流星が来福。撮影秘話や4人の仲良しエピソードを語ってくれた。 【写真を見る】なっちゃんこと羽柴夏樹を演じた佐野玲於 ——自身のキャラクターを演じる時に、気をつけたことはありますか? 佐野「僕が演じた羽柴夏樹は、いつも誰かを頼っている、弟的なキャラクター。だからいかにみんなに応援してもらえるかということを考えて演じました。観てくださる方が応援したくなるようにと思っていました。僕自身とは真逆の性格ですが、真逆だからこそ思いっきりそっち側に振り切って演じようと思っていましたが、現場に行くと、4人でいる時の空気感や現場の雰囲気のおかげで自然に“なっちゃん“になることができました。」 横浜「まずはビジュアルから原作に近づけようと思いました。内面的には共感できる部分が多かったんです。ドSキャラな部分とか(笑)。あと、何も考えていないようで、ちゃんと周りを見ているところは僕と近い部分かな」 ——劇中で4人はいつも一緒ですね。その関係性をどう作っていきましたか? 佐野「リハーサルを重ねたということもありますが、現...more
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『万引き家族』ヒットで思い出される、あの問題発言 - 06月23日(土)21:30 

是枝裕和監督による映画『万引き家族』が大ヒット上映中だ。公開に先がけて出品された「第71回カンヌ国際映画祭」では、最高賞であるパルム・ドールを受賞した。 本作は、親の死亡...
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仏女優ジュリー・ガイエ、カンヌ受賞作「顔たち、ところどころ」プロデューサー経験を語る - 06月23日(土)19:15 

 横浜市で開催中の「フランス映画祭2018」で6月22日、名匠アニエス・バルダと若手アーティストのJRが共同監督を務めた「顔たち、ところどころ」がイオンシネマみなとみらいで上映され、プロデューサーを務めた女優のジュリー・ガイエがティーチインを行った。  第70回カンヌ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した本作は、女性監督の先駆者としてカンヌ国際映画祭やアカデミー賞の名誉賞も受賞している88歳のバルダと、参加型アートプロジェクト「Inside Out」で知られる34歳のアーティストのJRという親子ほども年の離れた2人がフランスの田舎をトラックで巡りながら、市井の人々と接し、作品をともに作り、残していくいく旅の様子を記録したロードムービースタイルのドキュメンタリー。  ガイエにとってのバルダ監督の存在について「映画界の母であり、おばあちゃん。私にとってもフランス映画界にとっても『5時から7時までのクレオ』はフェミニストとしてはじめての女性監督としての主張というものが強く出ている作品です。女性がテーマとなっているだけではなく、女性の目から見た世界を描いています。ずっとフェミニズムの主張を続けています」といい、「『顔たち、ところどころ』は家族や旅を題材にした、夢あふれる、ファンタジックな映画で、とても面白く、感動的な作品です。他にぜひ見ていただきたいのは『落穂拾い』です。これは...more
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【モー娘。】人気女優らの「ハロプロ愛」が凄すぎる…松岡茉優、桐谷美玲、新木優子、蒼井優、菊池亜希子ら ハロプロ好き続々 - 06月23日(土)11:23  mnewsplus

先月第71回カンヌ国際映画祭で最高賞となるパルムドールを受賞した映画『万引き家族』にて、 圧倒的存在感を放つ女優・松岡茉優。彼女は“アイドルオタク”という意外な一面も持つ。 「新生モーニング娘。の大ファン」と公言する松岡は、過去にも自身の一番のひいきメンバー、通称“推しメン”が鞘師里保であること、 彼女を応援するうちグループ全体を応援する“箱推し”になったことに加え、 「ハマるっていうか、人生(そのもの)」と溢れるモー娘。愛を語ってきた。モーニング娘。 を筆頭にした“ハロプロ”ことハロー!プロジェクトの...
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【映画】『万引き家族』の是枝監督、上海とフランスへ。「いろいろ新しいチャレンジをしようと思っています」 - 06月22日(金)19:09  mnewsplus

『万引き家族』の是枝監督がティーチインに登壇 第71回カンヌ国際映画祭パルムドールの栄誉に輝いた是枝裕和監督作『万引き家族』(6月8日公開)の英語字幕上映が6月21日にTOHOシネマズ 六本木で開催されたあと、是枝監督登壇によるティーチインイベントが行われた。是枝監督は明日から第21回上海国際映画祭に参加し、そのあとパリに長期滞在する予定だと言う。「ちょっと日本をしばらく離れ、いろいろ新しいチャレンジをしようと思っています。もうしばらく経つと、発表できると思いますから、期待してお待ち下さい」と、今後についても...
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「最強のふたり」監督、最新作「セラヴィ!」をお披露目 日本の観客の反応に大喜び - 06月22日(金)16:00 

 「最強のふたり」のエリック・トレダノ&オリビエ・ナカシュ監督の最新作「セラヴィ!」が6月21日、横浜のみなとみらいホールで開幕した「フランス映画祭2018」オープニング作品として上映され、大勢の観客の歓声を集めた。  「最強のふたり」で世界的大ヒットを飛ばした監督コンビの最新作となる本作は、パリ郊外の古城で開かれる結婚式を舞台に、人々の人生や思惑が交差していく様子を軽妙なタッチで描いたコメディードラマ。本作は2017年10月にフランスで公開されるや大ヒット、今年のセザール賞では作品賞をはじめ多くの部門でノミネートされた。そして映画上映後にはティーチインイベントを実施、万雷の拍手で迎えられた二人の監督は「温かく迎えてくれてありがとうございます」と感激した表情を見せた。  この日、両監督は上映の後半部分を観客と一緒に映画を観ていたようで、「皆さん、本当にいい反応をしてくれましたね」とトレダノ監督が切り出せば、ナカシュ監督も「本当に幸せですね。これはとてもフランス的な映画だと思っていたんですけど、いろんな国で公開してみて、いろんなところに行って、いろいろな国の人たちの笑い声を聞くことができた。結局、自分のことを語っていても、みんな分かってくれるんだなと思いました」としみじみ付け加えた。  この日の聞き手として、東京国際映画祭で作品選定ディレクターを務めた矢田部吉彦氏、そしてサッカ...more
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