「バブル経済」とは?

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バブルから30年…「オジサンの生き様」はどう変化した? - 06月18日(月)15:55 

バブル経済に沸いた40代男性=オジサンと、デフレ不況を粛々と生きる今のオジサン。実際はどちらが幸せなのだろうか。さまざまなデータを基に、この30年間で中年男がどう変化したのか追った。 ◆時代に翻弄されたオジサンの30年  オジサンは世につれ、世はオジサンにつれ変化してきた。「中年男性の変わらない価値観が時代に置いてけぼりを食ったのがこの30年です」と話すのは、時事ネタの読み解きに定評のある“時事芸人”プチ鹿島氏。週刊SPA!創刊の’88年から’18年までの30年間を4つに分け、時代ごとの40代男性=オジサンを振り返ってもらった。  ’80年代後半は「24時間戦えますか。」「5時から(男)」の栄養ドリンクCMが流行したが、プチ鹿島氏は「当時の中年男性は高度資本主義を空元気で乗り切った」と言う。オジサンのやせ我慢に限界がくるのはバブルが崩壊し、オジサンの時代遅れな性価値観への風当たりが強くなった’90年代からだ。 「オジサンの’90年代は’89年の宇野宗佑首相の女性問題で始まります。従来の永田町の価値観なら芸妓や愛人は当り前でしたが、趨勢が変わる。スクープした『週刊朝日』の当時の編集長・鳥越俊太郎の淫行疑惑が’16年にあり、28年越しのブーメランとなったのも皮肉でした」  ちなみに「セクハラ」が流行語になったのも’89年。今年は「#MeToo」が話題だが、約30年たっても男...more
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生まれたときから下り坂…今年30歳を迎える’88世代の特徴 - 06月11日(月)08:54 

 「30歳まで新卒」という採用方針を掲げる大手企業が増えるなど、労働力不足に苦しむ日本において30歳の人材活用は急務と言えるだろう。とはいえ、最後の昭和生まれのゆとり世代は複雑怪奇。日本の未来に必要な彼らと向き合うべく、その生態を徹底調査した! ◆デフレ社会にジャストフィットした超現実主義者[’88世代]とは?  今年30歳を迎える’88世代。彼らは’91年のバブル崩壊直前に生まれ、激動の時代に育ったと言える。リクルートワークス研究所主幹研究員の豊田義博氏は「この世代から仕事への意識に明確な違いが出てきました」と前置きし、こう解説する。 「物心ついたときから経済は下向きで、’90年代末期に生まれた『格差社会』などの言葉のなかで育った。さらに’08年のリーマン・ショック後の超就職氷河期に就活し、新卒入社直前の’11年春に東日本大震災を経験した世代です。社会不安が常につきまとった彼らは“失敗したくない”という意識が強く、リスク回避志向が高い現実主義者が多いのが特徴です」  しかし、超就職氷河期で就活に失敗。今回SPA!が実施した30歳300人アンケートによれば、実に48%の人が転職を経験している。  そして、’88世代の別の特徴として芸能やスポーツの分野で活躍している人が多いという点があげられる。奇跡の世代と呼ばれ、MLBの田中将大投手などが存在。ゆえに彼らは、階層や能力次第...more
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昭和の国産スポーツカーが今人気。初代Z、ケンメリ、RX-7、MR2…の魅力とは - 06月06日(水)08:32 

昭和に誕生した国産の“旧車”を買い求める人が増えている。走らせるためにはそれなりのドライビング技術やクルマの構造の理解、さらには整備の技術、手間まで求められる旧車が、どうして再び脚光を浴びているのだろうか。そこには、単に「ノスタルジー」の一言では片付けられない理由があった──。 ◆昭和を彩る懐かしの「旧車」  旧車の魅力とは国産スポーツカーの魅力にほかならない。まずはその歴史をひもといていこう。  昭和30年、トヨタから完全国産車のクラウンが販売されたのを皮切りに、昭和33年には富士重工業(現SUBARU)からスバル360、昭和36年にはトヨタからパブリカなどの大衆車が発売。そして、日本で初めてのスポーツカー・ダットサンフェアレディ2000が誕生した。そして東名高速道路が開通した昭和44年の東京モーターショーには、2ドアスポーツカーが登場。そのボディの形状から「ダルマ」と呼ばれたトヨタセリカ、三菱ギャランGTO、アメリカで売れたニッサン初代フェアレディZ、歴代最多台数を記録したケンメリことニッサン4代目スカイラインなどが当時の代表車である。  自動車生活探検家の石川真禧照氏が感動した一台に挙げたのは、フェアレディ2000(SR311)。 「昭和42年に発売された直4、2リットルSOHC、145psエンジンを搭載した2シーターオープンスポーツです。当時、最高速度205kmと...more
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トランプの仕掛けた世界貿易戦争、漁夫の利で「日本優位」な理由 - 06月14日(木)04:30 

ナスダック指数が過去最高値となってバブル状態のアメリカ経済は、この後のG7、FOMC、ECBなど政治経済系会議を経た後も続くのでしょうか。メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんは自身のメルマガで、トランプ大統領は自国だけ保護する貿易姿勢を崩さずに11月の中間選挙まで株価を上げて人気維持を目論んでいると指摘。今後の発言次第では株価が大荒れになる可能性があると厳しい見方を示す一方、最後に一番得をするのは日本だと結んでいます。 米国経済の今後 今週は、G7、FOMC、ECB委員会など政治経済系の会議があり、株価の転換点になる可能性もある。主な議題は、トランプ大統領の保護貿易と経済政策が議論されることになる。それを検討しよう。 現状の米国経済 ナスダック指数は過去最高値になり、ダウ工業品指数も最高値に近づいている。米国市場はリスク・オン相場になっている。適温相場が続ているからである。金利が安くインフレが起きない状態で景気が好調な状態であるから、会社経営には非常に良いのである。 しかし、それでも徐々に米国の金利上昇でドル高になり、新興国から投資資金が逆流して、アルゼンチンはとうとう、IMFに救済を申し出ているし、トルコもエルドアン大統領は、中央銀行が金利を上げすぎで経済がおかしくしているから、当選したら中央銀行の独立性を制限するいというので、トルコ・リラが売り込まれている。 そ...more
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新卒大幅不足で転職は売り手市場 特に地方で流動化進む - 06月08日(金)09:45 

 日本では戦後、大手企業で「日本型終身雇用」が定着してきた。日本総研理事の山田久主席研究員によれば、平成の初めにかけてのバブル経済期に一時、転職機運が高まったが、本格化する前にバブルが崩壊し、しぼんだという。
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