「バウハウス」とは?

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20世紀の美術や建築に大きな影響を与えた「バウハウス」とは? - 07月16日(月)12:00 

20世紀初頭にドイツで設立された美術工芸学校バウハウスは、わずか14年という短い歴史のなかで500人の卒業生を輩出し、20世紀前半から現代に至るまで、建築・デザイン・造形教育に大きな影響を与えました。そんなバウハウスの校舎の様子をまとめたムービーをGreat Big Storyが公開しています。続きを読む...
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「光と霧のデジタルアート庭園」も出現する夏イベントが東京ミッドタウンで開催 - 07月13日(金)12:45 

「光と霧のデジタルアート庭園」イメージ 2018年7月13日(金)から8月26日(日)まで、東京ミッドタウンにて「MIDTOWN LOVES SUMMER 2018」が開催される。花火、足水、風鈴などの夏の風物詩を体感できるイベントを数多く展開。都心ならではのスタイルで、“日本の夏の涼”を楽しめる。 本イベントのメインとなるのは、芝生広場に登場する「光と霧のデジタルアート庭園」だ。ヴィジュアルデザインスタジオの「WOW」が演出を手掛けたデジタルアート空間で、縁側に腰を掛けて霧で包まれた庭園を鑑賞することが可能。庭園に点在する岩を中心に、花火をイメージした色とりどりの光も放たれる。参加無料で、時間は17:00〜23:00。荒天の際には中止となる。 そのほかには、ウォッカブランドの「スミノフ」とのコラボレーションにより緑に囲まれた空間で都会的な時間を提案する「SMIRNOFF MIDPARK CAFE」や、「Tokyo Midtown Award」の2017年度デザインコンペ受賞者でアートディレクターの田村有斗氏が手掛けた「風簾(ふうれん)」の展示などを実施。ミッドタウン・ガーデンを流れる小川に足を浸して夕涼みできる「ASHIMIZU(アシミズ)」も、14:00〜20:00に楽しめる(無料 / 雨天中止 / 月曜定休 / 7月16日は祝日のため実施)。 「風簾」 「ASHIMIZU」 ...more
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ヤマハ、歌声合成ソフトウェア「VOCALOID」の新バージョンを発売 - 07月12日(木)20:40 

VOCALOID5 ヤマハ株式会社は、歌声合成ソフトウェア「VOCALOID」の新バージョン「VOCALOID5」を発売した。 同ソフトは、歌詞とメロディを入力するだけでバーチャルシンガーによる歌声制作を楽しめるソフトウェア。ダウンロード専用商品で、ボーカロイド公式ショップより購入できる。本バージョンでは、歌詞とメロディをゼロから創作する従来の制作フローに加えて、大量に用意されたプリセットフレーズやオーディオをドラッグ&ドロップするだけで歌のベースが出来上がる新しい製作フローを採用した。また、従来はユーザーが細かく調整する形式だった歌唱表現の調整にも、新しいフローを導入し、分かりやすくビジュアル化されたアイコンを選択するだけで、すばやくダイレクトにクリエイターの感性を反映できるようになった。従来の歌詞やメロディを最初から入力していく方式や歌唱表現のパラメーターを細かく調整する方式にも対応しており、ユーザーに合った好みの制作スタイルで歌声制作を行える。このほか、日英×男女のボイスバンクを同梱しており、声の張りや息の量の微細な調節も行える。オーディオエフェクトやVST、AU(Audio Units)、外部MIDI入力にも対応しており、WindowsだけでなくMacにも対応している。ラインアップは、同梱ボイスバンク数が4つの「VOCALOID5 STANDARD」と、8つの「VOCALO...more
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アドビ、バウハウス・デッサウがデザインしたフォントを使用するポスター制作コンテストを開始 - 07月12日(木)14:45 

「Hidden Treasures of the Bauhaus Dessau」としてリリースされているフォント アドビシステムズ社は、バウハウスの巨匠たちが遺したタイポグラフィのスケッチや文字の断片をもとに、新たな欧文フォントを提供する「Hidden Treasures of the Bauhaus Dessau」プロジェクトを展開している。フォントの順次リリースとともに、5つのデザインコンテストの実施を予定。その第2弾となる「ポスターデザインコンテスト」が開始されており、東部標準時で2018年7月29日(日)の23:59まで、作品の応募を受け付けている。 「ADOBE HIDDEN TREASURES BAUHAUS」コンテスト企画では、第1回にロゴデザインをテーマとした募集が実施された。今回スタートした第2回の募集テーマはポスター。「Hidden Treasures of the Bauhaus Dessau」フォントは、これまでに「Joschmi」、「Xants」、「CarlMarx Regular」、「CarlMarx Bold」がリリースされているが、作品中でそれらのフォントを1つ以上使用することが応募条件とされている。 応募作品は、画像またはXDプロトタイプのリンクで、ソーシャルメディア(TwitterまたはInstagram)もしくはBehanceで公開。2つの指定...more
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アドビ、バウハウスの巨匠が遺したデザインの復刻版フォント「CarlMarx」をリリース - 07月12日(木)13:52 

CarlMarx Regular アドビシステムズ社は、「Hidden Treasures of the Bauhaus Dessau」と題したフォント群を、2018年6月から順次に発表している。その2018年7月のリリースとして、「CarlMarx」の提供が開始された。Adobe Creative Cloudメンバーは、Adobe Typekitを通じて利用が可能。RegularとBoldの計2ウエイトが用意されている。 「Hidden Treasures of the Bauhaus Dessau」は、アドビシステムズ社がバウハウスデッサウ財団とのパートナーシップを通じ、バウハウスの巨匠が未完成なかたちで遺した5つの書体を、欧文フォントとして再現する試みだ。バウハウス・デザイン学校から発見されたタイポグラフィのスケッチや未発表の文字の断片をもとにデザイン。2018年6月の最初のリリースでは、「Joschmi」と「Xants」が公開されていた。 今回リリースされた「CarlMarx」は、特に本文での使用に適した書体。プロジェクトの特設サイトでは、任意の文字を入力してフォントのデザインをシミュレーション確認することもできる。アドビシステムズ社では、引き続き「Hidden Treasures of the Bauhaus Dessau」の拡充を予定。次回は「Alfred Arndt」...more
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フォントワークス、Monotype・モトヤ・イワタの「LETS」で新書体をリリース - 07月13日(金)14:30 

フォントワークス株式会社は、年間定額制フォントサービス「LETS」にて、2018年7月18日(水)から新書体の提供を開始する。今回、新たな書体のリリースが発表されたのは「Monotype LETS」「モトヤLETS」「イワタLETS」。特に「Monotype LETS」では、既に提供済みの書体についても、より多くのウエイトや文字セットのバリエーションが加わり、計1331書体が追加される。 「Monotype LETS」の新書体は、OpenTypeやTrueTypeとして提供され、形式はフォントによって異なる。注目の新書体は「SST」と「The Wolpe Collection」。「SST」は、Monotype社のタイプディレクターである小林章氏のディレクションで開発が進められ、ソニーのグローバル・ブランディングと93言語のサポートを目的として開発されたジオメトリックな書体だ。その「SST」の欧文書体と多言語書体が利用できるようになる。 「The Wolpe Collection」は、Monotype Studioの大曲都市氏により、1930年代のBerthold Wolpeのデザインを現代に合わせて拡張・復活したコレクション。4月に「Wolpe Pegasus」や「Wolpe Fanfare」が追加されていたが、新たに「Albertus Nova」「Sachsenwald」「Wol...more
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小田急電鉄が2019年のカレンダーに掲載する「季節を旅するロマンスカー」の写真を募集 - 07月13日(金)09:45 

2018年最優秀作品 小田急電鉄株式会社は、「2019年 小田急ロマンスカー カレンダー」と「LSE卓上カレンダー」に掲載する写真作品を募集中。2018年8月3日(金)まで、作品の応募を受け付けている。「LSE卓上カレンダー」は、「小田急ロマンスカー カレンダー」の発売10周年を記念した特別企画のカレンダー。「2019年 小田急ロマンスカー カレンダー」は、壁掛けタイプのカレンダーとなっている。 「2019年 小田急ロマンスカー カレンダー」の募集テーマは、「季節を旅するロマンスカー」。小田急沿線の四季折々の風景とともに、ロマンスカーを撮影した写真を募集している。被写体は、ロマンスカー・LSE(7000形)を除く現役車両(GSE、VSE、MSE、EXE、EXEα)に限定。一方の「LSE卓上カレンダー」は「心に残るLSE」をテーマとしており、今年度中の引退が予定されているロマンスカー・LSE(7000形)の写真を募集している。 いずれも応募作品の中から13作品が選出され、カレンダーの表紙と各月に掲載。規定サイズはL判以上とし、フィルム(ネガ・ポジ)とデジタルともにカラー作品のみを受け付けている。 1人あたりの応募点数に上限はなし。なお、「LSE卓上カレンダー」の募集については、「小田急ロマンスカーFacebookページ」で実施されている「LSE思い出キャンペーン」に投稿した作品の重複...more
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ドーム型スクリーンでの映像没入体験やデジタル射的などを楽しめる「ソニーであそぶ夏祭り」 - 07月12日(木)15:45 

「Immersive Space Entertainment〜没入型ドーム映像体験〜」のフィットネスバイク ソニー株式会社は、渋谷モディ 1Fにある情報発信拠点「ソニースクエア渋谷プロジェクト」で、2018年7月12日(木)に「ソニーであそぶ“夏祭り”」を開始した。8月31日(金)まで展開され、入口の店頭プラザにて、7月22日(日)までの期間限定コンテンツもあり。さまざまなテクノロジーが作り出す“新しい夏の体験”を楽しめる。 本イベントは、ソニーならではのテクノロジーとコンテンツを掛け合わせ、夏休みに先駆けて開催される“夏祭り”だ。注目のコンテンツとして挙げられるのが、デバイスを身に着けずにVRコンテンツへの没入体験ができる「Immersive Space Entertainment〜没入型ドーム映像体験〜」。7月22日(日)までは「フィットネスバイク」、7月23日(月)からは「A DAY」および「KLEIN」という計3種類のコンテンツが用意されている。 そのほか、4K画質のAR演出ができるインタラクティブ・デジタルサイネージの「MITENE」によって祭りの背景に自分が入り込んでいるような写真を撮影できる「お祭り変身フォト」や、渋谷モディ壁面からの交差点のライブ映像を“楽器”としてタッチ操作で音を鳴らせる「奏でる交差点夏祭り」などを提供。7月22日(日)までの限定企画では、スマート...more
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魚の写真を撮るかフォルダの写真を選ぶだけで魚種を判定できるアプリ「フィッシュ」 - 07月12日(木)14:12 

「フィッシュ」 B.Creation株式会社は11日、人工知能(AI)による魚種判定アプリ「フィッシュ」を、リリースすると発表した。iOS/Android版が公開され、無料でダウンロードできる。 同社は、日本最大級の釣り船予約サイト「釣割(ちょうわり)」を運営。AIの開発には、釣り人から集めた約300万点の魚画像を活用。1つの魚種に対して条件(明るさや角度、人や物など対象物以外が写っているかなど)の異なるさまざまな画像を学習させ、精度の高い判定を実現した。利用方法は、アプリを使って写真を撮るか、スマホのフォルダから写真を選ぶだけ。現在80種類の魚が判定可能となっている。判定結果のページには魚の名称や科目、特徴が表示され、「もっと詳しい情報を魚図鑑で見る」ボタンをタップすると、どのような料理に向いているかなどの詳細な情報が分かる。また、また、写真の魚が毒を持っている場合は、マスコットキャラが「死神フィッシュ」に変身。判定ページにドクロマークと「中毒」「刺毒」などの注意が表示される。 トラフグの判定表示 フィッシュURL:https://fish.fishai.jp/2018/07/12 ■関連記事 アドビ、バウハウスの巨匠が遺したデザインの復刻版フォント「CarlMarx」をリリース (2018.7.12) LEDで光り輝くメモリ...more
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バウハウス調のシンプルさが美しい、ドイツを代表する時計ブランド「NOMOS」デザインもムーブメントも「アップデイト」した新ネオマティックシリーズ「Update」発売。 - 07月10日(火)13:00 

[株式会社大沢商会] [画像1: https://prtimes.jp/i/23629/15/resize/d23629-15-590857-0.jpg ] [画像2: https://prtimes.jp/i/23629/15/resize/d23629-15-664837-1.jpg ]  バーゼル発表後、問い合わせが相次いだ 「Update(アップ...
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