「ノミネート」とは?

関連ニュース

レディオヘッドの天才ギタリスト、映画音楽でもマルチな才能が開花! - 05月24日(木)22:30 

93年発売の1stアルバム「Pablo Honey」からのシングル「Creep」で、世界的大ヒットを収めたバンドRADIOHEAD(レディオヘッド)。ポストパンクをルーツに、エレクトロニカや現代音楽、様々なジャンルを横断し「OK COMPUTER」(97)や「Kid A」(00)などの傑作アルバムを次々と発表。メジャーデビューから25年以上を経てもなお、音楽界の第一線に君臨し続けている。 【写真を見る】異なる世界観を音楽で表現するジョニー・グリーンウッド。『ビューティフル・デイ』は国内盤のサントラも発売される ■ ジョニー・グリーンウッドが音楽を手掛ける映画が立て続けに公開! そんなレディオヘッドのサウンドを、フロントマンのトム・ヨークと共に支えているのが、ギターを担当するジョニー・グリーンウッドだ。ギタリストとしてバンドの革新的なサウンドを担うだけでなく、シンセサイザーやストリングスなど様々な楽器を操るマルチプレイヤーとしても有名。さらに2007年に音楽を担当した映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』でグラミー賞にもノミネートされ、以降は数々の映画音楽も手掛けるようになった。そんな彼が音楽を担当した映画2作品が日本で立て続けに公開される。 ■ 初老の天才仕立て屋と若いミューズの愛を繊細に不気味に盛り上げる 5月26日(土)に公開されるのは、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(07)の...more
カテゴリー:

天才子役の愛くるしさが全開!『フロリダ・プロジェクト』NG&メイキング集を独占入手 - 05月24日(木)13:00 

全編iPhoneで撮影した『タンジェリン』(15)で一躍注目を集めたショーン・ベイカー監督が、“世界で最もマジカルな場所”のすぐそばで貧困に苦しむ母娘の姿をポップなキャンディカラーで描きだした『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(公開中)。興行通信社調べのミニシアターランキングで2週連続2位を獲得するなど日本でもスマッシュヒット中の本作から、とっても可愛らしいNG&メイキング集が到着した。 【写真を見る】3人の天才子役の素顔が満載!はしゃいだり泣いたり、撮影現場を駆け回る/[c]2017 Florida Project 2016, LLC. フロリダ・ディズニー・ワールドのすぐ外側にある安モーテルでシングルマザーのヘイリーと、その日暮らしの生活を送っている6歳のムーニー。周りの大人たちが厳しい現実に苦しむ一方で、ムーニーはモーテルに住む子どもたちと冒険に満ちた毎日を過ごしていた。そんな中、ある出来事をきっかけにムーニーの夢のような日々に現実が影を落としていくことに。 昨年のカンヌ国際映画祭でプレミア上映され拍手喝采を浴びた本作は、世界中のジャーナリストから大絶賛を集める。その後全米各地の批評家賞を席巻し、第90回アカデミー賞ではウィレム・デフォーが助演男優賞にノミネートされるなど、全世界の映画賞で107のノミネートを獲得し57の賞を受賞した。 このたび到着したのは、イタズラばかり...more
カテゴリー:

S・ローナン主演×I・マキューアン原作 「つぐない」コンビの新作「追想」8月公開決定 - 05月24日(木)10:00 

 シアーシャ・ローナンが主演し、ブッカー賞を受賞しているイギリスの作家イアン・マキューアンの小説を映画化した「追想」が、8月10日からTOHOシネマズシャンテほかにて全国公開されることが決まった。  マキューアンの小説「初夜」が原作で、1960年代のイギリスを舞台に、海辺のホテルで新婚初夜を迎えた若い夫婦の心の機微を描いたラブストーリー。マキューアン自身が脚本を担当し、新たな解釈を加えた。マキューアンといえば、「レディ・バード」で今年のアカデミー主演女優にノミネートされたローナンが、初めてアカデミー賞にノミネート(助演女優賞)され、一躍世界にその名を広めた出世作「つぐない」の原作者としても知られており、今作は「つぐない」からおよそ11年ぶりのシアーシャ・ローナン×イアン・マキューアンの再タッグ作品としても注目の一作だ。  62年の夏、新婚旅行でイングランド南西部ドーセット州のチェジル・ビーチにあるホテルにやってきたフローレンスとエドワードだったが、初夜の興奮や歓喜、そして不安とさまざまな感情に襲われ、次第に会話が緊迫し、やがて口論に発展してしまう。愛しているがゆえに生じた小さなボタンの掛け違いが、2人のその後の人生を大きく左右する別れ道となっていく。  ローナンがフローレンスに扮し、相手役となるエドワードをイギリスの新進俳優ビリー・ハウルが演じた。BBCのテレビドラマ「嘆きの...more
カテゴリー:

【サッカー】ハンブルガーSVの20歳FW伊藤達哉、今季のブンデス最優秀若手選手賞にノミネート! - 05月23日(水)16:59  mnewsplus

日本人ドリブラーが候補者8人に名を連ねる  ハンブルガーSVのFW伊藤達哉は今季ブンデスリーガデビューを果たし、20試合に出場した。特に終盤戦は左サイドから再三チャンスを作って攻撃陣を牽引。そんな20歳のドリブラーが、ブンデスリーガの「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされた。  今季ハンブルガーSVは18チーム中17位となり、ブンデスリーガ創設以来初の2部降格となる屈辱のシーズンとなった。そのなかで、伊藤の飛躍はわずかな光明となった。  昨年9月のレバークーゼン戦でトップデビュー。12月にはクラブと202...
»続きを読む
カテゴリー:

ミシェル・ウィリアムズが賃金格差や「#MeToo」運動を赤裸々に告白 - 05月23日(水)11:30 

1973年に石油王ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐された事件を、巨匠リドリー・スコット監督が映画化した『ゲティ家の身代金』(5月25日公開)。犯罪史に残るこの事件で、人質にされた孫の母親役を演じたのが、『マリリン 7日間の恋』(11)のミシェル・ウィリアムズだ。ミシェルが来日し、ケヴィン・スペイシーのセクハラ問題による再撮影騒動から、賃金格差問題、「#MeToo」運動についての思いを赤裸々に語った。 【写真を見る】ミシェル・ウィリアムズが極限状態に追い込まれる母親ゲイル役を熱演/[c]2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 誘拐された大富豪ゲティの孫ポールに懸けられた身代金は、当時の史上最高額とされる1700万ドル(当時のレートで50億円相当)だった。冷徹な守銭奴であるゲティがこの支払いを拒否したため、離婚してシングルマザーであるポールの母ゲイル(ミシェル・ウィリアムズ)が、元CIAの人質交渉人(マーク・ウォールバーグ)と共に、誘拐犯と掛け合っていく。 ゲティ役を演じたケヴィン・スペイシーがセクハラ疑惑により降板し、急遽『人生はビギナーズ』(11)のオスカー俳優クリストファー・プラマーを代役に迎えての撮り直しが行われた本作。プラマーは88歳で第90回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、演技部門のノミネーションでは最高齢記...more
カテゴリー:

ラストシーンに愛の答えが…。三角関係の、思いもしない結末を描く - 05月24日(木)20:09 

【週末シネマ】『ファントム・スレッド』 ダニエル・デイ=ルイス引退作 これを愛と呼べるのか? 常識的には、それを愛とは言い難い気もするが、まちがいなく恋の物語ではある。俳優引退を表明しているダニエル・デイ=ルイスの現時点で最後の主演作『ファントム・スレッド』は、1950年代のイギリスを舞台に、社交界から引く手数多の仕立て屋と彼のミューズとなった女性の物語だ。 レイノルズ・ウッドコックは老年に差しかかったロンドンの仕立て屋。「ハウス・オブ・ウッドコック」の名の下に、彼の作るドレスの美しさは国内外の上流社会の婦人たちから愛されている。結婚もせず、ドレス作りにストイックに打ち込む弟をビジネス面でサポートする姉のシリルも未婚だ。ある日、大きな仕事を1つやり遂げたレイノルズは気分転換のために田舎の別荘に向かう。翌日、朝食をとりに出かけたホテルの食堂で出会ったのがウェイトレスのアルマだ。一見素朴だが物怖じしない性格の彼女は、客であるかなり年上の男からの誘いに躊躇なく応じ、その夜ディナーに出かける。 垢抜けないアルマをレイノルズが選んだ理由は、顧客の中年女性たちが体を無理やり押し込むドレスを難なく着こなす体型を持っていたから。いわば理想のマネキンだったからだ。普通の恋のつもりでつき合い始めたアルマは当然戸惑う。だが、外国人でもある彼女は彼の言うまま服従しない。天才肌のレイノルズは整えられた...more
カテゴリー:

シアーシャ・ローナン主演『追想』公開 『つぐない』コンビが再タッグ - 05月24日(木)10:00 

 ベストセラー作家イアン・マキューアンの小説『初夜』を、女優のシアーシャ・ローナン主演で映画化した『On Chesil Beach(原題)』が、邦題を『追想』として、8月10日より全国公開されることが決定した。本作でシアーシャは若きバイオリニストを演じる。【写真】『追想』主演のシアーシャ・ローナン 『ブルックリン』や『レディ・バード』などの話題作で主演を務め、24歳の若さでアカデミー賞の常連と言われるシアーシャ。彼女がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた大ヒット作『つぐない』に続いてイアン原作の映画に出演。本作では原作者のイアン自らが脚本を手掛け、原作小説に新たな解釈を加えた展開も用意されている。 物語の舞台は、保守的なムードに包まれていた1962年の英・ロンドン。若きバイオリニストのフローレンスは歴史学者を目指すエドワードと恋に落ち、結婚を決意。結婚式を終えた2人は新婚旅行で美しい自然に囲まれたドーセット州のチェジル・ビーチへ向かう。宿泊先のホテルで2人になると初夜を迎える緊張と興奮から雰囲気は気まずくなるばかり。2人の間に起こった“ボタンのかけ違い”は、今後の人生を大きく左右する分かれ道となってしまう…。 監督は、BBCのテレビドラマ『嘆きの王冠~ホロウ・クラウン~』を手掛けた舞台演出家・脚本家のドミニク・クック。新進気鋭のイギリス人俳優ビリー・ハウルが、シアーシャの相手役...more
カテゴリー:

リドリー・スコット監督が語る「ゲティ家の身代金」再撮影で生きた哲学「くよくよ考えず、やる」 - 05月23日(水)19:00 

 「エイリアン」「アメリカン・ギャングスター」「悪の法則」の巨匠リドリー・スコット監督が、アメリカで実際に起きた誘拐事件を描いた「ゲティ家の身代金」の舞台裏について語った。  1973年に発生した、石油王ジャン・ポール・ゲティの孫ポールの誘拐事件を基にした本作。誘拐犯から連絡を受けたポールの母アビゲイル(ミシェル・ウィリアムズ)が、息子の命を救うため、誘拐犯だけでなく身代金の支払いを拒否したゲティ(クリストファー・プラマー)とも対決することになる。完成間際の2017年11月、当初ゲティ役だったケビン・スペイシーがスキャンダルによって降板。急きょプラマーが同役に起用され、第90回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたことでも話題を集めた。  スコット監督は、スペイシーのスキャンダルを受け、すぐさま再撮影を決断。公開延期も止むなしといった状況にもかかわらず、10日に満たない時間で怒とうの撮影を行い、当初の予定通りの上映スケジュールに間に合わせた。スコット監督は「素晴らしい効率の良さと、たくさんの経験だよ。そこには何のマジックもない」とさらりと言ってのけ、「僕には豊富な経験があるから、(最終的に)やらないといけないことがわかっていた。それは、基本的にケビン・スペイシーを(別の俳優と)入れ替えることだった」としつつ、「さもなければこの映画は、公開日に行き着く前に死んでしまっただろう」...more
カテゴリー:

『うつヌケ』ネットで連ドラ化 ココリコ田中が主演「決めすぎないように生きよう」 - 05月23日(水)12:00 

 田中圭一氏によるベストセラー漫画『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA)が、今秋より連続ドラマ『うつヌケ』としてネット配信されることがわかった。うつに苦しむ登場人物たちの気持ちに寄り添いながら、うつから抜け出すまでの体験をレポートする主人公・田中圭一を、お笑いコンビ・ココリコの田中直樹が演じる。 【画像】田中圭一氏によるドラマ化決定のお祝いイラスト  原作では田中氏の実体験をベースに、うつからの脱出に成功した人々を漫画化。日本人の10人に1人が「うつ」と言われる現代において、誰もが他人事にできない身近なテーマを軽妙なタッチで描いたことで多くの共感を呼び、昨年度の『ユーキャン新語・流行語大賞』や、本年度の第22回手塚治虫文化賞『マンガ大賞』最終候補10作品にノミネートされ、累計発行部数も33万部を突破する大ヒット作となっている。  そんな注目作が今秋、満を持して連ドラ化。サラリーマン、専業主婦、フリーター…さまざまなバックグラウンドを持つ登場人物の“うつヌケ”成功体験を1話完結型で再現。原作者と同じ名字のココリコ田中が“W田中コンビ”として、同じ境遇で苦しむ人々へエールを送る。  今回の主演にあたり、田中は「こうじゃなきゃいけない。ああじゃなきゃいけない。とあまり決めすぎないように生きようと僕は思いました。このドラマから僕はそんなヒントをいただきました」...more
カテゴリー:

【ネタばれ】『ゲーム・オブ・スローンズ』と『ウエストワールド』の5つの類似点 - 05月23日(水)10:00 

アメリカの西部開拓時代を再現したテーマパークを舞台に、人間そっくりなホスト(アンドロイド)たちの覚醒を描き、米HBOで大ヒットとなっているドラマ『ウエストワールド』。その壮大なスケールや魅力的なキャラクターを擁する本作は、同局の言わずと知れた大人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』と並び称されることも多いが、そんな両作についてHBOなどが類似点をまとめているのでご紹介しよう。【関連記事】【ネタばれ】『ウエストワールド』シーズン1駆け足講座+シーズン2の展望は?(※本記事は、『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7、『ウエストワールド』シーズン1までのネタばれを含みますのでご注意ください)●多くのセオリーを生む予測不能なストーリージョン・スノウの出生の秘密、主要キャラクターの思いがけない死など、『ゲーム・オブ・スローンズ』には驚きの展開がいくつもあり、特に原作が未出版のシリーズ終盤はファイナルに向けてファンやメディアが多くの説を唱えている。しかし、謎と驚きの詰まった内容という意味では『ウエストワールド』も引けを取らない。シーズン1だけでビックリの展開が何度もあったが、その仕掛け人は、『インターステラー』『パーソン・オブ・インタレスト』といった作品で多くのサプライズを与えてきたジョナサン・ノーラン。本編ではこれまでの作品以上に細かく伏線を張り巡らせ、精密なパズルを作り上げている。●たくま...more
カテゴリー:

もっと見る

「ノミネート」の画像

もっと見る

「ノミネート」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる