「ディテール」とは?

関連ニュース

【インタビュー】「ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」高橋一生「想像の可動域は常に広く取っておきたい」 - 06月22日(金)18:42 

 俳優の高橋一生がオフィシャルサポーターを務める「ルーヴル美術館展 肖像芸術-人は人をどう表現してきたか」が、東京・六本木の国立新美術館で開催中だ。本展の音声ガイドも務めた高橋は、3月に渡仏し、ルーブル美術館を訪問。「顔」にフォーカスした絵画や彫像に触れる中で、高橋が感じ取ったものとは…。インタビューを通して、高橋が「肖像芸術」に抱いた率直な思い、「表現」する者として、「顔」や「表情」をどのように捉えているのか、その考えも聞いた。 -今回、美術展の“オフィシャルサポーター”という大役に就任された気持ちを教えてください。また、収録に当たって何か意識されたことはありましたか。  「高橋一生にやらせたい」と思ってくださった以上は、「高橋一生がどのようにやるのがベストなのか」を考えましたし、会話の中で感じた「こういうことを望まれているんだろう」ということは、もちろん加味して臨みました。確かに大役ですが、だからといって縮こまってしまうと、きっと望んでもらったものが出ないので、フラットに受け止めました。「こういうふうにしていかなくては」という気概はあまりなくて。「望んでくださったこと」プラス「望まれたこと以上」をサポーターとしてできるようにと考えました。 -注目してほしいポイントはありますか。  (担当した音声ガイドを聞いて)「僕の声で眠くならないように…」というのは2月の記者発表で言っ...more
カテゴリー:

『ブラックパンサー』セカンド・ユニット監督が明かす、クールなアクションの舞台裏 - 06月19日(火)07:30 

全世界で破格の大ヒットを飛ばし、マーベル・スタジオ制作の単体ヒーロー作品としては史上最高の興行収入を達成した『ブラックパンサー』。劇中にはいくつもの印象的なシーンがあったが、中でもクールだった、韓国・釜山の夜の街を舞台にブラックパンサーが躍動するアクションシーンは、セカンド・ユニット監督を務めたダリン・プリスコットの手腕によるものだ。今回、7月4日(水)に本作のMovieNEXと4K UHD MovieNEX、そして4K UHD MovieNEXプレミアムBOX(数量限定)が発売されるのを記念して、彼にインタビューを敢行。釜山ロケの舞台裏について話を聞いた。 【写真を見る】多くの見物人が集まったというロケ地の広安里ビーチ/[c] 2018 MARVEL 実はダリンが参加した時点で、ライアン・クーグラー監督はすでに釜山でロケ撮影をすることに決めていたようで、「最初にライアンからそのアイデアを聞かされた時は、『チェイスシーンを撮るのに、なぜわざわざそんな遠くまで行く必要があるんだ?』と正直首を傾げた(笑)」と本音を明かす。だが、「監督と連れ立って実際に現地を訪れ、あちこち見て歩きながらロケハンをした際、どうしてこの街で撮りたいと思ったのか、どういったシーンが撮りたいのかといった監督の意図が明確に理解でき、納得した。釜山はとても美しい街であるというだけでなく、これまで訪れた世界中のどの国...more
カテゴリー:

【ゲーム】ドラクエやモンハンの世界をどう訳す?「教会の十字架の形まで変える」ゲーム翻訳の奥深き世界 - 06月17日(日)19:37  mnewsplus

翻訳されたゲームソフトの一部。『ドラクエ8』などの超ビッグタイトルも  RPGで「はい」か「いいえ」を選ぶとき、私は必ず「いいえ」を選ぶ。  大抵は「はい」で先に進むところを、一発で進めたくないのである。どうせ「はい」しか選べないのだから、まずは「いいえ」を選んだときのテキストをきちんと読みたいのだ(ごくまれに取り返しのつかないことがあり、頭を抱える)。 【画像:ドラクエの呪文の翻訳例】  それだけではない。RPGでは必ず一人残らず街中の人に話しかけ、当然「ここは始まりの村だよ」と案内するだけ...
»続きを読む
カテゴリー:

【映画コラム】涙が頬を伝うが、ほほ笑みながら見ていられる『ワンダー 君は太陽』 - 06月16日(土)15:59 

 生まれつき顔立ちが人と違う少年が、困難に立ち向かう姿を描いた『ワンダー 君は太陽』が公開された。監督は『ウォールフラワー』(12)で、思春期の青年たちの揺れ動くデリケートな心の機微をリアルに描いたスティーブン・チョボスキー。  遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれたオギー(ジェイコブ・トレンブレイ)。彼は度重なる手術のため、自宅学習を余儀なくされてきたが、両親(オーウェン・ウィルソン、ジュリア・ロバーツ)は、10歳になった息子を、学校に通わせることを決意する。オギーは学校でいじめや裏切りといった試練に遭うが、やがて彼の存在が周囲に変化をもたらしていく。  本作は、オギー、友となるジャック、姉のヴィア、その友のミランダというチャプターに分けて、それぞれの視点から多角的に描いていく。それによって、オギーを中心に見せながら、それぞれの悩みや心情を浮かび上がらせるというユニークな構造が生まれた。  その中で、ミランダのせりふにある「オギーという太陽の周りの家族という惑星の物語」と、新たな状況に飛び込んだ無垢(むく)な主人公が、困難に直面する姿を描く「オギー学校へ行く」という、二つの物語が展開していく。  どちらも、子どもたちの行動や心情が、自然かつ丁寧に描かれているので、家族編ではオギー中心の家族の中で、常に自分を抑えている優しい姉ヴィアの姿が印象に残り、学校編では、オギーはもち...more
カテゴリー:

『映画 妖怪ウォッチ』新作、ビジュアル解禁 舞台は1960年代 - 06月15日(金)19:00 

 映画『妖怪ウォッチ』シリーズの5周年の記念作品となる最新作『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』の公開が12月14日に決定。主人公・シンとジバニャンにも似た謎の猫妖怪「猫又」が見つめ合う最新ビジュアルが公開された。【写真】『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』フォトギャラリー 『妖怪ウォッチ』は、株式会社レベルファイブが企画・原作を行い、ゲーム、アニメ、漫画、玩具とクロスメディア展開され、子供を中心に人気を獲得した作品だ。劇場シリーズはすでに4作品が公開され、冬休みの定番作品となっている。 そして、劇場シリーズ5作品目にあたる『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』では、古き良き懐かしい時代1960年代を舞台に、少年と妖怪の出会いから友情、見たことのない世界への旅立ち、そして成長と、映画『スタンド・バイ・ミー』的な妖怪ウォッチが誕生する。 今回、『妖怪ウォッチ』生みの親であり、劇場最新作の製作総指揮・原案・脚本を務める日野晃博からコメントが到着。今作は家族みんなで楽しめる作品にしたいと語る日野は「これまで以上に、世界観のディテールとストーリーラインにこだわりました。中でも特徴的なのは登場する妖怪たち。今回、なんと、妖怪ウォッチらしいイマドキの妖怪たちは一切登場しないのです」と驚きのコメント。 続けて「代わりに、どこかで聞いたことがある...more
カテゴリー:

シリーズ最大級の「屈強なララ・クロフト」を体感…『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』試遊レポ&開発者インタビュー - 06月21日(木)12:30 

『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』開発チームによる「E3 2018」プレゼンテーションと試遊セッションに参加し、ララ・クロフトのオリジンストーリーの最終作のディテールに迫りました。
カテゴリー:

なぜ少女たちは岩山で消えたのか?『GOT』ナタリー・ドーマーが冷酷無残な教師を演じるTV版『ピクニックatハンギング・ロック』 - 06月18日(月)20:00 

サスペンス・ドラマ『Picnic at Hanging Rock(原題)』は、1900年を舞台にした同名のオーストラリアの名作小説を原作とした作品。今年5月からオーストラリアのFoxtelでの放送が始まり、米AmazonやBBCなどを通じて国際展開している。控えめなトーンだった1975年の映画版と異なり、ドラマでは恐怖感が一層際立つ。『ゲーム・オブ・スローンズ』のマージェリー役で知られるナタリー・ドーマーが演じる冷酷無残な教師も好評だ。【関連記事】<オーストラリア編>イケメン俳優を求めて世界を巡る! ~話題のイケメンを出身国別に比較してみよう~◆花嫁学校のピクニックが暗転、失踪者が続出時は1900年、バレンタインの日の出来事。オーストラリアの花嫁学校に通う生徒3名と教師1名、計4人の女性が、小旅行先のハンギング・ロックで失踪する。花嫁学校とは、結婚に備えるため教養やマナーなどを学ぶ施設のこと。行方不明になった生徒の一人は、全寮制のこの学校で学ぶミランダ(リリー・サリバン)。寝巻きに裸足という姿で寮を抜け出したり、レイプされそうになるとその男の脚を作業用の三又フォークで突いたりと、勝気でおてんばな性格の持ち主。他にも、遺産の相続人であるイルマ(サマラ・ウィーヴィング)、明るく賢いマリオン(マドリン・マッデン)、数学教師のグレタ(アンナ・マクガハン)が次々と行方をくらます。終始不気味な...more
カテゴリー:

【アニメ】映画「妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」舞台は1960年代、母を亡くした少年の友情物語 日野晃博「友情とはなにかが語られます」 - 06月16日(土)20:14  mnewsplus

映画「妖怪ウォッチ」最新作の舞台は1960年代、母を亡くした少年の友情物語 2018年6月15日 12:00 コミックナタリー https://natalie.mu/comic/news/286749 「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」ティザーポスタービジュアル 猫又 アニメ「妖怪ウォッチ」映画シリーズ最新作のタイトルが、「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」に決定。あわせてティザービジュアルが公開された。 「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」の舞台は1960年代。たった一人の家族である母親を亡くした少年・シン、不幸のどん底にあったシンを救...
»続きを読む
カテゴリー:

今年の『映画 妖怪ウォッチ』は『ALWAYS』で『スタンド・バイ・ミー』!? - 06月16日(土)10:15 

ゲーム、アニメ、漫画、玩具…とクロスメディア展開され、日本中の子供たちに愛される作品へと成長した「妖怪ウォッチ」。2014年には劇場版アニメとして『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』が製作され、その後これまでに公開された映画4作すべてがヒットを記録。冬休みの定番作品として、人気を不動のものとしている。このたび、映画シリーズ5周年記念作品である『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』の公開が12月14日(金)に決定した。 【写真を見る】謎の妖怪「猫又」の正体は?ムビチケカード券の特典もチェック!/[c]LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2018 [c]LEVEL-5 Inc. 今作の舞台は、大ヒット作『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)でも描かれた、高度経済成長期の真っただなかである1960年代の東京。貧しくも幸せに暮らしていた少年・シンは、たった1人の家族である母親を亡くし、不幸のどん底に。そんなシンを救った少年・イツキもまた、姉を亡くしていた。2人の少年は妖怪が見える少女・タエを仲間に加え、シンの守護霊・スーさん、そして猫又などの新たな妖怪たちと共に、大切な家族の魂を取り戻すため不思議な事件に立ち向かうが…。 主人公のシンが今まで見たことのない世界に出会い、そして成長していく物語は、青春映画の名作『スタンド・バイ・ミー』(86)のようなタ...more
カテゴリー:

【サッカー】<トルシエ氏も日本に希望の光を見た?>「グループリーグ突破の可能性は60%」 - 06月14日(木)19:31  mnewsplus

日本がロシアW杯のグループリーグを勝ち抜ける可能性を問われたトルシエ氏は、期待も込めて「60パーセント」と答えた。先日に行われたパラグアイ戦前には日本のグループリーグ突破に向けて非常に厳しいコメントを残していた同氏だが、4-2で勝利を収めた一戦を受けて希望の光を見いだしたようだ。 「4つのチーム全てが“絶対に決勝トーナメントに上がるんだ”と、モチベーションが上がっている。その中でも突破できるのは2チームだけ。突破できなかったとしても、そのチームがほかよりも悪いというわけではないが、サッカーはディテールが...
»続きを読む
カテゴリー:

もっと見る

「ディテール」の画像

もっと見る

「ディテール」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる