「ディストピア」とは?

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スリラーADV「State of Mind」は8月15日発売でSteam版は日本語対応の模様。機械と精神が融合した近未来では,何が“人間”たらしめるのか? - 07月13日(金)16:09 

 ドイツのDaedalicEntertainmentは,新作アドベンチャー「StateofMind」の発売日を2018年8月15日に決定したと海外向けに発表した。近未来のベルリンを舞台に,ディストピア化した現実とユートピアとして受け入れられ始めた仮想空間の矛盾に巻き込まれる主人公の姿を描くタイトルだ。
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日本スゴイは昔から? - 07月10日(火)18:00 

日本は実はすごいといった物言いはあちらこちらにあふれているといえます。テレビ番組などを見てもそうした日本、日本人、日本文化を礼賛する番組は多いといえるでしょう。これは日本が経済的に落ち込んできたからこそ、日本人を鼓舞するような番組が生まれていると見ることもできるかもしれません。 どこからはじまった? この日本礼賛はどこからはじまったのか。そのはじまりのひとつに戦時下の日本に注目した本が早川タダノリによる『「日本スゴイ」のディストピア: 戦時下自画自賛の系譜』(青弓社)です。日本はアメリカと戦争をしたものばかり思われがちですが、それ以外の国とも戦争を続けていました、1931年の満州事変から1945年の終戦までを15年戦争と呼ぶ言い方もあります。 何があったのか? 本書では戦時下に突入した当時の雰囲気を、ポスターや書籍など現在に残された資料をもとに解説しています。このころからすでに、日本の誇りを訴える政治家は存在し、さらには日本人の礼儀正しさや、勤勉さなどを礼賛する動きもりました。その日本人に対する好意的な評価を、日本人自身に植え付けていくことによって、戦時下の国家総動員体制へとなだれを打っていたことは容易に想像されます。こうして見てみると現代の状況に似ているともいえますし、さらには歴史は繰り返すのかもやしれないとも思っていまいますね。元記事をビーカイブで確認!■関連記事ボウリング...more
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【IT】中国で浸透する「信用スコア」の活用、その笑えない実態 - 06月27日(水)18:42  bizplus

人々の社会的な信用度をスコアとして数値化するシステムが、中国で浸透し始めた。スコアが上がればローン金利が下がったり病院で優待されるなどのメリットがある反面、信用度が下がれば公共交通機関の利用が制限されるなどの厳しい“罰則”も待っている。そんな中国で現実に起きている「笑えない実態」を紹介しよう。 たいていの場合、イギリスではクレジットスコア(金融機関が与信審査で参考にする数値)はクレジットカードやローンの申請の判断にしか使われない。しかし中国では、政府がより広範な「社会信用システム」なるものの...
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水中呼吸を可能にする人口エラ『AMPHIBIO』 水没した都市に適応する人類の未来の姿 - 07月12日(木)21:00 

英ロイアル・カレッジ・オブ・アート(以下、RCA)所属の日本人デザイナーであり、マテリアル・サイエンティストの亀井潤氏が、マスクのような呼吸器と首にかける人工エラで水中呼吸を可能にする『AMPHIBIO』を発表しています。『AMPHIBIO』は、地球温暖化による海面水位の上昇から世界が水没するという未来を見据え、最先端の3Dプリント技術を活用してデザインされた服のコンセプトです。『AMPHIBIO』の開発には、RCAと東京大学生産技術研究所が共同で設立したRCA-IIS Tokyo Design Labが協力しています。 水生昆虫の呼吸メカニズムからヒントを得た『AMPHIBIO』は、多孔質かつ撥水性の素材でできていて、水中の酸素を取り込むと同時に蓄積した二酸化炭素を水中に排出することが可能です。水中の酸素を効率的に取り込むためには、広い表面積が必要となりますが、コンピュータで表面積を最大化できる形状を算出し、3Dプリントしたものが『AMPHIBIO』です。 現時点での『AMPHIBIO』はあくまでプロトタイプ的な位置付けですが、今後色々な技術を組み合わせていくことにより、酸素ボンベ不要もしくは最小限の酸素ボンベで長時間の水中滞在が可能になると亀井氏は考えているそうです。 水没した世界と聞くとなにやらディストピア的世界を想像しますが、人類は周囲の環境に適合して生活してきた歴史が...more
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『ウエストワールド』を凌ぐか? 『ヒューマンズ』シーズン3で高評価される深いメッセージ性 - 07月02日(月)19:00 

人間そっくりのロボットたちが、もしも従順さを捨てたなら----? AIやヒューマノイドなどが反乱を起こすディストピアは、SFの中でも人気を誇る世界観。英Channel 4で放送中のドラマ『ヒューマンズ』シーズン3は、お約束のスリルだけでなく、社会問題を織り込んだ思慮に富んだ内容で視聴者を惹きつけている。【関連記事】『ヒューマンズ』シーズン1、アニータ役の田中理恵&レオ役のKENNに直撃インタビュー!◆12万人が死亡 憎み合う人間とロボット人間そっくりの高機能ロボットとして作られた「シンス」と人間の対立がこのドラマのテーマ。シーズン2では、従順だった世界中のシンスたちに自我が芽生え、12万人の人間が死亡する大災害を引き起こしていた。人類はシンスを危険視し、彼らをレイルヤードと呼ばれる地区に隔離する。弁護士のローラ(キャサリン・パーキンソン)は、そんなシンスの「人権」保護のため立ち上がった一人。激化する人類とシンスの間の憎しみの前に、ときに無力さを感じている。シンス側ではリーダーのマックス(イヴァノ・ジェレマイア)が平和を唱えているものの、人間を赦すことのできない好戦的なシンスが多く手に負えない。一方、ローラと別居中の夫のジョーはシンスのいない町で暮らしている。シンスという安価な労働力がないため、物価が異常に高騰するという町の現状を鑑みれば、人類がシンスなしに暮らせないことは明らか。技...more
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