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22歳の新鋭・奥山大史監督「僕はイエス様が嫌い」がサンセバスチャン国際映画祭に出品! - 07月14日(土)06:00 

 新鋭・奥山大史監督の長編デビュー作「僕はイエス様が嫌い」が、第66回サンセバスチャン国際映画祭のニューディレクターズコンペティション部門に正式出品されることがわかった。日本人としては「最年少(22歳)での出品」「同部門へのノミネートは7年ぶり」という2つの快挙を達成した。  大竹しのぶが主演した短編映画「Tokyo 2001/10/21 22:32-22:41」を手がけた奥山監督が、自ら脚本を執筆し、撮影と編集も兼任した「僕はイエス様が嫌い」。祖母と一緒に暮らすために、東京から雪深い地方の小学校へ転校することになったユラは、新しい同級生たちと行う礼拝に戸惑いを感じていた。やがてその行為にも慣れ、周囲と打ち解け始めた頃、目の前に小さな“イエス様”が出現。ユラは、願い事を必ず叶えてくれる“イエス様”の力を信じるようになっていく。  第66回サンセバスチャン国際映画祭は、第71回カンヌ国際映画祭で注目を浴びた「万引き家族」「寝ても覚めても」の上映、是枝裕和監督への生涯功労賞「ドノスティア賞」の授与決定など、日本映画界にとって話題のつきない映画祭だ。 2008年の「PASSION」(濱口竜介監督)、2011年の「エンディングノート」(砂田麻美監督)に続くニューディレクターズコンペティション部門出品を果たした奥山監督は「大学の卒業制作として初めて作った長編映画が、サンセバスチャン国際映...more
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