「ダウン症」とは?

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小田和正×明治安田生命CM20周年 担当者が明かす絆「小田さんに見守っていただいた」 - 06月10日(日)08:00 

 名前も知らない誰かが親しい人たちと笑みを交わす、そんな写真が淡々と巡っていく。生命保険会社・明治安田生命の企業CMはとても簡潔だが、誰かと生きる愛おしさを思い知らされ、“泣けるCM”としてあまりに有名だ。そしてこのCMの感動を語る上で欠かせない存在が、写真とともに流れるシンガー・ソングライター、小田和正(70)の楽曲。今年、小田の曲を使用したこのCMシリーズが始まってから、ちょうど20年目を迎えた。企業が一人のアーティストを20年間もCM起用し続けるのは極めて異例だが、同社広報部の担当者に改めてこのCMの魅力や、小田と築いてきた20年の絆を振り返ってもらった。 【動画】6月から放映中の最新CM『やさしい時間』篇 ■写真と歌だけ シンプルなCM演出に込めた思い  同CMは1999年に第1弾を放送後(当時は明治生命CMとして放送)、「あなたがいる しあわせ。」をテーマにCMに使う写真を視聴者から募集し続け、シリーズ化されてきた。応募された写真は2008年に50万点、15年には100万点を突破し、昨年時点では累計112万2672点を数える。厳選された写真で制作されたCMにはこれまで、小田の楽曲「言葉にできない」(99~03年)、「たしかなこと」(04年~13年)、「愛になる」(14年~)、「今日もどこかで」(15年~)の4曲が20年にわたり、彩りを添えてきた。  このシリーズが...more
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障がい者タレント専門芸能事務所発足「芸能界の一大勢力を目指します!」 - 06月03日(日)17:41  news

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00010000-spht-ent&p=1 日本の現状を打破するため障がい者専門タレント事務所が発足...野望は「芸能界の一大勢力!」  日本最大規模の障がい者タレント専門芸能事務所「Co―Co LIFE(ココライフ)タレント部」が発足した。 そのような現状に一石を投じようと、今年3月1日に新しい芸能事務所が設立された。特徴は「多様性」。所属タレントがそれぞれ抱える障がいは、車いすや義足などだけではなく、精神障がいやダウン症、視覚障がいなど多岐にわたっている。 同事務所では、...
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東京五輪・パラ開閉式総合演出チームに参画 栗栖良依氏、ダイバーシティ実現へのカギは「エンタメ活用」 - 06月09日(土)08:10 

 高校生の時に見たリレハンメル五輪開会式に感銘を受け、イベントや地域プロデュース等の道に進んだ栗栖良依氏。10年、悪性線維性組織球腫を発病し障害者となって以降は、各アーティストや地域と障害者をつなぐ活動を展開。16年のリオ・パラリンピックの旗引継式ではステージアドバイザーを務め、現在は「東京2020 開会式・閉会式 4式典総合プランニングチーム」のメンバーとしても活動している。2020年に向けダイバーシティの実現が求められる今、「エンタテインメント業界の役割は非常に大きいはず」と栗栖氏は語る。 【写真】同じ総合演出チームメンバーの“恋ダンス”振付師・MIKIKO氏 ◆リオ・パラ閉会式の成功要因は“遠慮”を一切排除した演出 ――16年のリオ・パラリンピック閉会式の旗引き継ぎセレモニーが「超絶カッコいい!」と話題を呼び、“障害者による舞台表現”への価値観を根底から覆したのは今なお記憶に新しいところです。栗栖さんはステージアドバイザーとして、どのような関わりをされたのですか? 【栗栖】 あのセレモニーが成功したのは、振付のMIKIKOさんをはじめとする演出の方々が遠慮を一切せず、「カッコよさ」を追求されたことが大きかったと思います。たしかに当初は、「障害者にこういう表現を求めて良いのか?」と多少躊躇されることも感じました。でも、そういう遠慮をしていると、表現のクオリティを向上させる...more
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