「スピルバーグ」とは?

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川本三郎はサブカルチュアの世界を生き抜いてきたクリント・イーストウッドである(『映画の中にある如く』発売記念対談ロングヴァージョン<中篇>) - 07月16日(月)17:00 

——『キネマ旬報』の長期連載「映画を見ればわかること」をまとめた川本三郎著『映画の中にある如く』が2月に刊行されました。今回は、長年“川本三郎本”を愛読されてきた北沢夏音氏と渡部幻氏に川本三郎さんの文章を“読むことの楽しみと驚き”について<前篇>に続いて伺ってみたいと思います。 <前篇はこちら>http://getnews.jp/archives/2057633 文芸とジャーナリズム、両方を手がける 北沢 僕が大学に入ったのが83年で、映画への視野も広がり、アメリカンニューシネマの名作をひととおり観たいと思ったときに、作品のガイドとしては、フィルムアート社の『70年代アメリカン・シネマ103 もっともエキサイティングだった13年』(編集:筈見有弘+フィルムアート社+HOP企画、80年)、洋邦を問わず“陽のあたらない”B級映画の探索については、『朝日のようにさわやかに 映画ランダム・ノート』(筑摩書房、77年)』や『シネマ裏通り』(冬樹社、79年)などの川本さんの評論が指針になりました。ニューシネマに漂う”敗北感”や”孤独感”を川本さんが背負って書いておられる気がしたんです。 渡部 『シネマ裏通り』の単行本の帯文が傑作中の傑作なんです。表帯が〈Five O’clock Shadow 映画館にはいるのは いつも夕暮れ……〉、裏帯が〈マイナーな女優と 安ウイスキーをひっかけて...more
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第70回エミー賞ノミネート数は「ゲーム・オブ・スローンズ」「ウエストワールド」が1、2位! - 07月15日(日)15:52 

現地時間7月13日、第70回エミー賞のノミネートが発表され、「ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌」が、今年最多となる計22ノミネートを獲得。また「ウエストワールド シーズン2」が21ノミネートを獲得した。 【写真を見る】「ウエストワールド」「アメリカン・クライム・ストーリー」 『スピルバーグ!』 など今年のノミネート作は注目作目白押し!/[c] 2018 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO[r] and related channels and service marks are the property of Home Box Office, Inc. 「ゲーム・オブ・スローンズ」は、架空の王国を舞台に複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを映画並みのスケールで描くスペクタクル巨編。全世界で6000万部を超えるジョージ・R・R・マーティンのベストセラー小説「氷と炎の歌」の世界観を、米国のケーブル放送局HBOが1話につき製作費約600万ドル(約6億6000万円)を投じ、既存のテレビドラマの枠をはるかに超える規模で映像化。歴代エミー賞最多受賞を誇っている。 その魅力はビジュアルの豪華さだけにとどまらず、キャストの演技力の高さも人気の秘密だ。現在公開中の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』にヒロインとして出演中の...more
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とことんこだわり ならではの緊迫感/ジュラシック・ワールド 炎の王国(米) - 07月15日(日)10:00 

 第1作「ジュラシック・パーク」から25年を数えるが、巨大恐竜のリアルな姿は鮮明に覚えている。  実寸大で再現し、生き物のように動かすアニマトロニクスと呼ばれる技術。2作目までを監督、以降製作総指揮にまわったスティーブン・スピルバーグ氏…
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【映画コラム】オリジナルへの回帰的な側面もある『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 - 07月14日(土)11:29 

 前作『ジュラシック・ワールド』(15)から3年後を舞台した『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が公開された。  恐竜たちが放置されたままのイスラ・ヌブラル島の火山が噴火の兆候を示し始める。恐竜たちを見捨てるのか、保護するのかの議論が行われる中、オーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、再び島を訪れるが…。  本作は3部作の中間作。バイオテクノロジー発達の功罪、クローン、人間と動物(恐竜)との共生などをテーマに、恐竜を復活させるという“パンドラの箱”を開けてしまった人間たちが、どう収拾をつけるのかを描くという点では、マイケル・クライトンとスティーブン・スピルバーグが創造したオリジナルの『ジュラシック・パーク』(93)への回帰的な側面もある。そのスピルバーグは本作を「恐竜とモンスターを掛け合わせた、シリーズ初のハイブリッド映画だ」と語る。  そして、前作の監督で、今回は製作・脚本に回ったコリン・トレボロウも「本作を監督したJ・A・バヨナは、サスペンスホラーを描くことに長けているので、見ている人を怖がらせる表現方法の引き出しをたくさん持ってる。今回ではそれが最大限に生かされた。だから、よりダークなテーマを扱うことができた」と話すが、その反面、オーウェンとクレアの掛け合いは往年のスクリューボールコメディーを思わせるような楽しさもある。  そんな、さまざ...more
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ビッグ・フランチャイズの進化には、常に新しい才能が不可欠だ:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』製作総指揮/共同脚本家インタヴュー - 07月13日(金)19:00 

1993年に公開された『ジュラシック・パーク』から22年、2015年に再始動したシリーズ第4作『ジュラシック・ワールド』は、世界興行収入が約16億ドルを越え、歴代第5位のメガヒットを記録した。いまやハリウッドで最も注目されるフィルムメーカーとなったコリン・トレヴォロウは、シリーズ第5作目であり、新2部作の第2弾となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』では、朋友のデレク・コノリーとともに共同脚本、シリーズの生みの親スティーヴン・スピルバーグとともに製作総指揮を務めている。次々とリブートされる過去の大作のなかでも最も成功したフランチャイズのキーマンに、成功の秘訣を訊いた。
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『ダウントン・アビー』ペネロープ・ウィルトン、『GOT』のあの人と毒舌コメディアンが手掛けるNetflixの新作コメディに出演 - 07月16日(月)17:00 

英国発の人気ドラマ『ダウントン・アビー』でマシューの母イザベル・クローリーを演じたペネロープ・ウィルトンと、『ハリー・ポッター』シリーズのフィルチ役や『ゲーム・オブ・スローンズ』のウォルダー・フレイ役で知られるデヴィッド・ブラッドリーが、Netflixの新作コメディシリーズ『After Life(原題)』に出演することがわかった。【関連記事】【貴族編】『ダウントン・アビー』出演者は今?米Deadlineによれば、この新シリーズを手掛けるのはこれまで『ザ・オフィス』や『デレク』などを手がけ、俳優としては『ナイト ミュージアム』シリーズなどに出演している人気コメディアンのリッキー・ジャーヴェイス。現在、ロンドンにて企画が進行中だという。リッキーは本作の主演でありながら、クリエイター、監督、製作総指揮も務める。ペネロープとデヴィッドのほか、アシュレー・ジェンセン(『アグリー・ベティ』)、トム・バスデン(『THE WRONG MANS/間違えられた男たち』)、トニー・ウェイ(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、デヴィッド・アール(『デレク』)、ジョー・ウィルキンソン(『デレク』)、ケリー・ゴッドリマン(『デレク』)、マンディープ・ディロン(『24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ』)らがキャスティングされている。主人公は一見完璧な人生を送っているトニー(リッキー)。しかし妻のリサが...more
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クリス・プラット絶体絶命!ジュラシック界の王様T-レックスが大暴れ - 07月15日(日)10:30 

すでに全世界で興行収入10億ドルを突破し、ついに日本でも13日から公開された『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(公開中)。2015年の年間洋画No. 1となる95.3億円を記録した前作以上の大ヒットが期待されている本作から、シリーズの象徴でもあるT-レックスのスリリングな映像が到着した。 【写真を見る】アニマトロニクス技術で恐竜たちが蘇る!超リアルな恐竜の姿は必見/[c]Universal Pictures Credit: Giles Keyte <ジュラシック・ワールド>のあるイスラ・ヌブラル島の休火山が再び活発な活動をはじめたことを受け、パーク崩壊後も島で生き続けるヴェロキラプトルのブルーら恐竜たちを救出しようと試みるオーウェンとクレア。そんな2人は、ある陰謀のために恐竜たちが捕獲されたことを知り、真相を追うことに。 このたび到着した映像は、捕獲の際に重大な怪我を負ってしまったブルーを助けるため、同種の輸血が必要と知ったオーウェンとクレアが、麻酔で眠っているT-レックスの血液をもらおうと近付くシーン。ふたりの絶妙なコンビネーションによって何とか作業を完了させるのだが、そのタイミングで運悪くT-レックスが目を覚ましてしまうのだ…。 メガホンをとったダークファンタジーの鬼才J・A・バヨナ監督のアイデアと手腕によって、スティーヴン・スピルバーグ監督が生み出した1作目『ジュラシック・...more
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人気ゲーム「HALO」がテレビドラマ化 - 07月15日(日)08:00 

 人気テレビゲーム「HALO」のテレビドラマ化がようやく正式決定したと、米バラエティが報じた。  「HALO」は、マイクロソフトのゲーム機xboxの看板シリーズで、宇宙を舞台にコベナントと呼ばれる異星人連合と戦うファースト・パーソン・シューティングゲーム。かつてはピーター・ジャクソンが製作総指揮、のちに「第9地区」を手がけることになるニール・ブロムカンプ監督がメガホンをとる予定だったが、交渉が難航し頓挫した経緯がある。2013年にスティーブン・スピルバーグ監督のもと、実写ドラマ化されると発表されたものの、その後、続報がなかった。  そしてこのほど、米有料チャンネルSHOWTIMEがシーズン1の計10話の制作を正式発注。「マインド・ゲーム」「アウェイク 引き裂かれた現実」のカイル・キレンが脚本家チームを率いるショーランナーに就任し、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」のルパート・ワイアット監督が複数のエピソードの演出を手がけるという。  スピルバーグ監督のアンブリン・テレビジョンと、マイクロソフト/343インダストリーズが制作。来年上半期に撮影開始予定。 【作品情報】 ・猿の惑星:創世記(ジェネシス) 【関連記事】 ・人気テレビゲーム「HALO」をスピルバーグが実写ドラマ化 ・難航中の映画版「HALO」、頼みの綱はパラマウントのみ ・ハリウッド映画版「ソニック・ザ・ヘッジホッ...more
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新3部作における「ジュラシック・ワールド 炎の王国」の位置付けは?製作総指揮がその意味を明かす - 07月14日(土)11:00 

 「ジュラシック・パーク」の公開から25周年を迎えた「ジュラシック」シリーズ最新作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」で、製作総指揮と共同脚本を手掛けたコリン・トレボロウが来日し、映画.comのインタビュー取材に応じた。  全世界興収約16億7100万ドルという大ヒットを記録した前作から、3年ぶりの続編。“ジュラシック・パーク”が崩壊したイスラ・ヌブラル島が火山噴火の危機に見舞われ、遺伝子工学でよみがえった恐竜を救おうとするオーウェン(クリス・プラット)、クレア(ブライス・ダラス・ハワード)らの奮闘がスリルとスペクタクルたっぷりに描かれる。  「前作では、まさに1日の経過を追うような、朝から始まり夜中までの出来事が描かれる内容になっていたと思うけど、今作は何日かの間の出来事で、さらにオープニングではいわゆる『ジュラシック・パーク』っぽい3年前のシーンもある。というのも、今作はこれまでのシリーズ作と比較しても、新境地に向かっていく物語だから、みんなが慣れ親しんだ『ジュラシック・パーク』の世界観を見せて、はい、見たよね? じゃあ次の境地に進むよ、という演出を冒頭に加えたかったんだ。そこから色々な出来事が起きて、最終的にはまた夜にすべてが混乱に陥って、何が起こるか分からない事態となり……一周回ったという感じだね」と、トレボロウは「新3部作」の第2部に当たる今作の位置付け、意味合いを解...more
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ジュラシック最新作に秘められたテーマとは?クリプラ&ブライスを直撃! - 07月13日(金)18:00 

2015年に全世界で歴史的なメガヒットとなった『ジュラシック・ワールド』の続編『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開)。前作に引き続き主人公オーウェンを演じるクリス・プラットと、クレアを演じるブライス・ダラス・ハワードに直撃インタビューすると、劇中さながらの息の合った見事なコンビネーションを披露してくれた。 【写真を見る】劇中の2人とそのまんま!抜群のコンビネーションを見せるクリプラ&ブライス/写真:奥野和彦 スティーヴン・スピルバーグが25年前に制作し、映画の新たな可能性を見出した『ジュラシック・パーク』(93)から始まるシリーズの新章1作目にあたる前作では、ついにオープンした“ジュラシック・ワールド”を舞台に、新種のハイブリッド恐竜“インドミナス・レックス”が逃げだしたことから起こる騒動を描いた。そのなかで、元恋人同士だったオーウェンとクレアは、互いにぶつかりながら協力しあう様が描かれた。 そんな2人の恋の再燃を予感させる結末を迎えた前作から3年を経た本作では、破局を迎えたであろう2人が離れ離れになっているところから物語が幕を開ける。パークのあるイスラ・ヌブラル島に迫る火山噴火の危機から恐竜を救うためにオーウェンのもとを訪ねるクレア。出会って早々口論を繰り広げる2人についてクリスは「この3年の間に2人になにがあったのかというバックストーリーを、自分たちで作り上げな...more
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