「ストレートネック」とは?

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首こりの原因とその治療について理解を深める - 06月18日(月)18:31 

デスクワークやスマホ操作により、首こりに悩む人は現代人で多い。たくさんの神経が走る首だからこそ、首こりを放置すると他の体にも悪影響を及ぼす可能性がある。首こりの原因や対処法について正しく理解することで、首こりに悩まされない生き方をすすめる。 そもそもあなたを苦しめる首こりとは、何なのか 首こりとは、文字通り首周辺の筋肉がこっている状態だ。これは、首の筋肉や筋膜が正常ではない状態だ。 首の筋肉・筋膜が異常をきたす原因は様々である。筋肉や筋膜への血行不良は、代表的な原因のひとつ。ここで大切なのは、血行不良だけが症状を引き起こしているわけではないということ。 近年の研究では、凝りがある箇所は異常な毛細血管(モヤモヤ血管)が発達しており、血流が増加しているが故にツライ症状を引き起こしているケースが多いことがわかってきた。 つまり、凝りの原因は血行不良であるということが定説とされてきたが、その逆である。 実際に血流を改善しても、一時的に緩和しても、改善しない人は、モヤモヤ血管の存在を疑うべきである。首や肩の凝りの予防や改善を求めるにあたり、症状を発している元が血行不良だけではないということを、まずおさえておかなければならない。 何らかの負担がかかり、筋肉や筋膜に血行不良が生じること自体は異常なことではない。階段を登ると足が痛くなるように、負担を受けて、血流が不足し、痛みや不快感覚える...more
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肩こりよりも大変!スマホ首こり急増中!頭痛やめまいの原因はコレ? - 06月14日(木)06:00 

スマホの見過ぎが原因?首こりが引き起こす頭痛やめまい 突然ですが、あなたは1日にどれくらいの時間スマホを利用していますか? 30分という人もいれば、1日中という人もいるかもしれません。平均すると1日におよそ1時間50分程度使用していると言われていて、メールや電話のみならず、SNSやニュース、ゲーム、写真など、さまざまなことができるのもスマホの魅力です。 そのため、ベッドに入っても眠るギリギリまでスマホをいじっていしまうこともありますよね。スマホの依存性は非常に高いものですが、こうしたスマホいじりの副作用とも言える症状が「スマホ症候群」。 肩こりや腱鞘炎、視力低下のほか、眼精疲労など、さまざまありますが、なかでも注意しなければならないのが「首こり」です。 スマホの画面を見ているときは、下を向いていることがほとんどだと思います。これはパソコン同様肩こりにもつながるのですが、スマホの場合、腕を高くして持つことは少ないため、どうしても頭が下がってしまい首に負担がかかります。 首こりは筋肉の硬直で血行不良を引き起こして、脳に酸素が行き渡りにくくなり、頭痛やめまいといった症状が出てくると考えられています。さらに耳鳴りや腕の痺れなど、症状はさまざまです。 関連画像をもっと見る 頭痛やめまい以外にも?スマホによる首こりはたるみの原因に? さらに危険なのが「ストレートネック」と呼...more
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