「ジュネーブモーターショー」とは?

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仮想敵はパナメーラ──BMWコンセプトM8グランクーペ - 06月17日(日)12:00 

2018年6月に開催されるル・マン24時間レースの決勝前夜にアンベールされるBMW『8シリーズ クーペ』。「8」という数字からわかるように、BMWの頂きに立つ一台である。すでに東京モーターショーではコンセプトモデルが発表されていたが、ついに市販車としてその姿を現すことになった。じつは、その派生モデルで、4ドアの『8シリーズ グランクーペ』も開発が進められている。これは『4シリーズ グランクーペ』『6シリーズ グランクーペ』に続く第三の4ドアクーペだ。ジュネーブモーターショーでは、『8シリーズ・グランクーペ』に先駆けて『コンセプトM8グランクーペ』が公開され、大きな注目を浴びた。 ライバルはポルシェやアストンマーチン、プレミアム4ドアクーペに参戦せよ 順序としては、違和感を覚える。まず『8シリーズ グランクーペ』のコンセプトモデルが公開され、それから『コンセプトM8グランクーペ』なのではないかと。 「M」は、「BMWモータースポーツ」に源流を持つBMW M社が開発を手がけるスペシャリティモデル。レーシングマシンのDNAを受け継ぐハイパフォーマンスカーだけに与えられる。そのMの名を冠した『コンセプトM8グランクーペ』を『8シリーズ グランクーペ』に先駆けて発表した理由は、どこにあるのか。 『8シリーズ グランクーペ』は4ドアクーペである。SUVに続く潮流となりつつある4ドアクーペ...more
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いざ鉄人レースへ──ランボルギーニ仕様のサーヴェロ - 06月15日(金)11:58 

車両価格が3000万円から5000万円のスーパーカーを新車で購入するのだから、ランボルギーニのオーナーの大半は成功者だ。成功者は自分に厳しく努力家で、つねに摂生に努める。体のケアや筋力トレーニングを怠らず、トライアスロンを趣味とする人も多い。そう考えると、ランボルギーニがトライアスリートに支持される「サーヴェロ」とコラボレーションするのは至極自然なことだったのだろう。ランボルギーニ×サーヴェロのコラボモデル『PX5ランボルギーニ・エディション』は、世界限定25台の特別なトライアスロンバイクだ。 アイアンマンレースでも活躍する上級者向けのトライアスロンバイクブランド サーヴェロ(Cervélo)は、カナダのトロントに本拠を置くトライアスロンバイク・ロードバイク用のフレームメーカーである。 1995年に創業した新興ブランドだが、エアロダイナミクスに優れ、軽さと強靭さを併せ持つバイクは多くのトライアスリートから支持を集めている。世界一過酷といわれるアイアンマンレース、ツール・ド・フランス、そしてオリンピックの自転車競技でも華々しい戦績を収めているほどだ。 当然、サーヴェロのバイクはエンドユーザー向けモデルとなり、価格も50万円から200万円と高額なので、初心者がおいそれと手を出せるものではない。 そのなかでも、ランボルギーニがジュネーブモーターショー2018でお披露目した『PX5...more
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ゼロウーノ Duerta──巨匠の精神が宿るスーパーカー - 06月09日(土)12:00 

ジョルジョット・ジウジアーロは、ピニンファリーナと並ぶイタリアのインダストリアルデザイン界の巨匠である。とりわけカーデザインにおける功績は大きく、数多の名車を手がけてきた。たとえば、アルファロメオ『ジュリア スプリントGT』、フィアット『850スパイダー』、1970年代の日本車を代表する傑作、いすゞ『117クーペ』も彼の作品だ。このジウジアーロが設立した「イタルデザイン」の最新作がお披露目された。ランボルギーニ『ウラカン』をベースにした『ゼロウーノ』のオープントップバージョンとなる『ゼロウーノ ドゥエルタ』である。 ジウジアーロのイノベーティブな精神を受け継ぐスーパーカー『ゼロウーノ』 イタルデザインはちょうど50年前の1968年、ジウジアーロによってイタリア・トリノに設立された。1974年にデビューした初代フォルクスワーゲン『ゴルフ』は、初期のイタルデザインの代表作だ。自動車だけではなく、イタリア国鉄の車両、ニコンの一眼レフカメラのデザインなどでも知られる。 現在のイタルデザインはフォルクスワーゲン・グループの一員となり、元ランボルギーニのデザイナー、フィリッポ・ペリーニが率いている。 とはいえ、ジウジアーロのイノベーティブな精神はブランドに脈々と受け継がれてきた。イタルデザインは1968年以来、200台以上のコンセプトカーを手がけ、数千台の量産モデルを送り出している。 ...more
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【自動車】最速の「ランボルギーニ・ウラカン スパイダー」日本上陸 - 05月28日(月)21:51  newsplus

アウトモビリ・ランボルギーニは2018年5月28日、オープントップの高性能モデル「ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ スパイダー」を国内初披露した。 ■風を楽しむスーパースポーツ 2018年3月のジュネーブモーターショーでベールを脱いだウラカン ペルフォルマンテ スパイダー。それよりちょうど1年前の2017年のジュネーブでデビューし、すでに日本でもデリバリーされているウラカンの高性能バージョン「ウラカン ペルフォルマンテ」の、オープン版である。 ウラカン ペルフォルマンテが持つ最高峰のデザイン、テクノロジー...
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Official: アストンマーティン、レースで培われた技術を4ドア・モデルに注ぎ込んだ「ラピード AMR」を発表! - 06月15日(金)19:30 

Filed under: アストンマーティン, セダン/サルーン, 特別/限定車, パフォーマンス, ラグジュアリー, ニューモデル【ギャラリー】Aston Martin Rapide AMR10アストンマーティンが210台限定生産の「ラピード AMR」を発表した。これは「ヴァンテージ AMR」や「DB11 AMR」と同様に、アストンマーティン・レーシングがモータースポーツで培ったテクノロジーをロードカーに反映させ、両方の相乗効果を強調したモデルで、2017年のジュネーブ・モーターショーで公開されたコンセプトの市販車となる。 Continue reading アストンマーティン、レースで培われた技術を4ドア・モデルに注ぎ込んだ「ラピード AMR」を発表!アストンマーティン、レースで培われた技術を4ドア・モデルに注ぎ込んだ「ラピード AMR」を発表! originally appeared on Autoblog Japan on Fri, 15 Jun 2018 06:30:00 EDT. Please see our terms for use of feeds.Permalink | Email this | Comments
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ニュー・ストラトス──伝説のラリーカー、ここに再臨 - 06月11日(月)11:58 

1970年代後半に始まったスーパーカーブームや当時のラリーシーンを覚えている人なら、このニュースに少なからず興奮するに違いない。あの『ランチア・ストラトス』がカスタムビルダーの手によって限定25台で復活する。『ランチア・ストラトス』は、スーパーカーブームを巻き起こした池沢さとしの『サーキットの狼』に度々登場するなど、40〜50代にはなじみ深い名車だ。復活する『ストラトス』にはズバリ、『ニュー・ストラトス』の名が与えられた。 あの伝説の名車『ランチア・ストラトス』がコーチビルダーの手によって復活 往時の『ランチア・ストラトス』は、『サーキットの狼』に登場したことで一躍その存在が広まり、また、フェラーリ『ディノ246GT』のエンジンを搭載していたことなどからスーパーカーと思われていたが、じつは純粋なラリーカーだ。 源流は、老舗カロッツェリアのベルトーネが1970年に発表したコンセプトカー『ストラトス・ゼロ』。デザインを担当したのはアレッサンドロ・ガンディーニである。このコンセプトカーをベルトーネがフィアット傘下にあったランチアにラリーカーとして売り込み、市販化に向けた開発がスタートした。 正式デビューは1974年のジュネーブモーターショー。3710mmの全長は軽自動車並で、ホイールベースは2180mmと驚くほど短い。これらはすべてラリーで勝つためのもので、ボディ剛性はF1マシンに...more
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ジャガーI-PACE──これが名門英国ブランドのEV戦略 - 06月05日(火)12:00 

ジュネーブモーターショー2018で発表されたジャガー『I-PACE』を目にしたとき、既視感を覚えた人は多いことだろう。それもそのはずだ。そのエクステリアは、2016年のロサンゼルスモーターショーで発表されたコンセプトモデル『I-PACE コンセプト』、ほぼそのままなのだから。当時、「スーパーカーの外観とパフォーマンス、SUVのスペース」を備え、 従来の常識に捉われない電気自動車と謳われたジャガー初のEVは、その後、ニュルブルクリンクをはじめとする世界各地でのテスト走行をスクープされた。それだけに、「いつ出るのか」という渇望感が高まったわけだが、ついにそのベールを脱いだ。 ジャガーを「EV革命の最前線」へと飛躍させる歴史的な新型モデル『I-PACE』 高級EV市場を作り上げ、牽引しているのは間違いなくテスラだろう。そのテスラに真っ向から勝負を挑むのが、ジャガー初のEV、『I-PACE(アイ ペイス)』だ。 現時点では、ジャガーが持つブランド価値とヒストリーが、次世代技術であるEVにプラスに働くかどうかはわからない。テスラのようなスタートアップこそ、EVにふさわしいブランドといった考えもあるだろう。 それでも、カーガイならば、96年の歴史を刻んできた高級車ブランドが本気で手がけるEVに期待をしてしまう。 その期待は裏切られることはなかった。いわく「ジャガーをEV革命の最前線へと...more
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