「ジャーナリズム」とは?

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川本三郎はサブカルチュアの世界を生き抜いてきたクリント・イーストウッドである(『映画の中にある如く』発売記念対談ロングヴァージョン<中篇>) - 07月16日(月)17:00 

——『キネマ旬報』の長期連載「映画を見ればわかること」をまとめた川本三郎著『映画の中にある如く』が2月に刊行されました。今回は、長年“川本三郎本”を愛読されてきた北沢夏音氏と渡部幻氏に川本三郎さんの文章を“読むことの楽しみと驚き”について<前篇>に続いて伺ってみたいと思います。 <前篇はこちら>http://getnews.jp/archives/2057633 文芸とジャーナリズム、両方を手がける 北沢 僕が大学に入ったのが83年で、映画への視野も広がり、アメリカンニューシネマの名作をひととおり観たいと思ったときに、作品のガイドとしては、フィルムアート社の『70年代アメリカン・シネマ103 もっともエキサイティングだった13年』(編集:筈見有弘+フィルムアート社+HOP企画、80年)、洋邦を問わず“陽のあたらない”B級映画の探索については、『朝日のようにさわやかに 映画ランダム・ノート』(筑摩書房、77年)』や『シネマ裏通り』(冬樹社、79年)などの川本さんの評論が指針になりました。ニューシネマに漂う”敗北感”や”孤独感”を川本さんが背負って書いておられる気がしたんです。 渡部 『シネマ裏通り』の単行本の帯文が傑作中の傑作なんです。表帯が〈Five O’clock Shadow 映画館にはいるのは いつも夕暮れ……〉、裏帯が〈マイナーな女優と 安ウイスキーをひっかけて...more
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信頼度最下位の朝日新聞 東京大学名誉教授「世間には『朝日新聞』の主張と異なる意見を述べると『日本の右傾化』と騒ぐ人がおります」 - 07月12日(木)18:15  seijinewsplus

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00545018-shincho-soci オックスフォード大学のレポート  英国のオックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が発表した「Digital News Report 2018」の中の日本のメディアに関する1つのグラフが話題になっている。  140ページ以上からなるこのレポートの中で、世界各国と並べて日本の現状についても2ページが割かれている。そこに掲載された「信頼度スコア」が問題のグラフ。  10点満点で信頼度を採点するという趣向で上位からNHK(6.23)、日経新聞(6.08)と並...
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「ゴロウ・デラックス」で稲垣吾郎が一発屋芸人に感動! - 07月12日(木)07:00 

TBS系で7月12日 (木)夜1時3分から放送される「ゴロウ・デラックス」では、お笑い芸人の髭男爵・山田ルイ53世が登場。 【写真を見る】稲垣吾郎らは山田ルイ53世と「ルネッサーンス」/(C)TBS 「ルネッサンス!」とお決まりのせりふとともに登場した山田は今回の課題図書「一発屋芸人列伝」(新潮社)の著者。各界から絶賛された「一発屋芸人列伝」は「雑誌ジャーナリズム賞」を受賞した。 世の中から「消えていった」とされる芸人たちのその後の人生を、自ら「一発屋」と名乗る山田が分析&取材。山田は「負けている様を見せることによって、エンターテイメントに昇華している」と独自の理論を語る。 稲垣吾郎は山田の著書を読み、「ドキュメンタリーだよね。本当に感動するんだよな」としみじみと感想を。 稲垣も感動させた知られざる「一発屋」の世界が垣間見える30分となっている。(ザテレビジョン) 【関連記事】 ・「ゴロウ・デラックス」で、稲垣吾郎が「体の中が熱くなってきました!」 ・嵐が「VS嵐」で明かしたコンサート中の「明太子事件」とは?【視聴熱TOP3】 ・「ゴロウ・デラックス」で稲垣吾郎が両親について語る! ・「ゴロウ・デラックス」で稲垣吾郎が「魔女の宅急便」の世界に酔いしれる!
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矢部太郎&山田ルイ53世スペシャル対談(前編) 『電波少年』の土屋さんと僕 - 07月11日(水)06:00 

 カラテカの矢部太郎と髭男爵の山田ルイ53世…体型も芸風も全く異なる2人だが、実は意外にも共通点があった。矢部は自身の漫画家デビュー作『大家さんと僕』で『第22回 手塚治虫文化賞』の短編賞を受賞し、山田は“一発屋芸人”たちを対象に取材を行ったルポルタージュ形式の『一発屋芸人列伝』を月刊誌『新潮45』で連載し、「第24回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の作品賞に輝いた。ほぼ同じタイミングで、自身の著作が評価された2人による対談が実現。それぞれの印象から、ともに出演していた番組での秘話まで余すことなく語ってもらった。 【動画】矢部太郎&山田ルイ53世、芸人作家によるスペシャル対談 ■山田が語るカラテカの衝撃 『電波少年』史上初の体験談を告白 【矢部太郎】この感じ、ちょっと笑っちゃいますね。 【山田ルイ53世】それなりにどっちも若干、先生感を出しちゃっているという(笑)。サシで話すのも初めてですし…。ただ、僕の中ではいろいろな思いがずっとあるんですよ。ちょっと長くなりますけど、しゃべらせてもらっていいですか? 【矢部】どうぞ、どうぞ。 【山田】矢部さんが僕の本を読んで、わざわざありがたいことにツイートしてくれたんですけど、その文面で「カラテカは、芸人として一発当ててないから…」みたいなことをおっしゃっていましたよね? これは取材だからとことではなくて、カラテカさんのことは芸...more
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イギリス「朝日新聞の信頼度は、日本の有力紙の中で最下位!!」 - 07月08日(日)16:36  news

〈朝日新聞の信頼度は日本の有力紙の中で最下位〉という衝撃的な調査が発表された。 英国オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が毎年行なっている国際的なメディア調査レポートの最新版『Digital NEWS REPORT 2018』によると、 日本の新聞で読者の信頼度が高いのは1位が日経新聞、2位地方紙、3位読売新聞で、朝日新聞は産経新聞(4位)や毎日新聞(5位)より下の6位(最下位)となった。“日本で一番信頼できない新聞”という評価だ。 同レポートでは、日本部門の調査の解説を担当した澤康臣・共同通信記者が原因をこ...
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稲垣吾郎、HGの「フォー!」実演にファン歓喜 - 07月13日(金)09:30 

7月12日深夜に放送された「ゴロウ・デラックス」(TBS系)に、「ルネッサ~ンス!」でおなじみのお笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世がゲスト出演。「雑誌ジャーナリズム賞」を受賞したという山田が、“一発屋芸人”について思いを明かした 【写真を見る】「雑誌ジャーナリズム賞」の「作品賞」を受賞した髭男爵・山田ルイ53世/2008年ザテレビジョン撮影 いつもは大声で「ルネッサ~ンス!」と登場する山田だが、この日は「しっとりとした空間には合わないかなと」と小声の「ルネッサ~ンス!」でスタジオ入り。あまりの小声に稲垣吾郎も「一応言ったの?」とツッコむほど。 そんな山田は2015年に自身の半生をつづった書籍「ヒキコモリ漂流記」を出版。その文才が話題になると、2作目「一発屋芸人列伝」を2018年に書籍化、雑誌編集者113人が投票し決定される「雑誌ジャーナリズム賞」の「作品賞」を受賞した。 山田は受賞について「素直にうれしかったですね。取材させていただいたのは、僕がリスペクトしている方ばかりなので、その方々のことも認められたかなと」としみじみ告白した。 稲垣は「髭男爵も一発屋芸人?」と質問。山田は「もちろん、もちろん。正確に言うと0.8発屋なんですけど…。ミスター一発屋的な、一番年も上なんでダンディ坂野さん、あの方を1としますと、われわれ髭男爵とかジョイマン、クールポコ。とかその辺は0.8になります...more
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信頼度最下位「朝日新聞」はどこが嫌われているのか - 07月12日(木)08:22  news

オックスフォード大学のレポート   英国のオックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が発表した「Digital News Report 2018」の中の日本のメディアに関する 1つのグラフが話題になっている。 10点満点で信頼度を採点するという趣向で上位からNHK(6.23)、日経新聞(6.08)と並ぶ中、朝日新聞は5.35点。読売(5.76)、 産経(5.68)、毎日(5.63)なので、大手紙では最下位という結果が示されたのだ。 これは同紙にとってはショッキングな結果かもしれない。 今でも朝日新聞に強いシンパシーを持つ人にとって、こ...
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矢部太郎&山田ルイ53世スペシャル対談(後編) 一冊屋芸人の今とこれから - 07月12日(木)06:00 

 カラテカの矢部太郎(41)と髭男爵の山田ルイ53世(43)…これまであるようでなかった2人の対談が実現。前編では、ともに出演していたバラエティー番組『電波少年』シリーズのエピソードトークに花を咲かせたが、ここからは文字通り“本題”に突入。矢部の漫画家デビュー作『大家さんと僕』と、山田の“一発屋芸人”たちを対象に取材を行ったルポルタージュ形式の書籍『一発屋芸人列伝』への印象と、書き手としての今後の目標を話してもらった。 【動画】矢部太郎&山田ルイ53世、芸人作家が語る将来の展望 ■矢部太郎“ガサツ”への憧れ 山田の取材力に戦々恐々 【山田ルイ53世】まずは僕から話させてもらいますね。この『大家さんと僕』は、ずっと読んでいたいですよね。僕も大家さんいたんですけど、全然そんな関係性じゃなくて、敵だったんですよ(笑)。三畳8000円のトイレ共同風呂なしアパートみたいなところに、だいぶ長いこと住んでいて、矢部さんのところと構造が一緒で、下に大家さんが住んでいて、2階が僕の部屋だったんですけど、長屋みたいになっていて、最初はほかにも何人か住んでいたんですけど、最終的には僕しかいなくなったんですけど、敵になっちゃった(笑)。その経験があるから、年齢も違うし、他人やしっていう中で、こんなホカホカホクホクした関係性になれるという、矢部さんの人間力みたいなところがすごいなと思いました。 【矢...more
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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】高学歴エリート、なぜ暴走!? オウム死刑囚を駆り立てたものは… - 07月10日(火)14:52  mnewsplus

http://www.zakzak.co.jp/smp/ent/news/180710/ent1807107494-s1.html zakzak 2018.7.10 メディアというメディアが麻原元死刑囚に奔走させられた メディアというメディアが麻原元死刑囚に奔走させられた  「そのときが来たな、という、それだけしかありません。(死刑執行は)当然だと思っています」(地下鉄サリン事件被害者の会代表、高橋シズヱさん)  7月6日、地下鉄、松本両サリン事件など教団による一連の凶行を首謀したとして、殺人などの罪で死刑が確定したオウム真理教教祖・麻原彰晃(本名・松本智津夫)元死刑囚(...
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忘れてはいけないTBSビデオ問題… 坂本堤弁護士一家殺害事件の発端となったマスコミ不祥事・報道被害 ネット「TBSと杉尾の罪は深い」 - 07月06日(金)18:09  seijinewsplus

https://snjpn.net/archives/58022 忘れてはいけないTBSビデオ問題 TBSのワイドショー番組『3時にあいましょう』のスタッフが坂本堤弁護士がオウム真理教を批判する映像を放送前にオウム真理教幹部に見せたことで、坂本堤弁護士一家殺害事件の発端となったマスコミ不祥事・報道被害。 (略) ▼ネット上のコメント ・俺氏も覚えている!忘れてはいない。 ・坂本弁護士は死ななくて済んだものを。。。 ・忘れてはいけない❗ ・真っ向から否定したのは、サリン杉尾!長野選挙区から立候補して、しかも当...
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