「シラスウナギ」とは?

関連ニュース

【うなぎ】ニホンウナギ資源回復へ 初の稚魚放流実験 - 06月20日(水)21:54  newsplus

絶滅危惧種に指定されているニホンウナギの資源回復につなげようと、岡山県のベンチャー企業と中央大学が、ウナギの稚魚を川に放流してどれだけ定着するかを検証する国内初の実験を始めました。 ニホンウナギは、国内の河川などで成長したあと海に出て卵を産み、そこでふ化した稚魚のシラスウナギが、再び戻ってきて成長しますが、近年はこのシラスウナギの漁獲量が減少傾向にあります。 こうした中、岡山県のベンチャー企業「エーゼロ」と中央大学の海部健三准教授のグループは、川で成長するウナギの数を増やそうと、岡山県西粟倉...
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海産物がヤクザのしのぎになっている…暴力団、外国漁船が高級魚を密漁 - 06月17日(日)15:54 

海の幸が豊富な日本で、高級魚や貝を狙った密漁が横行していることをご存じだろうか? 暴力団や外国籍の密漁船による乱獲は、未来の食卓事情をも変えてしまいかねない。瀬戸際で対抗する漁業関係者など、その実態を追った ◆沿岸部では暴力団、沖合では海外漁船が密漁を続ける実態  真っ暗な海の夜。ライトもつけずにひっそりと漁をする。小型のボートで沖合に繰り出し、網を張る……。そんな密漁による逮捕者のニュースが目立つようになってきた。  例えば、近年不漁が続き、価格の高騰が止まらないウナギ。今年4月には、静岡県でのシラスウナギの密漁で男2人が逮捕された。また、2月には有明海で赤貝を密漁した老夫婦が、改造ボートで逃走する光景もテレビを賑わせた。  水産庁発表の’15年のデータでは、沿岸密漁の摘発において、漁業者以外の摘発件数は過去最多を更新。一般人や暴力団が密漁に手を染めている実態が明らかになり、大きな社会問題になっている。 「暴力団が密漁を行う魚介類は、主にシラスウナギとナマコ。シラスウナギは漁獲量が減ったことで密漁も減っていますが、今も暴力団のしのぎのひとつです」  そう話すのは暴力団による密漁の取材を続けてきたジャーナリストの鈴木智彦氏。ナマコは、「北海道のものなどは中国に高く売れ、乾燥させたものは1kg15万円ほどになる」という。ボートで繰り出し、ドライスーツに酸素ボンベを付けて...more
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【国際】ウナギ養殖量の上限協議…国際会議に日台韓が参加 中国は欠席 - 06月07日(木)11:33  newsplus

ウナギ養殖量の上限協議=日韓台が参加、中国欠席  日本と韓国、台湾は7日、絶滅が危惧されるニホンウナギの資源管理に関する国際会議を東京都内で開いた。  会議は8日まで行われ、11月から始まる漁期(1年)で養殖池に入れるウナギの稚魚シラスウナギの上限量を協議する。  本来出席するはずの中国は2年連続で欠席。漁獲規制の強化を嫌ったためとみられている。  ニホンウナギの養殖は、天然のシラスウナギを取り、池で育てる。  近年は不漁が続いているため、主要産地である日韓台と中国の4カ国・地域は2014年...
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【風吹けば】不漁が続くニホンウナギ 稚魚到来に太平洋の風が影響、進む生態解明 - 06月04日(月)20:11  newsplus

 ニホンウナギの不漁が続いている。今年の原因は稚魚の「シラスウナギ」が減ったからではなく、日本沿岸を訪れる時期がずれ込んだためらしい。最近の研究で稚魚が生まれる場所や、回遊ルートに及ぼす風の影響などが判明し、謎だった生態の一部が見えてきた。  日本の河川で育ったニホンウナギは産卵期が近づくと、太平洋を南下しマリアナ海溝付近で産卵する。孵化(ふか)した幼生は北赤道海流に運ばれて西へ向かい、フィリピン沖から台湾沖へ北上。その後は黒潮に乗り、稚魚のシラスウナギとなって日本に戻ってくる。  日本の養...
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【食品】ウナギかば焼き、廃棄2.7トン超 「流通実態極めて不透明」 - 06月04日(月)16:05  newsplus

2018年6月4日 夕刊  絶滅の恐れがあるニホンウナギなどのかば焼きが昨年、確認できただけで二・七トンも捨てられていたなどとする大手を含む小売業者のウナギ販売実態アンケートの結果を四日、環境保護団体グリーンピース・ジャパンが発表した。  土用の丑(うし)の日などに合わせて盛んに売り出す裏で、さばききれずに賞味期限切れなどで大量に廃棄している一端が明らかになった形。ニホンウナギとして売られていた製品の一部がアメリカウナギだったことも判明した。調査した小松原和恵さんは「稚魚のシラスウナギの漁獲から販売...
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【食品】ニホンウナギの販売、徐々に縮小へ イオン、別種を養殖 - 06月18日(月)21:55  bizplus

 小売り最大手のイオンは18日、資源の枯渇が懸念されるニホンウナギの販売を段階的に減らしていくと発表した。東南アジアが原産の別種のウナギ「ビカーラ種」に順次切り替えていき、ニホンウナギは生産履歴の管理ができるものに限って販売する。ウナギの持続可能な調達へと一歩を踏み出す。  日本人が長年食べ続けてきたニホンウナギは、養殖に使われる稚魚のシラスウナギが乱獲などの影響で激減しており、国際自然保護連合(IUCN)が2014年に絶滅危惧種に指定した。かば焼きの値上がりも続く。  イオンはこのまま大量...
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【減少深刻なウナギ】 科学者会議立ち上げ回復図る - 06月08日(金)19:08  newsplus

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180608/k10011469441000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008 減少深刻なウナギ 科学者会議立ち上げ回復図る 2018年6月9日 1時10分 漁獲の減少が深刻化しているニホンウナギの資源管理を議論する国際会議が閉幕し、今後の規制強化を視野にウナギの資源量などを分析する科学者による会議を立ち上げることで合意しました。 ニホンウナギの資源管理の在り方を毎年決めている国際会議は、日本と韓国や台湾の代表が出席して東京で7日から2日間の日程で行われました。 ニホンウナギ...
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【食】捨てられた「かば焼き」2.7トン 小売り調査 - 06月04日(月)22:06  bizplus

 絶滅の恐れがあるニホンウナギなどのかば焼きが昨年、確認できただけで2.7トンも捨てられていたなどとする小売業者の販売実態アンケートの結果を4日、グリーンピース・ジャパンが発表した。土用の丑の日などに合わせて盛んに売り出す裏で、さばききれずに賞味期限切れなどで大量に廃棄している一端が明らかになった。 ニホンウナギとして売られていた製品の一部がアメリカウナギだったことも判明した。調査した小松原和恵さんは「稚魚のシラスウナギの漁獲から販売までの流通実態は極めて不透明。問題の多い販売や消費の見直しが...
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【食品】ウナギかば焼き、廃棄2.7トン超 「流通実態極めて不透明」★2 - 06月04日(月)19:45  newsplus

2018年6月4日 夕刊  絶滅の恐れがあるニホンウナギなどのかば焼きが昨年、確認できただけで二・七トンも捨てられていたなどとする大手を含む小売業者のウナギ販売実態アンケートの結果を四日、環境保護団体グリーンピース・ジャパンが発表した。  土用の丑(うし)の日などに合わせて盛んに売り出す裏で、さばききれずに賞味期限切れなどで大量に廃棄している一端が明らかになった形。ニホンウナギとして売られていた製品の一部がアメリカウナギだったことも判明した。調査した小松原和恵さんは「稚魚のシラスウナギの漁獲から販売...
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うなぎのかば焼き 去年だけでも2.7トン廃棄 - 06月04日(月)12:56  news

絶滅の恐れがあるニホンウナギなどのかば焼きが昨年、確認できただけで2・7トンも 捨てられていたなどとする大手を含む小売業者のウナギ販売実態アンケートの結果を4日、 グリーンピース・ジャパンが発表した。  土用の丑の日などに合わせて盛んに売り出す裏で、さばききれずに賞味期限切れなどで 大量に廃棄している一端が明らかになった形。  ニホンウナギとして売られていた製品の一部がアメリカウナギだったことも判明した。 調査した小松原和恵さんは「稚魚のシラスウナギの漁獲から販売までの流通実態は極めて 不...
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