「グランドスラム」とは?

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【テニス】杉田祐一 世界7位ティーム破る金星、ストレート勝ちで初8強進出、ゲリー・ウェバー・オープン - 06月21日(木)02:07  mnewsplus

6/21(木) 2:06配信 杉田祐一 世界7位ティーム破る金星、ストレート勝ちで初8強進出<男子テニス> 男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は20日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク52位の杉田祐一が同7位で第3シードのD・ティーム(オーストリア)を6-2, 7-5のストレートで破る金星をあげ、大会初のベスト8進出を果たした。 この日、杉田はミスを連発するティームから最後サービスエースを決めて第1セットを先取。第2セットも安定したストローク戦を見せる杉田が第11・第12ゲームを連取し、1時間...
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D・ジョンソンら4人がトップの大混戦に P・ミケルソンによる問題行動も発生 - 06月17日(日)08:40 

<全米オープン 3日目◇16日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)> 海外男子メジャー今季第2戦「全米オープン」3日目が行われ、トータル3オーバーでダスティン・ジョンソン、ダニエル・バーガー、トニー・フィナウ、ブルックス・ケプカ(すべて米国)の4人がトップに並ぶ大混戦となった。またこの日のラウンドでアンダーパーの選手が1人も居なくなる事態となった。 【写真】ラウンド中の愚行で、世界中の報道陣に囲まれるフィル・ミケルソン 1打差の5位にはジャスティン・ローズ(イングランド)、2打差の6位にヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が続く。 松山英樹はノーバーディ・4ボギー・1ダブルボギー・1トリプルボギーの「79」。トータル14オーバー・54位タイと大きく後退した。 またキャリアグランドスラムを目指し出場したフィル・ミケルソン(米国)は、自身が放った球がまだグリーンを転がっているにも関わらず、カップめがけて打ち返すという問題行動を起こした。 【関連リンク】 ・■「全米オープン」リーダーボード ・■まさかの愚行、フィル・ミケルソンがグリーン上で動いている球を故意にストローク ・■ミケルソンの行為は許される? 同組の“ビーフ”ことアンドリュー・ジョンストンの証言 ・■松山英樹のプレー内容を「一打速報」でチェック
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<速報>午前組がホールアウト 現在の首位は3アンダーでラッセル・ヘンリー - 06月15日(金)04:10 

<全米オープン 初日◇14日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)> 海外男子メジャー今季第2戦「全米オープン」初日は午前組の選手がすべてホールアウトした。現在のトップは3アンダーでラッセル・ヘンリー、1打差の2位にブライアン・ゲイ(ともに米国)と続く。難セッティングに加え、6〜7メートルの強風に多くの選手が苦しめられ、上位もスコアが伸びない展開が続いている。 【写真】「全米オープン」世界最高峰の戦いを現地配信のフォトギャラリーでチェック 松山英樹は1バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの「75」、5オーバーで初日の競技を終え、現在99位タイ。小平智は11オーバー・149位タイと出遅れた。 世界ランク3位のジャスティン・ローズ(イングランド)は1オーバー。大会前に婚約を発表したリッキー・ファウラー(米国)は、今年の「マスターズ」を制したパトリック・リード(米国)らとともに3オーバーでホールアウトした。またキャリアグランドスラムがかかるフィル・ミケルソン(米国)は7オーバーと苦しい初日になった。 午後組も現在ラウンド中で、秋吉翔太はハーフターンし8オーバー、星野陸也は3ホールを終え1オーバーとなっている。世界ランク1位のダスティン・ジョンソンは現在1アンダー、3年ぶり出場のタイガー・ウッズ(ともに米国)は4オーバーで5ホール目をプレーしている。 【...more
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松山英樹が全米王者へあと一歩… 2017年大会を振り返る【全米オープン プレーバック】 - 06月14日(木)19:39 

<全米オープン 事前情報◇14日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)> 現地時間14日(木)、海外メジャー第2戦「全米オープン」の幕が開ける。これから始まる4日間の激闘を前に、松山英樹が2位タイに入った2017年の戦いを振り返っておきたい。 【写真】青木功と談笑する松山英樹 開催コースはウィスコンシン州にあるエリンヒルズ。06年に開場したばかりの新しいコースで、全米の舞台となるのはこれが初めて。強い風が吹き抜ける立地にリンクス風のコースで、総距離は連日7800ヤードを越え、木はなく、フェスキューが生い茂る。フェアウェイ幅は50〜60ヤード。これまでの全米オープンのそれとは思えないほどの広大なコースで行われた。 スタート前に注目を集めたのが、「全米オープン」を勝つとキャリアグランドスラムを達成するフィル・ミケルソン(米国)。娘の卒業式出席と重なり、出場は困難な状況だった。それでも、雷雨などの天候の悪化による中断などで遅延等が発生すればジェットに乗って駆け付けて、そのままティオフする、というプランを描いており、自身も「あと4時間遅れてくれれば」と語るなど最後まで諦めなかったが、スケジュール通りの競技進行となり、出場を断念した。 予選ラウンドを終えて早くも嵐の予感が。決勝ラウンドに進んだ68人中、アンダーパーは42人。これは、メダイナCCで開催され...more
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クリス・ジェリコ ロックンロール・レスラー――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第95話> - 06月11日(月)08:31 

 クリス・ジェリコにはなりたいものがふたつあった。ひとつはプロレスラーで、もうひとつはロックンローラー。  どちらの道に進もうかずいぶん迷ったけれど、19歳のときにオーエン・ハートの試合に衝撃を受けて「いましかトライできないこと」としてプロレスを選んだ。  プロレスをずっとつづけていたら、ごほうびみたいな感じで手を伸ばせば届くところまでロックンロールが近づいてきた。ちょっと欲ばりかもしれないけれど、ジェリコはプロレスもロックも手に入れてしまうことにした。  ジェリコがリード・ボーカルをつとめるバンド、FOZZYはライブ・アルバムを含め、これまでに8枚めのCDをリリースした。  デビューCD“FOZZY”(2000年)は名曲のカバーだけでつくったアルバムで、2枚めのアルバム“ハプンスタンスHappenstance”(2002年)は収録11曲のうち5曲がオリジナル、あとの6曲がカバーという構成だった。  3枚めの新しいアルバム“オール・ザット・リメインズAll That Remains”(2005年)は全曲FOZZYのオリジナルで、ジェリコもそれまでの2枚のアルバムで使っていたマーングース・マックイーンという変てこな偽名を捨てて、プロレスラーのクリス・ジェリコのままバンドのフロントマンとして収録全10曲を歌った。  オリジナル・マテリアルだけでアルバムをプロデュースしはじめ...more
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MOMOLAND、日本で初ファンミに感激「いつかドームツアーがしたい」 - 06月19日(火)16:53 

 13日に日本デビューした韓国発の9人組ガールズグループ・MOMOLANDが17日、東京・マイナビBLITZ赤坂でファンミーティング『MERRY LAND SEASON 1』を開催した。日本では初のファンミーティングとあり、多数のファンが詰めかけた。 【ライブ写真】美脚全開で日本デビューライブを行ったMOMOLAND  15日の大阪・Zepp Namba公演に続く東京公演1部は、MOMOLANDのカラーを一番表現している「Welcome to MOMOLAND -Japanese ver.-」からスタート。韓国のデビュー曲「JJan! Koong! Kwang!」を続けて披露した。  トークコーナーではMCから「MERY(ファンの呼称)を目の前にしてどうですか?」と投げかけられると、ジュイは「GREAT!」と愛きょうたっぷり。アインは「日本のMERYの皆さんにこれからも会う機会が増えてくると思うのでとても楽しみです」と胸を高鳴らせた。スクリーンにはメンバー自身が作成したプロフィールが映し出され、それぞれ突っ込んだり共感したりとメンバーの仲の良さが感じられた。  ライブパートではミドルテンポの「What planet are you from?」「Curious」を2曲続けて歌うと、映像を挟んでカラフルなTシャツとホットパンツに着替えたメンバーが再登場し、日本デビュー曲「BB...more
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ランディ・オートン 現在進行形のレジェンド――フミ斎藤のプロレス講座別冊レジェンド100<第99話> - 06月15日(金)08:31 

 ランディ・オートンは、ハートをさらけ出すことのできるプロレスラーである。  クリス・ベンワーを下して世界ヘビー級王座を初めて手に入れたオートンは、黄金のチャンピオンベルトを大切そうに抱きかかえて、リングの上でわんわん泣いた(2004年8月15日=カナダ・トロント)。  これがライブのオーディエンスとPPV視聴者が目撃した“サマースラム04”の感動的なフィナーレだった。  エア・カナダ・センターに集まった1万7640人の大観衆のスタンディング・オベーションのなかを一歩ずつたしかめるような足どりでバックステージに戻っていったオートンは、観客からはみえない場所でまた泣き崩れた。  入場ランプのすぐ裏にはその日、イベントに使用されたテレビ中継用の機材、ケーブル、大道具などが無造作に置かれ、オートンは狭いスペースにしゃがみ込んで肩を震わせて泣いた。  携帯電話を手に持ったステファニー・マクマホンがオートンの姿をみつけて足早にかけよってきて、その携帯電話をオートンに渡した。  無言のままそれを受けとったオートンは、下を向いたまま10ケタくらいのボタンを急いで押した。暗記された電話番号だった。  電話の向こう側にいるのは、どうやらカンザシシティーに住む父親“カウボーイ”ボブ・オートンらしかった。  オートンは、ちいさな携帯電話に顔をくっつけて、たったいまチャンピオンになったこと...more
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第118回全米オープンがスタート!日本勢先陣・小平智は着々と準備中 - 06月14日(木)19:50 

<全米オープン 初日◇14日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)> 第118回「全米オープン」が日本時間19時45分にスタート。第1組のスコット・ピアシー(米国)、ハロルド・バーナーIII(米国)、マテュー・パボン(フランス)の3人が1番ティからコースへと飛び出した。 【関連写真】あの名手も入念に最終調整 全米OPフォトギャラリー コースは2004年以来の開催となるシネコック・ヒルズGC。丸山茂樹が4位に入った日本人にも馴染み深い土地だ。今大会に日本勢は松山英樹、小平智、秋吉翔太、星野陸也の4選手が出場。活躍を期待したい。その内、日本勢の中で最初にティオフする小平は着々と準備中。今季米ツアーを勝った勢いでロケットスタートといきたいところだ。 また、3年ぶりの出場となるタイガー・ウッズ(米国)やキャリアグランドスラムのかかるフィル・ミケルソン(米国)にも注目が集まる。 メジャー制覇に向けて大事大事な最初の18ホール。激闘の幕が切って落とされた。 【主要組のスタート時間(日本時間)】 20時40分:ブルックス・ケプカ、バッバ・ワトソン、ジェイソン・デイ 20時40分:小平智、ポール・ケーシー、ブランデン・グレイス※ 20時51分:パトリック・リード、ザック・ジョンソン、チャール・シュワーツェル※ 21時02分:フィル・ミケルソン、ジョーダン・スピース、...more
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生涯グランドスラム目前のフィル・ミケルソン 「木曜に勝ちにいくと予選落ちするのが全米」 - 06月12日(火)08:36 

<全米オープン 事前情報◇11日◇シネコック・ヒルズGC> 出場27回は参加する156人中、最多。タイを含む2位が6回。フィル・ミケルソン(米国)にとって、「全米オープン」は最も勝ちたい試合と同時に、最も勝てない試合の1つだ。 【PGAツアー動画】P・ミケルソンが決めた名物ホールでのロングパット! 米国男子ツアー通算43勝。海外メジャーでは「マスターズ」3勝、「全英オープン」、「全米プロゴルフ選手権」で各1勝。メジャー5勝を誇る世界のレフティだが、全米オープンタイトルとはとことん縁がない。2013年に全英オープンに勝利した時点で海外メジャー4大会すべてで勝利を挙げるキャリアグランドスラムに王手をかけたが、以降はスランプに陥いった。それでも今季は「WGC-メキシコ選手権」で5年ぶりの勝利。息を吹き返した。 今回の全米オープンの会場は、前回開催された04年でも2位に入ったシネコック・ヒルズGC。当時、優勝したレティーフ・グーセン(南アフリカ)とはトータルで2打差。最終日の17番でダブルボギーをたたいて涙をのんだ。そんな戦いが全米オープンではいつも続いているのがミケルソン。「最初にこの大会に出たときは、とにかく試合に勝ちたい、メジャーで勝ちたいという気持ちだったが、今は間違いなく全米オープンで勝ちたい。キャリアグランドスラムを達成したいと思っている」と、最後の仕上げに意欲的だ。 ...more
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D・ジョンソンが6打差をつける圧勝で通算18勝目 P・ミケルソンが「65」で12位T - 06月11日(月)07:25 

<フェデックス・セントジュード・クラシック 最終日◇10日◇TPCサウスウインド(7,244ヤード・パー70)> 米国男子ツアー「フェデックス・セントジュード・クラシック」の最終日。トータル15アンダー・首位タイから出たダスティン・ジョンソン(米国)が後続に6打差をつけてツアー通算18勝目を挙げた。 【PGAツアー動画】D・ジョンソン、111ヤードのショットを直接カップに放り込んでイーグル!  ジョンソンは1イーグル・3バーディ・1ボギーの「66」をマーク。今季1月の「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」に続く今季2勝目、2012年以来の大会2勝目を飾った。 6打差・2位には、ジョンソンと並び首位タイから出たアンドリュー・パットナム(米国)、首位と10打差・3位には、J・B・ホームズ(米国)が入った。 翌週の海外メジャー「全米オープン」でキャリアグランドスラムがかかるフィル・ミケルソン(米国)は6バーディ・1ボギーの「65」とスコアを5つ伸ばす猛追を見せるも、トータル6アンダー・12位タイで本大会を終えた。 【最終結果】 優勝:ダスティン・ジョンソン(-19) 2位:アンドリュー・パットナム(-13) 3位:J・B・ホームズ(-9) 4位T:スチュワート・シンク(-8) 4位T:リッチー・ワレンスキー(-8) 【関連リンク】 ・■フェデックス・セントジュー...more
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