「キャリアカウンセラー」とは?

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転職前に知っておきたい! これから期待できる業界5つ - 07月17日(火)07:10 

働く女性のなかには、転職をしようと考えている人も多いことでしょう。せっかく転職をするのなら、今後の人生にプラスになる将来性のある仕事を選びたいものです。そこで、キャリアカウンセラーの木村俊夫さんに、将来性のある仕事にはどんなものがあるのか、お聞きしました。 ■成長が期待できる業界とは? 今後伸びていくであろう業界は、対人支援に関わる職業です。それは、AIに代替されにくい職業と考えられるからです。車の運転も自動化され、レジもセルフになりコンビニの自動化も取り上げられている時代、単純な作業はAIに代替されることが懸念されます。 一方、人は人の声に安心感を覚えたり、同調するという面もあります。また、人をよく見る、話をよく“聴く”ということは、AIでは代替できません。ただこれだけであれば、対人支援職がなくならない仕事ということに過ぎず、今後伸びていくというためには少し根拠が乏しいと言わざるを得ません。 しかし、たとえば心理系では認定心理士という国家試験を設けたり、キャリアコンサルタントが国家資格化した上で10万人計画を掲げるなど、国も対人支援職を応援しています。これまでも介護や医療の分野で支援を行っておりますし、対人支援の分野がこれから発展期であると考えています。 ■将来性のある仕事を見極めるには? 転職を考える場合一番大切になるのは、自分がやりたいことや求めるものを明確にし、...more
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上司に恵まない……それを理由に転職はアリ?それとも我慢? - 07月12日(木)08:00 

部下は上司を選べないものである。上司に恵まれていれば気持ちよく仕事ができるかもしれないが、逆の場合は非常にストレスフルな職場環境になりがちだ。「尊敬できない先輩や上司への接し方」や、「転職先の上司について悩んでいます」と、上司に恵まれないことで悩む投稿が「教えて!goo」にいくつも寄せられている。こういった場合、転職するべきか我慢すべきか……。そこで今回は、キャリアコンサルティング・ラボの小松紀子さんにそれを見極めるポイントについて聞いた。 ■こんな上司だったら転職もアリ 転職を検討したほうがよさそうな上司とは、どんなタイプなのだろう。 「一緒に仕事をしていると『仕事を邪魔される』、『成長できない』、『仕事が進まない』といった自分の仕事やキャリア形成にマイナスになるタイプの上司の下では、成果を出すのは難しいものです。ですから、それを我慢しながら働いても、あなたのキャリアには何のプラスにもなりません」(小松さん) 自身が成長できない上に、仕事が進まない上司とは厄介だ。具体的にどのような行動をする上司が該当するのか詳しく聞いた。 「このタイプには、部下を否定することが上司の仕事と思っている人が多いです。部下の話を聞かなかったり、相談しに行ったのに説教するタイプの上司が該当します。また、自分の価値観が全てだと思っているため、部下の価値観は認めなかったり、自分の非を認めなかったり...more
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打ち合わせ大好き人間の性格は臆病で心配性!? - 07月06日(金)08:00 

皆さんは、「打ち合わせや会議が多い会社はダメな会社」という言葉を聞いたことがあるだろうか。耳にしたことがなくても、言われて納得のビジネスパーソンもいるに違いない。打ち合わせや会議は確かに必要だが、あまりに頻度が高いと、抱えている業務に手をつけられなくなって、残業の原因にも……。とはいえ断りにくいし、どう対処すればよいのか分からないこともあるだろう。そこで、企業研修なども行うキャリアカウンセラー、竹内和美さんに対処法を聞いたところ、そもそも打ち合わせを好む人の性格や人格に関する話まで聞くことが出来たのでご紹介しよう。 ■打ち合わせが好きな人は慎重な人 打ち合わせをしたがる人に、傾向はあるのだろうか。 「慎重で、『失敗したくない』というタイプが多いようです。中には、部下や後輩の意見を聞きながら自分の考えをまとめる人や、話すことによって自分の頭の中を整理する人もいますが、それは少数派。いずれにしても、自分を仕事の中心軸において、ものごとを進めたがる人に見られる傾向です」(竹内さん) 自己中心的なところが、迷惑になる一因のようだ。 「打ち合わせ好きの人の立場で考えてみると、部下や後輩を集めての打ち合わせは、自分を尊重してもらえるという心地よさもあるのでしょう。まとめると、性格は『慎重』、『臆病』、『心配性』、『失敗が怖い』、『優柔不断』、能力の面では『決断力に欠ける』、『コストの...more
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女性はキャリアを築きにくい? 管理職の実態 - 07月13日(金)07:10 

昨今、日本でも管理職に就く女性が増えています。ただ、諸外国と比べるとその割合はまだまだ少ないようです。今回は女性が管理職として輝くための方法について、キャリアカウンセラーの木村俊夫さんに教えてもらいました。 ■女性管理職の実態 まずは、女性の管理職の実態や「管理職になりたくない」と思う女性たちの本音について見ていきましょう。 ◇女性管理職の実態って? ☆女性管理職の割合 平成29年7月に厚生労働省から発表された平成28年度雇用均等基本調査によると、女性管理職の割合は、課長相当職以上(役員含)では12.1%、係長相当職以上(役員含)では12.9%、部長相当職では6.5%、課長相当職では8.9%、係長相当職では14.7%という結果です。女性管理職の割合は6%~15%の間で推移していて、その比率は高いとは言えません。ひとつの要因は「M字カーブ」と呼ばれるもの。日本ではいまだに女性は結婚を機に一度仕事を離れ、育児をする流れがあります。管理職として出世するコースに進むのであれば、30代後半から30代前半にかけての打診が多く、仕事か家庭かを選ばざるをえないような状況に陥っており、女性管理職が少ない原因の一部になっていると考えられます。 ☆女性たちはキャリアを築きにくい? 上記に加えて、育休明けに復帰し時短勤務などで働いたとしても、キャリアを築きにくいのではないかと感じます。たとえ...more
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ちょっと待って! 転職を考える前に本当にすべきこと3つ - 07月09日(月)09:10 

それなりに働いていれば、「仕事に行くのが嫌だ」「今の仕事は自分に向いていない」などと感じて、転職を考えたことは誰もがあることと思います。「自分には今の仕事が向いていない」と感じたら、その後仕事を続けていくのも大変ですよね。そんな「仕事が向いていない」と感じたとき、転職を決めるよりも前にすべきことはあるのでしょうか? キャリアカウンセラーの小野勝弘さんに転職を考える前にすべきことについて、教えていただきました。 ■仕事が向いていないと悩むことは当たり前 ◇低くない昨今の転職率 「今の仕事が向いていない」と感じることは珍しいことではありません。若い世代の転職率は15%ほどであり、10人いればひとりは転職経験者という状況。ただし、転職率は性別や年代、就労状況によってもちがいがあります。たとえば、女性のパートの方の転職率は30%を超える場合もありますし、40歳以上の男性は5%ほどと少な目です。ただひとつ言えるのは、転職は決して珍しいものではないということ。 ◇仕事に向いていない理由は人それぞれ 「今の仕事が向いていない」と感じることについてですが、どう向いていないかは、人それぞれ理由にちがいがあるため注意が必要です。「人間関係」「収入と仕事のバランス」「やりがいが感じられない」「力を発揮できない」「会社の将来に不安」など、向いていないと感じる点はさまざま。また、人間関係や収入の話...more
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上司にイライラ! 嫌いな人とのうまい付き合い方4つ - 07月06日(金)07:10 

会社というものは、さまざまな人が集まった集合体です。そのため、自分と気の合う人だけでなく、どうしてもうまくやれないタイプの人もいることでしょう。ただし、会社という組織の中の話なので、嫌いだからといってまったく付き合わないということは不可能です。特に上司が自分の嫌いなタイプの場合、避けて通るというのはほぼできないでしょう。そこで、嫌いな上司とうまく付き合っていくにはどうしたらいいか。キャリアカウンセラーの小野勝弘さんにお聞きしました。 ■職場で嫌われる上司の特徴 職場で嫌われる上司とは、一言で言えば人間関係が築けない上司です。なぜなら、好き嫌いというのは数値化できるものではなく、判断する人の主観が大いに影響するものだからです。その上司と人間関係があり、判断する自分との関係でしか、好き・嫌いという感情は起こりえません。今回は、行動レベルに焦点を当てて人間関係が築けない上司を解説します。 ◇嫌われる上司その1 自分基準タイプ 常に自分流のやり方を押しつけ、部下を正当に評価できないタイプの上司です。また、過去の栄光を自慢する人はここに分類されます。たとえば、30年前の海外赴任の話を基準に今の仕事に口を出したり、手柄を横取りする、公平でない、提案を無視して自分が作ったやり方を押しつけるといった行動をしがちです。 ◇嫌われる上司その2 話を聞かないタイプ 部下が報連相を行っているの...more
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