「キム・サンホ」とは?

関連ニュース

「もうノスタルジーではない」鄭義信監督が『焼肉ドラゴン』に捧げた想いとは? - 06月22日(金)07:15 

第8回朝日舞台芸術賞グランプリをはじめ、日本と韓国で高い評価を獲得した同名舞台を、作者である鄭義信が自ら脚本と監督を務め映画化した『焼肉ドラゴン』(公開中)。これまで『愛を乞うひと』(98)や『血と骨』(04)の脚本など数多くの映画に携わってきた鄭監督に、本作に込めた思いの丈を伺った。 【写真を見る】日韓両国で大絶賛を集めた舞台劇を映画化!豪華俳優陣の演技は必見/[c]2018「焼肉ドラゴン」製作委員会 本作の舞台は高度経済成長期まっただ中の関西の地方都市。狭い路地の一角にある小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む6人家族が、時代の波に翻弄されながらも力強く生きていくさまをユーモラスにつづっていく。真木よう子と井上真央、桜庭ななみが一家の美人3姉妹を演じ、長女の幼なじみには大泉洋、そして両親を韓国の名優キム・サンホとイ・ジョンウンが演じたことにも注目が集まっている。 平山秀幸や崔洋一など、優れた演出力を持つ職人監督とタッグを組んできた鄭監督だが、初めてメガホンをとる本作では独自の演出論を貫く。「映画は稽古を重ねて完成されていく舞台とは違って、カメラを回している時に瞬発的に出されるリアルな感情を切り取らなくてはいけないと思い、それを大切にしていきました」。 鄭監督はじっくりと演技を見せられる長回しでの撮影を多用している。「長回しのほうがカットを割るよりも感情がストレートに伝わるのではと考...more
カテゴリー:

俳優が揃って出演拒否!?『天命の城』監督が語る完成までの苦労とは? - 06月20日(水)19:00 

先日行われた史上初の米朝首脳会談によって、これからの歴史がどう動いていくのかに世界中の注目が集まっていますが、アラサー女子たるもの、いまこそさらなる知識と教養を身に着けておきたいところ。そこで、まるで現代の社会を反映するかのような出来事を遡ること約380年前の朝鮮から学んでいきたいと思います。今回ご紹介する映画とは……。 国の存亡をかけた戦いを描いた歴史大作『天命の城』! 【映画、ときどき私】 vol. 171 1636年、中国全土を支配していた明が衰退したことにより、清が朝鮮の侵略を開始し、丙子の役(へいしのえき)が勃発。王と朝廷は南漢山城(ナムハンサンソン)に身を隠すが、敵兵に囲まれ、孤立してしまうのだった。 そんななか、人事を担当する吏曹(イジョ)大臣のチェ・ミンギョルは清との和平交渉を求めていたが、儀礼と外交をつかさどる礼曹(イエジョ)大臣のキム・サンホンは清に徹底抗戦すべきだと訴え、朝廷内は親和派と主戦派のふたつにわかれていた。激しく対立する大臣たちの間で苦悩する16代王の仁祖(インジョ)が出した答えとは……。 朝鮮王朝史上、もっとも激しい戦争といわれている丙子の役において、最後の47日間が描かれている本作ですが、私たち日本人にとっては、まだまだ知らないことのほうが多いはず。そこで今回は、作品の見どころや制作秘話などについて、この方にお話を聞いてきました。それは……。...more
カテゴリー:

真木よう子&井上真央&桜庭ななみ美人3姉妹が明かす「前向きになる秘策」 - 06月18日(月)18:30 

鄭義信が長編映画の初監督を務め、自身の人気舞台を映画化した『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)。感情をむき出しにして絆を深めていく家族を描いた本作で、真木よう子、井上真央、桜庭ななみが3姉妹に扮した。インタビュー中も和気あいあいと、姉妹のように会話を弾ませる3人。それぞれが新境地を切り拓く役どころを得た本作の撮影期間はどのようなものだったのか。現場の思い出とともに、前向きになる秘策までを教えてもらった。 【写真を見る】真木よう子と井上真央が複雑な恋愛模様を体現!/[c]2018「焼肉ドラゴン」製作委員会 本作は高度経済成長期の日本を舞台に、在日韓国人の家族がたくましく生きていく姿を描く人間ドラマ。姉妹に扮した3人は、それぞれがこれまでのイメージを覆すような新鮮な表情を見せている。 真木演じる長女・静花は、自分よりも家族を優先し耐え忍ぶ女性。凛とした佇まいで静花を体現した真木は「私にはなかなかオファーが来ないような役。いろいろな発見がありました」と微笑みながら、「静花は家族の幸せをなによりも大事にする女性。私自身も長女なので、家族を客観的に見ているところは似ているかもしれません。男兄弟に囲まれて育ったので、本作のように体でぶつかり合う家族というのも違和感はありませんでした」と頼れる姉・静花に共感しきり。 感情的で、思ったことはなんでも口にしてしまう勝気な次女・梨花を演じたのが、井上だ。...more
カテゴリー:

大泉洋、真木よう子らと『焼肉ドラゴン』ヒット祈願に参加し大泉節炸裂! - 06月13日(水)20:51 

真木よう子、大泉洋、大谷亮平が出演する話題作『焼肉ドラゴン』の大ヒット祈願イベントが、6月13日に神楽坂にある赤城神社で行われ、真木、大泉、大谷と監督・脚本をつとめる鄭義信も参加。本作に対するさまざまな意気込みを語った。 本作の舞台は1970年。関西の地方都市にある小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む6人家族の物語。この日は劇中の家族が大切にしている家訓に沿ったトークが展開された。 役者陣が家族のような関係で接していたという撮影現場のことを聞かれた真木は「アボジ(父親)役を演じたキム・サンホさんが『家族はみんなでご飯を食べるものだ』という意識を強くもっている方で、お昼や夕食などを一緒に食べていましたね」とコメント。さらに「奥さまが韓国からご家族でいらして、手作りの韓国料理をいただいたりして、とても美味しかったです」と、韓国の名優の気さくな一面を披露した。 大泉もキムのエピソードを披露。「キムさんは、すっかり僕のファンになりましてね。『大泉さん、大泉さん』って言って。僕のレギュラー番組の話をしたら、死ぬほど笑ってましたね」と、こちらは意外な一面を語る。「この前、キムさんがイベントで日本に来た時も『大泉さんに会いたい、大泉さんに会いたい』と言っていて。そのイベントには行けなかったんですが、夜だけ参加して死ぬほど飲まされました。最後はホテルで部屋飲みしちゃって、韓国から持ってきたえら...more
カテゴリー:

イ・ビョンホン渾身の熱演の舞台裏!『天命の城』のメイキング映像を独占入手 - 06月08日(金)18:00 

韓国映画界の俊英ファン・ドンヒョク監督が、1636年に実際に起きた「丙子の役」を描きだした歴史大作『天命の城』(6月22日公開)。このたび本作から、157日間に及ぶ撮影の舞台裏に密着したメイキング映像が到着した。 【写真を見る】『怪しい彼女』『トガニ 幼き瞳の告発』のファン・ドンヒョク監督の手腕が冴え渡る!/[c]2017 CJ E&M CORPORATION and SIREN PICTURESALL RIGHTS RESERVED 明の衰退に伴い勢力を増した清が朝鮮に侵略。朝鮮の王と朝廷は南漢山城に身を隠すが、清に完全に包囲され城の中に孤立してしまう。そんな中で、平和を重んじ清と和睦交渉を図ろうとする吏曹大臣チェ・ミョンギルと、大義を守るべく清と戦うことを主張する礼曹大臣キム・サンホンは真っ向から対立することになる。 このたび公開されたメイキング映像ではオールロケが決行された撮影の様子に加え、イ・ビョンホンをはじめとする豪華俳優陣と、ファン・ドンヒョク監督ら製作陣の並々ならぬこだわりがうかがえるインタビューが収録されている。 原作小説の映画化にあたり、ファン監督が最も描きだしたかったという2人の家臣チェ・ミョンギルとキム・サンホンの議論シーンについてビョンホンは「2人の譲れぬ対決がこの映画の大きな魅力。南漢山城にいた47日間が本当に過酷な真冬だったので、状況を再現するために寒い...more
カテゴリー:

大泉洋、真木よう子は「かっこいい!」複雑な恋愛関係を紡いだ2人の相思相愛 - 06月21日(木)07:30 

数々の演劇賞に輝いた舞台を映画化した『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)で、真木よう子と大泉洋が“複雑な恋愛関係”を紡いだ。「大泉さんには、みんなを包んでくれるような大きさがある」(真木)、「真木さんはかっこいい!」(大泉)と役者としても相思相愛の2人。複雑な恋愛事情への共感度とともに、強くたくましく生きる家族を描く映画にちなみ、彼らにとって前進する力をくれた“大切にしている言葉”を教えてもらった。 【写真を見る】上下白のコーディネートがキマってる!大泉洋、「真木さんはかっこいい!」と惚れ惚れ/撮影/宮崎健太郎 物語の舞台は、高度成長期の真っ只中の昭和45年。小さな焼肉店を営む家族が、時代の波に翻弄されながらも力強く生きる姿を描く。鄭義信が映画初監督を務め、自身が作・演出を手掛けた人気舞台を映画化した。 大泉演じる哲男は、真木演じる静花への恋心を抱きながらも、静花の妹・梨花(井上真央)と結婚してしまう。“複雑な恋愛関係”にある2人だ。真木は「静花は、哲男への想いと、妹の梨花を傷つけたくないという、葛藤のなかで生きている女性。ある時、監督に『静花は哲男のことをどれくらい好きなんでしょう?』と聞いたら、『めちゃくちゃ好きだ』と言われて。それはすごく辛いだろうなと思いました」と静花に心を寄せる。 大泉は「『静花のことが好きなのに、なぜ梨花と結婚しちゃうんだろう』と思うけれど、なんだか僕は...more
カテゴリー:

美人三姉妹真木よう子&井上真央&桜庭ななみ「家族の絆に感動」 - 06月20日(水)18:00 

数々の演劇賞に輝いた伝説の舞台「焼肉ドラゴン」を映画化。演劇界を代表する劇作家でもあり、映画「愛を乞う人」(1998年)、「血と骨」(2004年)などの脚本でも知られる鄭義信が映画初監督を務めた。その話題作に真木よう子、井上真央、桜庭ななみが出演。昭和45年の大阪で焼き肉店を営む一家の三姉妹を演じている。 【写真を見る】映画の思い出は“キムチ”!?/撮影=西村康 ――映画の元になった舞台はご覧になられましたか? 真木「舞台版をDVDで拝見させていただきました。焼き肉店のセットだけで展開される舞台ならではの物語で、脚本が素晴らしいなと思いました。でも、舞台が本当に素晴らしかったからこそ、映画版に関わらせていただくとなったときに手放しでは喜べなかったというか。映像化すると果たしてどうなるのかというドキドキ感と不安が入り混じって、モヤモヤするところもありました」 井上「『焼肉ドラゴン』は私の周りにもファンが多く、以前から素晴らしい舞台だという評判を聞いていました。映画化となると難しい部分もあるのかなとは思いましたが、鄭義信さん自らが脚本を書かれ、監督も務められるということで、監督に託せば、きっと面白い世界が見えてくるんじゃないかなと思いました」 桜庭「私は舞台を見たときに、それぞれの役がそれぞれに影響を与える感じになっていたので、私がこの世界に入ったときに誰かに影響を与えられる存在にちゃ...more
カテゴリー:

桜庭ななみが取っ組み合いの大げんか!「焼肉ドラゴン」本編映像公開 - 06月18日(月)18:00 

 劇作家・演出家の鄭義信が長編映画初監督を務め、自身の人気戯曲を映画化した「焼肉ドラゴン」の本編映像が公開された。プロの歌手を夢見る美花(桜庭ななみ)とクラブの大御所歌手(根岸季衣)が、客を巻き込んだ取っ組み合いの大げんかを繰り広げている。 ・「焼肉ドラゴン」本編映像はこちら!  同作は、高度経済成長にわく1970年代の関西の地方都市を舞台に、小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む家族の絆を描く人間賛歌。店主夫婦を「隻眼の虎」のキム・サンホと「母なる証明」のイ・ジョンウン、静花、梨花、美花の3姉妹を真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、静花の幼なじみで常連客の哲男を大泉洋がそれぞれ演じている。  今回公開された本編シーンでは、歌手志望の美花が働くナイトクラブで、念願の初歌唱のチャンスを与えられる姿が映し出される。十八番の「伊勢佐木町ブルース」を思い入れたっぷりに歌い出すと、クラブの大御所歌手・長谷川美根子(根岸季衣)が突然乱入し、マイクを奪い取ってしまう。美花は「なにしとんねん!」と声を荒げてマイクを取り戻そうとするが、美根子はマイクをかたくなに離さない。2人はやがてカツラをつかみとり、お互いを客席に突き飛ばす、壮絶な乱闘を繰り広げる。  実はこの美花と美根子は、ナイトクラブの社員、長谷川豊(大谷亮平)をめぐる恋敵。豊は美根子という妻がありながらも、美花とは不倫関係にある。2人の取...more
カテゴリー:

大泉洋、桜庭ななみの初キスシーン秘話を暴露!「怖かったらしい」 - 06月13日(水)18:03 

鄭義信が監督を務め、自身が作・演出を手掛けた人気舞台を映画化した『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)の大ヒット祈願イベントが6月13日に赤城神社で開催され、真木よう子、大泉洋、大谷亮平、鄭義信監督が出席。大泉が、大谷と桜庭ななみのキスシーン秘話を明かした。 【写真を見る】真木よう子、大泉洋、大谷亮平が赤城神社で大ヒットを祈願した 高度経済成長期の真っ只中を舞台に、時代の波に翻弄されながらも、小さな焼肉店を営む家族が強くたくましく生きる姿を描く本作。 桜庭が演じる家族の3女・美花と恋に落ちる役どころを演じた大谷は「僕の役は奥さんがいる役で。不倫関係で3女を愛する役」と解説。美花の父親に「娘さんをください」というシーンもあり、「その時に生まれた感情のままに『娘さんをください』というセリフを言った。(父親役の)キム・サンホさんが、ドシッと座られて“親父の目”をしていた。僕は独身なので、そういうことを実体験でしたことがないけれど、こんな感じなのかなと思った」とサンホの父親としての存在感を感じて、疑似体験できたと話す。 大泉は「大谷さんは、桜庭ななみちゃんとよくキスシーンがあった」と口火を切り、「現場でガンガン足されていたらしい」と脚本の段階より、現場でキスシーンが増えたことを暴露。鄭監督も「ちょっと足しました」と認めるなか、大泉は「ななみちゃんは『ここもキスシーンに変わるんじゃないか』と怖く...more
カテゴリー:

【映画】<行定監督が警鐘!>「つまらない日本映画ばかりになる」★3 - 06月08日(金)07:21  mnewsplus

行定勲監督(49)が5日、都内で行われた映画「焼き肉ドラゴン」(22日公開)トークイベントで「今、この時代に見るべき映画だと感じた。こういう映画が日本映画でヒットしないと、本当につまらない日本映画ばかりになってしまう」と警鐘を鳴らしつつ、観客に口コミを訴えた。  「焼き肉ドラゴン」は、劇作家の鄭義信氏(60)が08年に新国立劇場と韓国の芸術の殿堂のコラボレーションで原作、脚本を担当し、製作した舞台の映画化作品だ。高度経済成長期の1969年(昭44)の大阪・伊丹空港近くの集落を舞台に、小さな焼き...
»続きを読む
カテゴリー:

もっと見る

「キム・サンホ」の画像

もっと見る

「キム・サンホ」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる