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シリア政権軍、南西部で戦線拡大=反体制派掃討へ空爆 - 07月15日(日)22:44 

 【カイロ時事】在英のシリア人権監視団によると、アサド政権軍は15日、米国やロシアなどが昨年合意した「安全地帯」の一つである南西部クネイトラ県で空爆を実施し、戦線を拡大した。同県での反体制派への攻撃は、昨年6月以来約1年ぶりという。 クネイトラ県は、政権軍が6月以降に強化した反体制派掃討で既に8割以上を制圧したダルアー県に隣接し、イスラエル占領地のゴラン高原にも近い。イスラエルはアサド政権の攻勢に伴い、敵対するイランの影響力拡大に神経をとがらせており、一段と緊張が高まる可能性がある。 【時事通信社】
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政権軍、最大規模の空爆=停戦交渉決裂で猛攻か-シリア南西部 - 07月05日(木)23:24 

 【カイロ時事】シリアのアサド政権軍が反体制派からの奪還を目指している南西部ダルアー県では5日、双方の停戦をめぐる交渉が決裂し、戦闘が激しさを増した。在英のシリア人権監視団によれば、政権軍は4日夕から5日にかけて約870回に及ぶ空爆を実施。政権軍が攻撃を強化した先月19日以降では最大規模という。 劣勢の反体制派は、停戦の条件についてアサド政権の後ろ盾ロシアと断続的に協議してきた。AFP通信によると、反体制派は所持する重火器の一括引き渡しを拒否し、ロシア側も反体制派戦闘員が他の反体制派支配地域へ撤退することに難色を示したとされる。交渉中は戦闘が小康状態だったが、4日の決裂後に再び空爆が激化した。 【時事通信社】
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イラン、欧州3大使に抗議=外交官拘束で反論 - 07月05日(木)07:08 

 【カイロ時事】イラン外務省報道官は4日、在オーストリア大使館のイラン人外交官が反体制派組織の集会でテロを計画したとして拘束されたことを受け、イランに駐在するフランス、ベルギー、ドイツの3カ国の大使や代理大使を呼んで抗議したと明らかにした。ファルス通信が伝えた。 報道によると、大使らと面会したアラグチ外務次官が強い不満と抗議を表明し、外交官の早期かつ無条件の釈放を要求。今回の拘束劇は、核合意存続などを協議するためロウハニ大統領が欧州を歴訪する時期に合わせて発生していることから、イランと欧州の関係悪化を狙ったものだと主張した。 【時事通信社】
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6日に関係国外相会合=イラン核合意存続を協議 - 07月03日(火)20:18 

 【カイロ時事】米国が一方的に離脱を表明したイラン核合意の存続を協議するため、イランと合意締約国の英仏独、ロシア、中国の外相会合が6日にウィーンで開かれることになった。国営イラン通信が3日伝えた。 イラン締め付けを強める米国は各国に対し、イラン産原油の輸入を11月から全面停止するよう要請。一方のイラン側は合意残留の条件として、欧州などに原油購入継続の確約などを求めている。 中国や欧州連合(EU)は、イランにとって主要な貿易相手先。トランプ米大統領は、イランと取引を続ける外国企業にも制裁を適用すると警告しており、会合で米国の強硬姿勢にどのような対応策を打ち出すかが焦点となる。 【時事通信社】
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シリア南西部、停戦合意=政権軍、内戦で一層優位に - 07月07日(土)06:41 

 【カイロ時事】シリア国営メディアは6日、アサド政権軍が南西部ダルアー県の大半を支配していた反体制派と停戦で合意したと伝えた。政権軍は6月から奪還を目指してダルアーへの攻撃を強化。首都近郊の東グータ地区などの完全掌握に続き、内戦で圧倒的優位を固めるアサド政権には新たな戦果となる。 合意では、反体制派が重火器などの武装解除に応じ、合意に反対する戦闘員らはほぼ唯一残された反体制派支配地域の北西部イドリブ県に退避する。ダルアー県では一連の戦闘激化で住民30万人以上が避難を強いられ、人道状況の悪化が懸念されたが、反体制派関係者は「(政権の後ろ盾)ロシアが住民の安全な帰還を保証した」と語った。 【時事通信社】
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反米強硬論勢い増す=イラン、原油禁輸要請に反発 - 07月05日(木)17:43 

 【カイロ時事】イランのメディアによると、精鋭部隊「革命防衛隊」の幹部は4日、米国が各国にイラン産原油の輸入停止を求めていることに対し、「イランの原油を止めたいなら、いかなる原油輸送もホルムズ海峡を通過させない」と述べ、海峡封鎖も辞さないと強調した。米国の強力な圧力を受けて経済が変調を来しているイランでは、反米の強硬論が勢いを増している。 ロウハニ大統領も訪問先のスイスで3日行った記者会見で、「他の産油国は輸出できて、イランだけできないのは国際ルールに反する」と批判。敵対するイランの苦境を尻目に原油増産に前向きなサウジアラビアなど近隣の産油国の輸出をイランが妨害しかねないとの受け止めが広がり、世界経済全体の混乱要因となる恐れもある。 【時事通信社】
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IS最高指導者の息子死亡=シリア中部の作戦で - 07月04日(水)07:43 

 【カイロ時事】過激派組織「イスラム国」(IS)は3日、インターネット上で声明を出し、最高指導者バグダディ容疑者の息子フダイファ氏がシリア中部ホムスで死亡したことを明らかにした。同氏の年齢や経歴は不明。 声明では、フダイファ氏はホムスにある火力発電所で、アサド大統領が属するイスラム教アラウィ派とロシア軍に対する作戦で死亡したと主張。機関銃を持つフダイファ氏とされる少年の画像も併せて公表した。 【時事通信社】
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【シリア】アサド政権軍猛攻、市民126人死亡=避難者16万人に - 07月01日(日)02:25  newsplus

https://www.jiji.com/sp/article?k=2018063000439&g=int シリア政権軍猛攻、市民126人死亡=避難者16万人に 2018年07月01日01時00分  【カイロ時事】シリアのアサド政権軍が反体制派からの奪還を目指して猛攻を加えている南西部ダルアー県で、攻撃が激しくなった19日以降の市民の犠牲者が急増し、30日までに126人に達した。在英のシリア人権監視団が明らかにした。 国連によると、ダルアー県では攻撃で少なくとも約16万人が避難を強いられ、日々増え続けている。多くは近くの対ヨルダン国境方面などへ向かっ...
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