「イギー・ポップ」とは?

関連ニュース

渋谷からストリートアート映画4作品を発信!「シネグラvol.1」7月から開催 - 06月21日(木)17:00 

 渋谷から様々なエンタテインメントやカルチャーを発信し続けるパルコが企画するストリートアートムービーセレクション「SHIBUYA CINEMATIC GRAFFITI vol.1」が7月28日から開催されることが発表された。  パルコがシブヤカルチャーをつなぐ新企画として、めまぐるしく変わっていく街“渋谷”をカルチャーの発信の地ととらえ、変わらない名作や最新作、新旧の話題作を渋谷の劇場で上映。映画だけでなく、音楽、アート、ファッション、ダンスなどすべてのカルチャーを楽しめる作品がセレクトされた。  「シネグラvol.1」では4作品をラインナップ。トップランナーは、決して素顔を明かさない謎の覆面グラフィティアーティスト、バンクシーの初監督ドキュメンタリー「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」(10)。アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた作品で、シネクイントで7月28日から1週間限定でレイトショー上映される。  続いては、バンクシーがパレスチナとイスラエルを分断する壁に描いた絵から、芸術の著作問題に迫った新作ドキュメンタリー「バンクシーを盗んだ男」(18)が、8月4日からヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開。世界を挑発しつづけるバンクシーと、彼のアートが放つ魅力と影響力に肉薄する作品で、ミュージシャンのイギー・ポップがナレーションを務めた。  その...more
カテゴリー:

パレスチナ分離壁に描かれた絵は幾ら?「バンクシーを盗んだ男」予告編公開 - 06月13日(水)18:00 

 正体不明のカリスマグラフィティアーティスト、バンクシーがパレスチナとイスラエルを分断する壁に描いたアートをきっかけに、バンクシーとその作品がもたらす影響力に迫ったドキュメンタリー「バンクシーを盗んだ男」の予告編と本ポスターが公開された。 ・「バンクシーを盗んだ男」予告編はこちら!  神出鬼没の活動で世界中から注目を集めるバンクシーの人物像と、数千万円から1億円で取り引きされるという作品にまつわるドラマに、イタリア人監督マルコ・プロゼルピオが迫った。ロックミュージシャンのイギー・ポップがナレーションを務めたことも話題を集めている。  このほど公開された予告編は、紛争地区に指定されているパレスチナ・ヨルダン西岸地区にあるベツレヘムに、バンクシーの壁画が描かれたというセンセーショナルなニュース映像で幕を開ける。「描いてはすぐ逃げる。まるで幽霊さ!」と話す地元住民や、「バンクシー最高!」と絵の前で笑顔を見せる子どもたちに続いて、レポーターが「パレスチナとイスラエルを分断する高さ8メートルの“分離壁”。アーティストにとっては最高のキャンバスです」と紹介。問題となった壁画のひとつ「ロバと兵士」をバックに、「この壁は世界最大のアートになる」と語るバンクシーの肉声が登場する。  ベツレヘム市長や現代アーティストの談話も交えられ、バンクシーの作品が持つ希望やメッセージ性が伝えられるが、「ロ...more
カテゴリー:

「イギー・ポップ」の画像

もっと見る

「イギー・ポップ」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる