「アニメ映画化」とは?

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『海獣の子供』アニメ映画化 制作はSTUDIO4℃ - 07月17日(火)05:00 

 五十嵐大介氏の漫画『海獣の子供』(小学館)が、『マインド・ゲーム』(湯浅政明監督)、『鉄コン筋クリート』(マイケル・アリアス監督)などを手掛けたアニメーション制作会社、STUDIO4℃で長編アニメーションとして映画化されることが16日、発表された。 【画像】五十嵐大介氏の原作漫画書影  第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞・第38回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した原作は、「海を舞台とした生命の秘密」をテーマに、圧倒的な画力と繊細な描写でヒトと自然世界の繋がりを描いた作品。読者を感応させる“底知れない神秘の世界”を、ジャンルを超えた企画に意欲的に取り組み、ハイクオリティな映像で応えてきたSTUDIO4℃が、アニメーションによって丁寧に紡ぎ出す。劇場公開時期は未定。  原作者の五十嵐は、自身の自給自足経験を元に描いた『リトル・フォレスト』(講談社)が、2014年実写映画化。現在『月刊アフタヌーン』(講談社)で『ディザインズ』を連載中。作品のアニメーション映画化は今回の『海獣の子供』が初となる。 ■映画公式サイト kaijunokodomo.com 【関連記事】 細田守監督、新作映画は自身の子どもがヒント「愛を巡る葛藤は兄弟がいる人は早い」 米津玄師、スタジオジブリ鈴木敏夫氏と初対談 宮崎駿監督への思いを熱弁 高良健吾、『劇場版 夏目友人帳』声優出演決定 本予告・あらすじも発...more
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五十嵐大介の「海獣の子供」をSTUDIO4℃が長編アニメ映画化! - 07月16日(月)12:00 

“海を舞台とした生命の秘密”をテーマに、圧倒的な画力と繊細な描写で人間と自然世界の繋がりを描いた五十嵐大介の人気マンガ「海獣の子供」が長編アニメーションとして映画化されることがわかった。 【写真を見る】「海獣の子供」がついに映画化!『鉄コン筋クリート』のスタジオが制作に乗り出す/[c] KaijunoKodomo Committee 「海獣の子供」は、中学校のハンドボール部での居場所をなくしてしまった少女・琉花が、海の生物と交感する力を持った不思議な少年・海と、その双子の兄・空と出会ったことをきっかけに繰り広げられる冒険譚。第38回日本漫画家協会賞で優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で優秀賞を受賞、さらに第12回手塚治虫文化賞にノミネートを果たすなど、高い評価を得ている五十嵐大介の代表作だ。 五十嵐大介は、自身の自給自足経験をもとに描いたリトル・フォレスト」が14年に実写映画化されているが、アニメーション映画化されるのはこれが初めてのこと。 今回、制作を担当するのは、これまでに『マインド・ゲーム』(04)や『鉄コン筋クリート』(06)などを手掛け、ハイクオリティな映像で世界から高い評価を得ているアニメーション制作スタジオ・STUDIO4℃。「海獣の子供」が持つ“底知れない神秘の世界”をどのようにアニメーションとして表現していくのか、いまから期待が高まる。『海獣の子供』の...more
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「松本穂香はすずそのもの」平成最後の夏、『この世界の片隅に』は我々になにを伝えようとしているのか - 07月13日(金)22:11 

こうの史代の大人気コミックを日曜劇場で実写ドラマ化した『この世界の片隅に』(TBS系、毎週日曜21:00~)が7月15日よりスタートする。太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉へと嫁いだヒロイン・すずの数奇な運命を描いた本作。いったいどんなテイストに仕上がっているのだろうか。平成最後の年の夏、歴史ある日曜劇場の枠で放送されるのは、1人の平凡な女性の日常を綴りながら、戦時中の厳しい閉塞感を描いた『この世界の片隅に』だ。この題材について佐野亜裕美プロデューサーは「近年は王道のエンターテインメント作品が多かったですが、『天皇の料理番』や『とんび』など、じっくり人間を描くラインも日曜劇場にはあります」と説明すると「不条理に奪われていく日常をシビアに描くことで、逆説的に日常の大切さを実感できる。その意味で、逃げずに正面から向き合っていきたい」と意気込みを語る。こうのの『この世界の片隅に』と言えば、2016年にアニメ映画化され、数々の映画賞を受賞するなど大いなるヒットを遂げた作品だが、今回は実写化、しかも連続ドラマとして尺も長い。ドラマオリジナルの部分として、まず挙げられるのが現代パートだ。第1話の冒頭は、2018年から始まる。つまり、約70年前の時代を描きつつも、“現代劇”として表現しているのだ。この点について佐野プロデューサーは「現代からの視点を入れることで、より戦時中が浮き彫りになり、現代...more
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この世界の片隅にドラマみた。現代編で廃屋に不法侵入して堂々と箪笥漁ってドン引きした。 - 07月16日(月)17:02  news

『この世界の片隅に』セオリー逸脱でドラマ超越の奇跡的傑作…松本穂香、降臨 http://biz-journal.jp/i/2018/07/post_24078_entry.html 今クールの連続テレビドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)の第1話が15日、放送された。  同ドラマの原作は累計販売部数120万部を誇るベストセラーマンガ(著者:こうの史代、発行元:双葉社)で、2016年にはアニメ映画化され観客動員数200万人を超える大ヒットとなっており、今回、TBSは局の看板ともいえる「日曜劇場」枠で満を持してドラマ化に挑む格好となった。第1話を見た感想について、映...
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「松本穂香はすずそのもの」平成最後の夏、『この世界の片隅に』は我々になにを伝えようとしているのか - 07月14日(土)10:00 

こうの史代の大人気コミックを日曜劇場で実写ドラマ化した『この世界の片隅に』(TBS系、毎週日曜21:00~)が7月15日よりスタートする。太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉へと嫁いだヒロイン・すずの数奇な運命を描いた本作。いったいどんなテイストに仕上がっているのだろうか。平成最後の年の夏、歴史ある日曜劇場の枠で放送されるのは、1人の平凡な女性の日常を綴りながら、戦時中の厳しい閉塞感を描いた『この世界の片隅に』だ。この題材について佐野亜裕美プロデューサーは「近年は王道のエンターテインメント作品が多かったですが、『天皇の料理番』や『とんび』など、じっくり人間を描くラインも日曜劇場にはあります」と説明すると「不条理に奪われていく日常をシビアに描くことで、逆説的に日常の大切さを実感できる。その意味で、逃げずに正面から向き合っていきたい」と意気込みを語る。こうのの『この世界の片隅に』と言えば、2016年にアニメ映画化され、数々の映画賞を受賞するなど大いなるヒットを遂げた作品だが、今回は実写化、しかも連続ドラマとして尺も長い。ドラマオリジナルの部分として、まず挙げられるのが現代パートだ。第1話の冒頭は、2018年から始まる。つまり、約70年前の時代を描きつつも、“現代劇”として表現しているのだ。この点について佐野プロデューサーは「現代からの視点を入れることで、より戦時中が浮き彫りになり、現代...more
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