「アサド政権」とは?

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米露首脳会談:ロシア、中東外交に腐心 - 07月17日(火)00:15 

 【モスクワ大前仁、ワシントン会川晴之】16日の米露首脳会談では内戦が続くシリアを中心とした中東情勢も主要議題となった。優位が鮮明なアサド政権の後ろ盾として影響力を拡大しつつあるロシアに対し、働きかけを強めているのがイスラエルとイランだ。ロシアは、シリアへの影響力を持つイランと友好関係を維持しながら
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シリア政権軍、南西部で戦線拡大=反体制派掃討へ空爆 - 07月15日(日)22:44 

 【カイロ時事】在英のシリア人権監視団によると、アサド政権軍は15日、米国やロシアなどが昨年合意した「安全地帯」の一つである南西部クネイトラ県で空爆を実施し、戦線を拡大した。同県での反体制派への攻撃は、昨年6月以来約1年ぶりという。 クネイトラ県は、政権軍が6月以降に強化した反体制派掃討で既に8割以上を制圧したダルアー県に隣接し、イスラエル占領地のゴラン高原にも近い。イスラエルはアサド政権の攻勢に伴い、敵対するイランの影響力拡大に神経をとがらせており、一段と緊張が高まる可能性がある。 【時事通信社】
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シリア政府軍、南部ダルアーを奪還 内戦勃発の地 - 07月13日(金)18:22 

シリア政府軍は12日、南西部の街ダルアーに進軍し、同市を反体制派から奪還したと発表した。国営メディアが伝えた。 ダルアー入りした政府軍は市内でシリア国旗を掲揚した。同市は過去7年余りにわたって続くシリア内戦の端緒となる事件が起きた街として知られる。 ダルアーではこのほど、アサド政権の後ろ盾となっているロシアとシリア反体制派との間で一時的な停戦合意が成立していた。 この合意に基づき、シリア政府は...
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W杯決勝観戦、プーチン氏と会談へ=フランス大統領が「サッカー外交」 - 07月12日(木)07:34 

 【パリ時事】マクロン仏大統領は、15日に行われるサッカーのワールドカップ(W杯)決勝をモスクワで観戦し、プーチン・ロシア大統領と会談する。仏大統領府が11日、AFP通信などに明らかにした。決勝ではフランスとクロアチアが対戦するが、欧米とロシアが対立する中で「サッカー外交」が展開されそうだ。 AFP通信によると、訪ロにはブリジット大統領夫人も同行する予定。決勝戦をプーチン大統領と一緒に観戦するという。 マクロン氏はロシアのクリミア半島編入をめぐってはウクライナ側を支持したほか、今年4月にはロシアが後ろ盾のシリア・アサド政権による化学兵器使用疑惑を受けて米英とともにシリアへの軍事攻撃に踏み切った。元ロシア情報員暗殺未遂事件でもロシアを非難している。 マクロン氏はそれでもプーチン氏と定期的に電話会談。5月下旬には訪ロし、プーチン氏に対してW杯仏代表が勝ち進めば、応援に行くと約束していた。 【時事通信社】
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イスラエルへ越境希望=窮地のシリア避難民 - 07月07日(土)16:49 

 内戦が続くシリアの南西部でアサド政権軍が反体制派への攻勢を強めた結果、多くの人々が避難民化し、隣国イスラエルとの境界付近に逃れている。シリア人一般の対イスラエル感情は、過去の戦争やパレスチナ問題の経緯から極めて悪いが、窮地に追い込まれた避難民の中には「境界を開けてほしい」と求める人も少なくない。 「イスラエルが境界を開いたら、最初に越境するだろう」。イスラエル境界から約1キロに位置するシリア南西部クネイトラ県ブリカに避難している元教師モハメドさん(29)は、記者団への電話取材で訴えた。6月下旬、南西部ダルアー県から妊娠中の妻と3歳の息子と共に逃げてきた。「アサド軍は動くものなら何でも攻撃していた」と語る一方、避難所生活は過酷で生きた心地がしないと訴える。 イスラエルとシリアは第4次中東戦争後の1974年、停戦協定を結び、両国の兵力引き離しと、ゴラン高原の停戦ラインでの緩衝地帯設置を決めた。イスラエル軍は、現在緩衝地帯に1万~1万5000人のシリア人が避難していると分析する。 ただ、混乱の飛び火を懸念するイスラエル政府は「避難民の越境は認めない」(ネタニヤフ首相)立場だ。境界付近で軍部隊を増強する一方、避難民への人道支援物資提供も行い、流入を防ごうとしている。 一方、イスラエルは2012年に開始した「良き隣人プログラム」の一環で、シリアでの負傷者を国内の病院で治療してきた。北部ナハ...more
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シリアの軍事施設にミサイル攻撃 イスラエルか - 07月16日(月)20:39 

 シリア国営通信は15日、シリア北部アレッポ近郊のアサド政権の軍事施設が同日夜、イスラエルからミサイル攻撃を受けたと報じた。同通信によると、死傷者は出ておらず、被害は物的損傷のみという。今回の攻撃につ…
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対シリア合意は不透明=新START延長で進展も・米ロ首脳会談-米専門家 - 07月15日(日)14:12 

 16日にヘルシンキで行われるトランプ米大統領とプーチン・ロシア大統領の首脳会談の展望について、米ジョージ・メイソン大学のマーク・キャッツ教授(ロシア外交)に聞いた。 -シリアのアサド政権容認で合意するという観測がある。 トランプ氏は、ロシアと友好関係を築けば、シリアからイランを排除する手助けが得られると思っている。人権問題を気にしないトランプ氏は、(ロシアが後ろ盾の)アサド政権とも共存できる。問題は、プーチン氏にイランを排除する能力があるかどうか明確でないことだ。プーチン氏は断るかもしれないし、合意しても実現できないだろう。 -核兵器管理について成果はあるか。 新戦略兵器削減条約(新START)の延長は、最も簡単なことで、トランプ氏も恐らく受け入れられる。中距離核戦力(INF)全廃条約については、米国はロシアが違反しているという立場だが、トランプ氏は、INFが米国ではなく(欧州の)同盟国に脅威を与えるだけなら、そのままにしておけと考えているのではないか。 -ウクライナ南部クリミア半島のロシアによる編入で米国が譲歩する可能性は。 トランプ氏の考えは、ロシアが(クリミアを)獲得し、状況が変わらないのなら、承認した方がいいというものだ。ただ、北大西洋条約機構(NATO)首脳がウクライナ情勢への懸念を表明し、ロシア疑惑でロシア情報部員12人が起訴された直後でもあり、トランプ氏が会談で譲歩...more
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「イラン、シリアから出て行くべき」 イスラエル首相 - 07月12日(木)21:59 

 イスラエルのネタニヤフ首相は11日、モスクワでロシアのプーチン大統領と会談し、「イランはシリアから出ていく必要がある」と主張した。アサド政権軍がシリア南部の反体制派支配地域に攻勢を強めるのに伴い、シ…
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シリア:アサド政権軍 反体制派拠点ダルアー県で停戦合意 - 07月10日(火)19:22 

 【カイロ篠田航一】シリアのアサド政権軍は10日までに、南部ダルアー県を支配していた反体制派武装勢力との停戦で合意した。シリア国営メディアなどが伝えた。政権の後ろ盾となっているロシアが停戦を仲介した。戦闘が激化した6月以降、同県では30万人以上が避難民となり、ヨルダン国境などに押し寄せていたが、今後
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アサド政権軍、シリア南部制圧へ ヨルダン国境を支配 - 07月07日(土)15:24 

【ダマスカス共同】シリアのアサド政権軍は7日までに、反体制派最後の拠点の一つだった南部ダルアー県で進攻を拡大し、ヨ...| 西日本新聞は、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるWeb版ニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュース、福岡ソフトバンクホークスなどのスポーツ情報を提供します。
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