「かかずゆみ」とは?

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“過ぎる正義”とは何か…辻村深月が選ぶ「ドラえもん」お気に入りエピソード3つ | ananweb - マガジンハウス - 12月01日(火)21:10 

50周年記念映画『STAND BY ME ドラえもん 2』が公開中。大のドラえもん好きで、映画の脚本も手掛けたことがある小説家の辻村深月さんが、お気に入りエピソードと共にその魅力を語ります。マンガも、アニメも、劇場版も。幼少期から今までずっとドラえもんを愛してきた、作家の辻村深月さん。今年50周年を迎えたドラえもん。これだけ長く愛されてきた理由を伺うと、まずは物語としてとても面白く、読んだり見たりすると元気になる、作品としての圧倒的な魅力がある、と語ります。「特にそれは、原作のマンガを読んだときに強く感じます。たった10数ページの長さにもかかわらず、起承転結がしっかり詰まっていて、しかも少しシリアスな作品でも、最後の1コマでちゃんと笑いに落としてくれる。どれも物語のお手本のような構造なんです。ほとんどのお話が、日常の中でのび太が感じた小さな不満や望みがきっかけになり、ドラえもんがひみつ道具を出し、話が展開していくわけですが、ひみつ道具によって生み出されるさまざまな“不思議”や“異世界”が、日常のすぐ隣にある、という設定も魅力的。例えばそれは、タイムマシンの入り口が偉い博士の研究室ではなくのび太の学習机の引き出しだったり、畳の裏が宇宙につながっていたり…。誰もが子供のときに妄想したであろう、“あったらいいな”な世界が描かれているところも大好きです。私の好きなお話の『天の川鉄道の夜』で...more
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“のび太”役・妻夫木聡「やっと肩の荷が下りた」 号泣の菅田将暉が言った言葉とは | ananweb - マガジンハウス - 11月28日(土)21:30 

日本だけではなく、世界にその名を知られるドラえもんとのび太くん。映画『STAND BY ME ドラえもん 2』で、そんな国民的キャラクターを演じる妻夫木聡さんに、その嬉しさと難しさを聞いてみました。大人になったのび太の強さと寂しさ、その両方を表現したかった。妻夫木さんと“大人のび太”の付き合いは意外と長く、最初に演じたのは2011年の、とあるCM。「僕らの世代…というか、たぶんほとんどの人にとって『ドラえもん』は“当たり前にそこにある存在”ですから、そんな作品の主要キャラへの出演依頼をいただき、すごく嬉しかったです。でも同時に、“のび太はこんなんじゃない”と言われてしまったら、僕も悔しいし、のび太くんにも申し訳ない。なので、すごく身の引き締まる思いで撮影に挑んだのを、今でもよく覚えています」それを経て、2014年に映画『STAND BY ME ドラえもん』で“大人のび太”の声を演じ、今回その続編となる『STAND BY ME ドラえもん 2』でも、大人になったのび太を演じています。「ドジで間抜けで、いつも何かをやらかす人なのに、のび太くんという存在はこんなに長い間、人々に愛されている。それはたぶん、彼の根底に優しさがあるからなのでは。その優しさはどこから来ているのか、きっとそれは、かつて優しくしてくれたおばあちゃんであったり、ご両親、友達、そしてドラえもんという存在によって、育まれ...more
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ラスト1コマに思わず涙…「ドラえもん」ファン辻村深月イチオシのエピソード | ananweb - マガジンハウス - 11月26日(木)21:10 

大のドラえもん好き小説家・辻村深月さんが「ただただ大好きな話だから、読んでほしい!!」というイチオシのエピソード、『ドラえもんに休日を!!』をご紹介。50周年を迎え映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の公開を記念して、お送りします。「“ドラえもんを休ませてあげよう”という、のび太のまるで雇用主のような上から目線がなんともいえませんが(笑)。今でも、疲れた日の終わりにこれを読むと、特に最後の1コマが胸にグッときます。きっと皆さんの心にも響くと思います」いつ出会い、なぜ好きになったのか。その時期や理由も思い出せないくらい、いつの間にか日常に存在し、大事な存在になっていたというドラえもん。「そこにあることが、そして一緒にいることが当たり前すぎて、“好き”という思いがいつ明確になったのか、正直今でもよくわかりません(笑)。でも、自然にアニメや漫画を繰り返し見ていて、気が付いたら家の柱にシールが貼られていた。初めて観に行った映画もドラえもん。私だけでなく、きっと多くの人にとって、ドラえもんってそういう存在だと思うんです。ドラえもんという物語は、藤子・F・不二雄先生が描いたストーリーと、私たちがドラえもんと過ごした想い出という物語、この2つで構成されているような気がします。自分の家族の記憶や、友達との経験などを思い出すと、きっと誰でも1つや2つは、ドラえもんとつながった想い出があると...more
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スネ夫の髪に驚きの変化が! 号泣必至の最新「ドラえもん」映画5つの魅力 | ananweb - マガジンハウス - 11月29日(日)21:00 

笑って、泣けて、心温まる! 映画『STAND BY ME ドラえもん 2』。号泣必至と大評判だった前作ですが、それ以上に泣けると噂の今作。グッとくる魅力ポイントを、5つのパートでご紹介。POINT 1子供の頃からの憧れ。ひみつ道具にワクワク!ドラえもんのおなかについた四次元ポケットの中には、ひみつ道具がたくさん。今回ももちろん、いろんな道具が大活躍します。キーワードになる道具は、未来デパートから到着ホヤホヤという、この時代における最新機器。いずれも立体的な描写に心が躍ります。POINT 2原作ファンにも人気が高い、感動エピソードが凝縮。死別したおばあちゃんにタイムマシンで会いに行くエピソード『おばあちゃんのおもいで』を中心に、のび太の名前の由来が明かされる『ぼくの生まれた日』、そして初老ののび太が小学生時代の自分と入れ替わる『45年後……』の計3作を引用。号泣必至です!POINT 3キャラクターたちの大人の姿や幼少期を覗き見。物語の始まりは、いつもののび太の部屋。のび太とドラえもんは、そこから過去と未来を行ったり来たり! 生まれたばかりののび太や、ちびっこ時代のジャイアンやスネ夫、しずかちゃんが登場。大人になった彼らの、ヘアスタイルの変化は必見です(特にスネ夫!!)。POINT 4ドラえもん愛に溢れる、豪華著名人らが参加。毎回嬉しいゲストが登場するドラえもんの映画。今回は、未来デパ...more
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アラサー女性も思わずドキッ! 心に染み入る「ドラえもん」エピソードとは? | ananweb - マガジンハウス - 11月28日(土)21:00 

2020年に連載開始から50周年を迎え、現在『STAND BY ME ドラえもん 2』が公開中。『映画ドラえもん のび太の月面探査記』('19年)の脚本も担当した小説家の辻村深月さんが、「アラサー女性に響くのでは?」とオススメのエピソードを選び、その魅力を語ります。辻村さんが選んだのは、『右か左か人生コース』。曲がった道の先に何があるか、予想をしてくれるひみつ道具の話だ。「大人になってくると、“あのときあの選択をしていたら…”と思ったことは、誰でも1度や2度はあるかと思います。選択しなかったほうの人生のことが、いつまでもいつまでも気になったりもしますよね。でもこの物語は、どっちが正解、不正解ということではなく、単純に、今自分がいる場所は選択の連続の先にあり、正解にするも不正解にするも自分次第であることを教えてくれます。『ぼくよりダメなやつがきた』も、自分の過去を振り返りたくなるエピソード。今の自分は、さまざまな選択と同時に、出会いと別れの積み重ねの結果でもある。これを読むと、劣等感や優越感を乗り越えられず疎遠になってしまった友達のことが思い起こされたりして、大人になった今なら、友達でいられたかもしれない…と胸が少し痛くなります。どちらのエピソードも、いい気になっているのび太を見つめるドラえもんの無表情さが素晴らしい。頭ごなしに怒るでもなく、かといって突き放すでもなく。その上での、無...more
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