「うつ病」とは?

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デンマークの人々が幸せなのはなぜ? 「ヒュッゲ」に学ぶ暮らしのヒント - 05月25日(金)12:00 

 2012年にスタートした国際連合の幸福度調査において、2017年までの過去3回首位に輝いているデンマーク。2017年の発表では150以上の国や地域の中で日本が51位だったということを知れば、デンマークの国民が日頃どれほど幸福度や満足度を実感しているか、少し想像できるかもしれません。  そんな「世界一幸せな国」とも言われるデンマークにおいて、独特の文化として存在するのが「ヒュッゲ」。  「ヒュッゲ」とはデンマーク語で、「幸福」や「心地よさ」を表す言葉。本書『世界一幸せな国、北欧デンマークのシンプルで豊かな暮らし』の著者である芳子ビューエルさんは「大切な家族や親しい友人知人とともにほっこりした時間を過ごす」といった意味合いで解釈しているといいます。  国民の幸福度が高いいっぽうで、自殺率が高く、うつ病患者が多いという側面も持っているデンマーク。秋から春までの日照時間が非常に短いこの国では、暗く寒い日々が続くことから憂うつな気持ちを感じたり無気力になったりするのも無理はないことなのかもしれません。  だからこそそこで大事になるのがヒュッゲの考え方。「自分たちの『巣』を少しでも温かく、楽しく、心地よいものにして、自分が孤独ではないことを実感するためにヒュッゲという概念を生み出してきたように思えてなりません」と芳子さんは本の中で分析しています。そして、この最高に居心地のいいライフス...more
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「かわいさ以上に心がしんどい」妊娠・産後うつはなぜ起きる? - 05月24日(木)11:58 

東京23区内のみで63人。2014年までの10年間で、自殺した妊産婦の人数だ。そのうちの3分の2が産後であり、約半数が「産後うつ」や精神疾患と診断されている。 赤ちゃんが生まれて幸せいっぱいのはずなのに、なぜか「つらい」「しんどい」気持ちのほうが大きい。かわいいはずの赤ちゃんを「かわいいと思えない」と感じてしまう。さらには幼い我が子を残して、自ら命を断ってしまうママもいる。 自らも過去に産後うつを経験し、それがきっかけで一般社団法人メンタルヘルス協会認定の「上級心理カウンセラー」資格を取得したメンタルサポート研究所認定講師 今村範子さんに、妊娠・産後の「うつ」の原因について話を聞いた。 「産後うつ」は10人に1人がかかる身近なもの 「産後うつとは、出産後に2週間以上、抑うつ状態が続く病気です。うつ病の一種であり、多くは出産後2~3週間で発症しますが、3~4カ月を過ぎてから症状が現れてくる人も。重症化すると1年以上症状が続くこともあり、そのままうつ病に移行するケースもあります」(今村さん 以下同) 産後の女性の10人に1~2人がかかるといわれている「産後うつ」。おもな症状としては以下のようなものが挙げられる。 【産後うつのおもな症状】 □イライラする □憂鬱になる □疲れやすい □涙が出る □不安定な気持ちになる □自分を責める □食欲不振 □不眠 上記以外にも、「育児...more
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ココリコ田中直樹が田中圭一に!?ベストセラーコミック「うつヌケ」の連続ドラマ化が決定! - 05月23日(水)05:00 

自身の実体験をベースに、うつ病からの脱出に成功した人々を描いた田中圭一のベストセラーコミック「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」が、連続ドラマ「うつヌケ」として実写映像化され、今秋より配信されることとなった。 【写真を見る】“W田中”が夢の共演!原作者・田中圭一描き下ろしイラストは必見 日本人の10人に1人がうつと言われている現代、誰もが他人事にできない身近なテーマを軽妙なタッチで描いた原作は多くの共感を呼び、エッセイ形式のコミックとしては異例の累計発行部数33万部を突破。2017 年度「ユーキャン新語・流行語大賞」や、第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」最終候補作品などにノミネートを果たしている。 うつに苦しむ登場人物の気持ちに寄り添いながら、うつから抜け出すまでの体験をレポートする田中圭一役には、お笑いコンビ・ココリコとしてだけでなく、数多くの映画やテレビドラマに出演し俳優としても活躍する田中直樹が扮した。 うつとはまったく無縁で視聴者と同じ目線でうつについて学ぶ田中のアシスタント・カネコ役には、11歳でハリウッドデビューを果たすなど若手演技派として高い評価を得ている大後寿々花が扮し、作品に華を添える。また、愛嬌たっぷりのキャラクター“うつくん”の登場も見逃せないポイントだ。 監督は乃木坂46・衛藤美彩の個人PV「衛藤美彩×畔柳恵輔」や「カルピス オアシス」「ドコモ スマー...more
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幸せホルモン「セロトニン」を増やす5つの生活習慣 - 05月21日(月)10:43 

セロトニンの増やし方を知らないと人生損しちゃう? 「セロトニン」という体内物質をご存じでしょうか? セロトニンは心のバランスを整える作用のある伝達物質で、別名「幸せホルモン」と呼ばれています。このセロトニンが不足すると、暴力的になったり、うつ病を発症することもあると言われています。 体内のセロトニンは90%以上が小腸にあり、消化を助ける働きなどをしているのですが、わずか2%の脳に存在するセロトニンが、人の心の安定に大きく影響を及ぼすのです。 関連画像をもっと見る セロトニンはどんな時に増えるの? セロトニンを増やすには生活習慣から セロトニンという物質は、生活習慣によって増えたり減ったりることがわかっています。 セロトニンが増えれば、体も心も健康になれるのならどんどん増やしたいですよね! 次に、セロトニンを増やす方法についてご紹介します。 セロトニンを増やす5つの方法 早寝早起きをする セロトニンは太陽の出ている時間に分泌されて、夜や睡眠中は分泌が少なくなることがわかっています。 太陽の光を浴びる 太陽の光(または、同様の非常に強い光・明かり)を浴びると、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌がストップし、脳の覚醒を促すセロトニンの分泌が活発化されます。 昼夜逆転の生活をするとセロトニンとメラトニンの分泌のバランスや体内時計が狂ってしまうため、不眠症になったり、うつ病...more
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ファンの懸念が現実に...。『ザ・ラストシップ』、シーズン5で終了へ - 05月19日(土)18:00 

ウィリアム・ブリンクリーのベストセラー小説を『トランスフォーマー』シリーズの監督マイケル・ベイが製作総指揮を務め、映画スケールで描いたアクションドラマ『ザ・ラストシップ』。本作が、この夏、米TNTにて放送されるシーズン5で終了することが明らかになった。米Deadlineなどが報じている。【関連記事】ガン・アクションでまさかの計算違い!『ザ・ラストシップ』真田広之インタビュー本作は、アメリカ海軍が誇る最新鋭ミサイル駆逐艦ネイサン・ジェームズを舞台に、水上戦・対空戦・艦内での戦闘・上陸部隊による地上戦が描かれる大迫力のミリタリーアクション。キャストには、『グレイズ・アナトミー』のエリック・デイン、『ボストン・リーガル』のローナ・ミトラ、『CHUCK/チャック』のアダム・ボールドウィンらが名を連ね、真田広之もシーズン3に出演していた。2016年、シーズン3の放送中にシーズン4と5の更新が立て続けに発表され、その2シーズン分の撮影は昨年秋にクランクアップしていた。その際、ダニー・グリーン役のトラヴィス・ヴァン・ウィンクルが自身のInstagramで、同作での5年間をふり返り、"シリーズ総括"と投稿。その投稿はすぐに削除されたが、このことによりシーズン5で終了するのではとファンの間で噂になっていた。当時、放送局のTNTはこの噂を否定していたが、このたび現実のものとなってしまった。先日、シーズ...more
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がんに効く「100の方法」予防策から病院選びまで - 05月24日(木)13:30 

 今や日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなる時代。特に、男性は生涯でがんにかかる人が62%もいるため、がんはもはや“日本人に最も身近な脅威”となっている(女性は46%=国立がん研究センター調べ)。いったい、どうすればがん罹患を避けられるのか。また、いざ、がんになったら、どうすればいいのか。10人いれば10人とも体質が違うように、その予防と対策も異なると言える。そこで、がんを防ぐために知っておきたい100の方法を徹底収集した! ■がんは予防できない病気ではない  ひと昔前と比べて治癒率が上がっているとはいえ、まだまだ“死に至る怖い病気”と言えるがん。部位によって治療法も治癒率も異なり、膵臓や胆嚢、胆管がんは5年生存率が25%以下と、かなり低い。ただ、医療ジャーナリストの牧潤二氏によると、「がんは決して予防できない病気ではない」と言う。「疫学調査や細胞レベルの研究で分かった“がんのリスク”を取り除き、プラスに働く食生活などを心掛ければ、大幅にがんリスクを軽減することができます」 “がんのリスク”と聞くと、タバコや紫外線、発がん物質などを思い浮かべるのではないだろうか。これらの“リスク”に共通するのは、発生した活性酸素(フリーラジカル)が遺伝子(DNA)を壊し、がん細胞を発生させるという点だ。つまり、がん予防は、このリスクを知ったうえで、生活をコントロール...more
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西城秀樹さんの死でまたまた湧き上がる「サウナはカラダに悪い説」の真相は? - 05月23日(水)08:54 

 昭和を代表する国民的スター歌手・西城秀樹さん(享年63)が亡くなった。直接の死因は急性心不全だが、西城さんは48歳と56歳のときに脳梗塞を発症している。豪快な性格で知られ、病で倒れる前は1日にタバコを3~4箱、一晩でワインを2本空けていたと本人が発言。さらに、ここに来て注目されているのが趣味のサウナ通いだ。最初の脳梗塞も、水を飲まないままサウナに入ったことが原因とされる。西城さんは、サウナで汗を出し切った後のビールやラーメンを何より楽しみにしていた。  これで勢いづいたのが、サウナ反対論者たちである。サウナを巡っては「身体にいいのか? 悪いのか?」という議論がかねてより活発に行われていたのだが、西城さんの件を機に「ほれ、見たことか! やっぱりサウナは身体に毒じゃないか!」といった論調が目立つようになった。  ネットを見ると、≪西城秀樹関連のニュースでサウナが話題やけども、TOKIOの松岡君もサウナで脱水起こして救急搬送されてるよね≫≪西城秀樹もサウナ、長嶋もサウナ、若島津もサウナ……サウナってやっぱ危険なんだな~≫≪ミスターと共にサウナによって壊された昭和のスター≫≪サウナってじっと汗流してるだけで痩せる訳じゃないし、血がドロドロになるし、尿酸値上昇や脳梗塞のリスクもすごいあるんだよね≫などの意見がズラリ。中には≪やはりサウナはバビロン。悪魔の棲む部屋だった≫などとオカルトめ...more
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なぜロンドン・パラリンピックのチケットは史上初めて完売したのか? 乙武氏が世界中を放浪して気づいたこと - 05月22日(火)08:53 

 5月20日、『週刊SPA!』の創刊30周年記念イベント=SPA!フェスに、’13~’14年にかけて本誌連載『八面六臂』で、女装姿などをさまざまな一面を披露してきた乙武洋匡氏が登場。2年前の“大騒動”後、世界中を放浪して目にした海外のバリアフリー事情などについてマシンガントークを繰り出した!  そのトークショーはのっけからブラックジョーク満載……。「手足がないのに、『八面六臂』ってふざけた連載でしたよね」と言いながら、不倫騒動についても言及。「あれだけフルスイングで叩かれた障碍者っていうのは、ギネス記録ものかもしれませんね(苦笑)」と振り返りつつ、当時の生活ぶりを明かした。 「ずっと家に籠っていたんですよ。家の前には週刊誌記者がずっと張ってるから。外に出れば、美容院にもラーメン屋にもついてくる。正直、しんどいなと思って、思い切って昨年3月から海外に飛び出そうと考えたんです」  それから1年で、訪れた先は37の国と地域。最初の訪問先はロンドンだった。ロンドンを選んだ理由は、実に乙武氏らしい。「’12年のロンドン・パラリンピックで、パラリンピック史上初めてチケットを完売させた」都市だったのだ。 「何が成功の秘訣だったのか、知りたくて当時の大会の総合ディレクターを務めたクリス・ホームズさんという、全盲のスイミングのメダリストを訪ねたんです。今では彼は上院議...more
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LOH症候群のつらい症状を防ぐ秘けつは良質な睡眠にあり - 05月20日(日)12:00 

男性の更年期『LOH症候群』。血液中のフリーテストステロン値が低くなることで発症し、うつ病や適応障害と似た症状があらわれるとも考えられている。そのためLOH症候群は、うつ病・適応障害と同時平行での診断・治療が重要とされており、特にLOH症候群とうつ病に共通する“睡眠”の問題は、予防や治療に大きく関わってくるという。詳しい話を専門家に聞いた。 ■今回のアドバイザー メンタルカウンセラー 見波利幸さん 外資系コンピュータメーカーなどを経て、1998年に野村総合研究所に入社。メンタルヘルスの黎明期よりいち早く心の健康に関する1日研修を実施するなど、日本のメンタルヘルス研修の草分け的な存在。研修のほか、カウンセリングや職場復帰支援、カウンセラー養成の実技指導、更に海外でのメンタルヘルス活動など活動領域は多岐にわたる。また、オリンピック委員会より委嘱されるメンタルトレーニングチームより専門のトレーニングを受け、メンタルトレーニング、目標達成に関しての造詣が深く、その関連するモチベーション、目標達成力強化研修にも定評がある。2015年、一般社団法人 日本メンタルヘルス講師認定協会代表理事に就任。睡眠健康指導士上級。 LOH症候群、うつ病、適応障害…あらゆるメンタルヘルスの根柢にある“睡眠問題” メンタルカウンセラーの見波さんは、LOH症候群やうつ病といった病状の重さは、必ず睡眠が関係してい...more
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うつ病をサポートする人をサポートするためのサイト「うつサポ。」~本日、初のインタビュー記事を公開!~ - 05月18日(金)17:22 

[MKC,LLC]  心理学を活用したPR手法を提供するエムケイシー合同会社 (本社:東京都品川区、代表:佐藤 由紀子、以下 MKC)がビジネス支援する「うつサポ。」が、本日、初のインタビュー記事を公開したことをお知らせします...
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