「TNT換算」とは?

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北朝鮮の核実験 再試算の結果、爆発規模はTNT換算で120キロトン ※広島型原爆15 長崎型原爆22 - 09月05日(火)21:22  news

小野寺防衛相「核実験 爆発規模は120キロトン」 9月5日 18時14分 小野寺防衛大臣は防衛省で記者団に対し、北朝鮮が行った6回目の核実験の爆発の規模について、 TNT火薬に換算しておよそ120キロトンになるという試算を明らかにしたうえで、 水爆実験に成功した可能性は否定できないとする見方を改めて示しました。 北朝鮮による核実験をめぐって、防衛省は、国際的な核実験の監視網、CTBTOが初期の分析で、 地震の規模をマグニチュード5.8としていたことから、爆発の規模は、 当初TNT火薬に換算しておよ...
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TNT換算(ティーエヌティーかんさん)とは、爆薬爆発などで放出されるエネルギーを等エネルギー量のトリニトロトルエン(TNT)の質量に換算する方法である。

TNT換算で得られる質量をTNT当量という。TNT当量が1トン(1メトリックトン = 1000キログラム)であるエネルギーを、1TNT換算トン、1TNTトン、あるいは誤解の余地がないときは単に1トンといい、必要に応じてキロ (1000)、メガ (100万) のSI接頭辞をつけて使う。

ニュースなどでも「A国の原爆BはTNT換算で50キロトンの破壊力」などと表す使い方が一般的に見かけられる。TNT換算で評価できるのは爆発時の破壊力だけであり、核兵器の使用に伴う放射線障害放射能汚染は考慮されない。

なお、核爆弾以外の...

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