「麻生久美子」とは?

関連ニュース

「大人は判ってくれない」をイメージ「ぼくの名前はズッキーニ」パイロットフィルム公開 - 02月17日(土)09:00 

 アヌシー国際アニメーション映画祭で最優秀賞と観客賞、第89回アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされたストップモーションアニメ「ぼくの名前はズッキーニ」(公開中)のパイロットフィルムが公開された。 ・【動画】「ぼくの名前はズッキーニ」パイロットフィルム  本作を手がけたクロード・バラス監督が本作の撮影に向け、出資を募るためのパイロットフィルムとして製作。主人公の“ズッキーニ君”がオーディションを受けている設定ので、本編の撮影前に制作されたショートフィルムのため、主人公ズッキーニの造形が本編とは異なっている。  バラス監督は本映像について、「『大人は判ってくれない』のジャン=ピエール・レオーのパイロットフィルムをメージした」と語る。オーディション設定である本映像では、ズッキーニが映画に出たいかと問われると、「『シュレック』みたいに映画に出たい!」と楽しそうに語る姿や、自分が演じる“ズッキーニ”という名前の変更を提案するなど、子供らしい天真爛漫な受け答えが収められている。  映画は、事故で母親を亡くし、ひとりぼっちになってしまった9歳の少年ズッキーニが、新たに暮らすことになった孤児院で、それぞれに心に傷を抱えた子どもたちと出会い、次第に自分の居場所を見つけていく姿を描く。吹き替え版では、峯田和伸、麻生久美子、リリー・フランキーらが声優を務めている。新宿ピカデリー、Y...more
カテゴリー:

『ぼくの名前はズッキーニ』監督が明かす、ストップモーションアニメの魅力とキャラクターへの想いとは? - 02月12日(月)17:42 

第89回アカデミー賞で長編アニメーション部門にノミネートされた『ぼくの名前はズッキーニ』(公開中)のクロード・バラス監督が来日。制作に長い時間と多くのアイデアを必要とするストップモーションアニメの魅力と、彼自身も虜になったというこの物語の魅力について語ってくれた。 【写真を見る】感情豊かなキャラクターたちが織りなすストップモーションアニメ!監督インタビューの模様&場面写真はこちらから/[c]RITA PRODUCTIONS / BLUE SPIRIT PRODUCTIONS / GEBEKA FILMS / KNM / RTS SSR / FRANCE 3 CINEMA / RHONES-ALPES CINEMA / HELIUM FILMS / 2016 「自分が小さい頃に『アルプスの少女ハイジ』を観て味わった感情が蘇ってきたんだ。それを今の子供たちにも感じてほしいと思った」と、ジル・パリスの書いた原作との出会いを振り返ったバラスは、わずか66分という短い上映時間の中で、母親を亡くした幼い少年ズッキーニが、孤児院の仲間たちと味わう出会いと別れを感情豊かに表現した。 制作に携わるスタッフのモチベーション維持と、キャラクターたちが持つ繊細な感情を表現することにこだわったバラスは「登場人物の多い原作の物語を、ズッキーニを中心にしたまま削ぎ落としていき、余白を残すようにしたんだ」と明かす...more
カテゴリー:

峯田和伸、声優仕事で再発見した伝える難しさ「音楽活動にいい還元になる」 - 02月10日(土)09:00 

 ロックバンド・銀杏BOYZの峯田和伸が主人公・ズッキーニの声優を務めるストップモーションアニメ『ぼくの名前はズッキーニ』が10日に公開される。今回が声優初挑戦となるが、そこで発見したのが音楽にも共通する伝えることの難しさだった。 【写真】舞台あいさつで峯田和伸がデレデレ かわいい笑顔の麻生久美子 ■初体験だらけの声優に「1回目はホントにダメ…」  峯田はこれまで俳優として映画やドラマに出演。昨年はNHKの朝ドラ『ひよっこ』、来年にはNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』にも参加する。そんな峯田にとって初めての声優挑戦となったのが今回の『ぼくの名前はズッキーニ』だ。公開を控え、収録を振り返ってもらうと「実写の映画だったり、ドラマだったら、さほど多くはないですけど経験がある。最初は声優もできるかなと思っていたら、リハーサルでぜんぜんダメだった(笑)。声だけで伝えるのは、すごい難しいなと思った」と苦笑。それでもリハーサルを通じて感じたことを修正して収録に臨んだ。  だが、「撮りの日も『よっしゃーできた。最高だ』とは全然、思えなかった。これでいいのかと頭で考えながら終わってしまった」とモヤモヤは残ったままだったという。この感覚は初めてのレコーディングでも味わった。「1回目はホントにダメ。最初のバンドのレコーディングのときもうまくいかなくて音楽なんて辞めようって思った。...more
カテゴリー:

安田顕主演×新井英樹原作×吉田恵輔監督、『愛しのアイリーン』実写映画化決定 - 02月07日(水)07:00 

 俳優の安田顕が、新井英樹の同名漫画を基に、吉田恵輔監督がメガホンを取る映画『愛しのアイリーン』で主演を務めることが決定した。【写真】「安田顕」フォトギャラリー 本作は、容赦ない人間描写と圧倒的な世界観で熱狂的なファンを生み続ける新井が、1995年に連載開始した漫画を実写映画化。新井の漫画史上初の映像作品となる。主人公・宍戸岩男を『俳優 亀岡拓次』の安田が演じ、監督を『ヒメアノ~ル』の吉田が務める。 主人公の宍戸は、クズにして無垢、強暴にしてキュートという役柄。男女問わずありとあらゆる役柄を演じる安田だが、俳優人生のすべてを注ぎ込んだという本作について「夏撮影、フィリピン撮影、冬撮影と、長期間の撮影の経験は初めてだったのですが、きっと御覧いただいた方には『けっこうな大作だな』と思ってもらえるはずです」と作品の仕上がりに自信をのぞかせる。また、「登場人物のすべてが愛おしくて、吉田監督のうわべだけじゃない愛のかたちがいっぱい溢れていて、俳優としてすごい経験をさせて頂きました」と振り返っている。 原作漫画について、“最も影響を受けた漫画作品”と公言する吉田監督は「監督になる前から、絶対自分が映画化すると夢見ていた作品。監督になって12年、夢が現実になった」と語り、「プレッシャーなんか糞食らえ。俺は俺が観たい最高のアイリーンを形にするのだ」と意気込む。 原作者の新井は「生きてるとこんなこと...more
カテゴリー:

峯田和伸、麻生久美子、リリー・フランキーの「ぼくの名前はズッキーニ」アフレコ映像公開 - 02月06日(火)18:00 

峯田和伸(銀杏BOYZ)、麻生久美子、リリー・フランキーが日本語吹替版キャストとして参加するアニメ映画「ぼくの名前はズッキーニ」のアフレコ映像および本編ダイジェスト映像がYouTubeにて公開された。
カテゴリー:

【インタビュー】『ぼくの名前はズッキーニ』朝ドラ俳優・峯田和伸、役者を続ける理由の裏に特別な人・麻生久美子の存在 リスペクトし合う二人がアニメ声優で初タッグ - 02月13日(火)13:50 

 フランスの孤児院を舞台に、9歳の少年ズッキーニが、同じように心に傷を持つ孤児たちや、周囲の大人たちとの交流を通して、明日への希望を見いだしていく姿を描き、第89回アカデミー賞の「長編アニメーション部門」にもノミネートされたストップモーション・アニメーション映画『ぼくの名前はズッキーニ』(2月10日公開)。その日本語吹き替え版で、初のアフレコに挑んだミュージシャンで俳優の峯田和伸と女優の麻生久美子が、作品の魅力を紹介するとともに、15年来の関係となる互いの印象などを語ってくれた。 -本作について、クロード・バラス監督は「育児放棄をされ、虐待されて、傷を抱えながらも必死に生きる子どもたちへのオマージュでもある」と説明していますが、お二人は鑑賞後にどのような感想を持たれましたか。 峯田 子どもが持っている寂しさや残酷さがふんだんに詰まっていて、胸がキューと締め付けられました。 麻生 孤児院の話と知って覚悟して見ましたが、想像以上に重くて、ずしっときて、私に何かしてあげられることはないのか…と考えさせられました。でも、見終わった後は、子どもたちの明るい未来が想像できる、いい終わり方だったので少しホッとしました。 -麻生さんは、5歳と1歳のお子さんがいらっしゃいますが、一緒にご覧になりましたか。 麻生 大人向けの作品のように感じたので迷いましたが、監督が幼い子どもにも見てもらいたいと...more
カテゴリー:

かわいいパペットの子供たちに胸キュン!「ぼくの名前はズッキーニ」本編映像公開 - 02月10日(土)10:00 

 世界最大のアニメーション映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭で、最優秀賞と観客賞に輝いたストップモーションアニメ「ぼくの名前はズッキーニ」(2月10日公開)の本編映像の一部が公開された。 ・【動画】「ぼくの名前はズッキーニ」本編抜き映像  不慮の事故で母親を亡くした9歳の少年が、新たに暮らすことになった孤児院で自分の居場所を見つけようと奮闘する姿を、かわいらしいパペットを用いて描いた感動作。アヌシー映画祭2冠をはじめ、第89回アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされ、フランスのアカデミー賞といわれるセザール賞では最優秀長編アニメーション賞と最優秀脚色賞を受賞した。  主人公は、ママが付けてくれた“ズッキーニ”と言う愛称を大切にしている。ひとりぼっちになったズッキーニを、心優しい警察官が孤児院に連れていく。そこには、心に様々な傷を負った子どもたちが暮らしており、やがてズッキーニは仲間と居場所を見つけ出してゆく。デリケートな問題を描くことに細心の注意を払いながら、一方で子どもたちの豊かな想像力を信じる思いに貫かれた物語だ。  このほど公開されたのは、スキー合宿に向かうバスの中、フォンテーヌ園のリーダー的存在のシモンが、ズッキー二が大切にしている、ママの思い出の品を取り上げたことで言い合いになるシーンと、ズッキーニが想いを寄せるカミーユの手をそっと握ろうとする...more
カテゴリー:

「ぼくの名前はズッキーニ」監督とNHK「ニャッキ!」作者によるストップモーションアニメ対談 - 02月09日(金)15:30 

 世界最大のアニメーション映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭で最優秀賞と観客賞、第89回アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされたストップモーションアニメ「ぼくの名前はズッキーニ」が2月10日公開する。クロード・バラス監督と、同作に大きな感銘を受けたという、NHKEテレ「ニャッキ!」で知られるアニメーションディレクター伊藤有壱氏が語り合った。 ・【動画】「ぼくの名前はズッキーニ」予告編  アルコール依存症の母親と2人きりで暮らす9歳の少年ズッキーニ。ある日、思わぬ事故で母親を亡くし、親切な警察官に保護されて孤児院で暮らすことになったズッキーニが、新たな環境の中で自分の居場所を見つけていく姿を描く感動作。フランスのアカデミー賞といわれるセザール賞でも最優秀長編アニメーション賞と最優秀脚色賞を受賞している。 伊藤 「『ぼくの名前はズッキーニ』は、自分の宝物にしておきたいような、そういう幸せな気持ちになる映画でした。言葉にとらわれずに、心が解けていくような優しさを感じる、本当に特別な体験でした。以前バラス監督の短編を見て、とても個性的な作品を作られる方だなと感じていましたが、その後、この初長編作を見てまた印象が変わりました。監督の中で変化か何があったのでしょうか?」 バラス 「ありがとうございます。伊藤さんの感想をうれしく思います。『ズッキーニ』原作では、登場...more
カテゴリー:

知られざるテキヤの世界 - 02月06日(火)18:00 

テキヤと呼ばれる職業があります。お祭りの場所などで屋台を出す人々を指します。漢字では香具師とかきます。これがヤシと読むことから、インターネットスラングでは香具師を現す言葉として「奴=ヤツ」を目にすることもあるでしょう。 知られざる世界 渡辺眸の『TEKIYA 香具師』(地湧社)は知られざるテキヤの世界に迫った写真集です。1960年台末に、3年間にわたってテキヤの人々に密着した女性カメラマンの写真集となっています。当然、そこに映るテキヤの人々は戦前生まれであり、戦争経験者が多くいます。1960年台といえば、日本では東京オリンピックが開催され、高度経済成長期の真っ只中にあたります。そこにおいて旧来の伝統文化とともに生きるテキヤの人々の暮らしが本書には記録されています。 何が映っている? 本書では、お面に当時の人気キャラクターだったオバケのQ太郎がいたり、あるいはテキヤの大物の葬儀の場面が映されていたりと、あらゆる情景が存在します。それだけカメラマンの渡辺眸が、対象となるテキヤの人々の信頼を得ていたという証拠でもあるでしょう。写真の背景から、日本の近現代がいりくんだ風景などが覗けるのも魅力です。記録文化の魅力を思う存分に感じられる一冊に仕上がっています。元記事をビーカイブで確認!■関連記事危険ドラッグはなぜ「危険」なのかザリガニを食べた女優、麻生久美子の驚きエピソードたち疲れが回復す...more
カテゴリー:

「麻生久美子」の画像

もっと見る

「麻生久美子」の動画

Wikipedia

麻生 久美子(あそう くみこ、1978年6月17日 - )は、日本の女優。本名、伊賀 久美子(いが くみこ)。旧芸名は広田 絵美(ひろた えみ)。千葉県出身。ブレス所属。夫はスタイリスト伊賀大介

血液型B型。身長162cm。スリーサイズはB80、W59、H83cm。

来歴

アイドル歌手志望麻生久美子「夢はアイドル歌手」からの挫折、引退を考えた過去―溢れ出る“人間力”の裏側にあるもの、モデルプレス、2015年1月9日。で履歴書を現事務所に送ったことがきっかけで、1995年、第6回全国女子高生制服コレクションでグランプリを受賞。同年BAD GUY BEACHで映画デビュー。

当初は女優業にはあまり興味がなかったが、当時のマネージャーに本当の目的を知らされないまま1998年公開のカンゾー先生のオーディションを受けたところ合格し、出演が決定。無名女優から一気に日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、新人俳優...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる