「高度成長期」とは?

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【大阪発】先手先手のランドセル商戦 勝負は夏休み入り直後 - 05月27日(土)10:00 

年々早まるランドセル商戦。百貨店や専門店がすでに専用の売り場を開設しており、2018年4月に小学校に入学する子どもに向けたランドセルは、早くも店頭に並んでいる。 少子化が進むなか、ゴールデンウイーク(GW)には子どもと両親、祖父母の3世代で「下見」に訪れ、百貨店などでは夏休み入り早々にもピークを迎えるとみている。 女の子に好評な「取り外しできる」リボン付き 2017年のゴールデンウイーク。大阪市中央区の高島屋大阪店6階には、可愛いピンクやスカイブルー、落ち着いたキャメルやブラウンなどカラフルなランドセルが並ぶ。祖父母に買ってもらうランドセルの下見に訪れた母親は、「女の子ならもう少し喜ぶのでしょうけど」とおもちゃに興味が行く息子に苦笑いしていた。 同店では2016年に続き、「これ以上は早くできない」という2017年4月1日から、翌年のためのランドセル70点を売り場に展示。4月26日には150点に拡大した。今年のランドセル商戦の売上目標は、前年比20%増。GW前までの売り上げは「昨年より2割から3割アップしました」と順調なようだ。タイミングをみて、商品ラインアップをさらに広げる予定という。 高島屋によると、ここ数年の売れ筋は、女の子は「『アナと雪の女王』の影響で寒色系が人気」だったが、2017年は「落ち着いたキャメルで取り外しのできるリボンが付いた物」も好調。男の子は「黒をベースにステ...more
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『揺れる想い』に遺るZARDが時代を超えて愛される理由 - 05月24日(水)18:00 

5月27日はZARD、坂井泉水(Vo)の10回目の命日である。さまざまな芸能活動を経て、「ロックがやりたい」と音楽シーンに挑んだ彼女。1位を獲得したシングルが12作、アルバムの1位獲得数は11作、しかも、そのうちミリオンを達成したアルバムは実に9作品と、音楽シーンに燦然と輝く実績を残したわけだが、そうした記録に留まらず、記憶にも深く刻まれているアーティストでもある。彼女の楽曲群は多くのリスナーに寄り添ってきたし、今も寄り添い続けている。ZARDの代表作『揺れる想い』から、そんな彼女の特徴を探る。【その他の画像】ZARD■スタンダードナンバーになり得た要因ZARDの「負けないで」のリリースは1993年。発売からそろそろ四半世紀だから、期間だけで考えたら十分に懐メロの域だろう。物心が付いた時にはすでに定番曲になっていた、なんて人も少なくないと思う。ただ一方で、この間、毎年『24時間テレビ「愛は地球を救う」』のチャリティーマラソンが最も有名だが、CMソングやキャンペーンソング等で頻繁に使われていたりもするから、極端に古い印象はないのではなかろうか。そう感じるのは筆者だけかもしれないが、もうそんなに経ったのかとの思いと、まだそんなしか経ってないのかと思い、その両方が交錯する「負けないで」である。これはこの楽曲が単なる流行歌に止まらず、真に邦楽のスタンダードナンバーになったからではないかと思...more
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「昭和すごろくのコンプリート率は下がっている」 経済産業省若手チームによる資料の危機感がヤバい - 05月23日(火)19:00 

2017年5月18日に開かれた経済産業省の産業構造審議会総会(第20回)の資料が公開され、その中の一つ『不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~』の内容がネット上で話題になっています。 この資料は経産省内で公募された20~30代の若手職員30人で構成された『次官・若手プロジェクト』によるもの。「液状化する社会と不安な個人」と第された項目では、「居場所のない定年後」「望んだものとは違う人生の終末」「母子家庭の貧困」「非正規雇用・教育格差と貧困の連鎖」「活躍の場がない若者」の5つが課題として挙げられています。 「漠然とした不安や不満…」というスライドでは、「受験、就活、婚活、保活…自分で決めろと言われても、そんなにうまくいかない」「お金よりも安心とつながりがほしい」といったものから、「政府の視線の先は、いつもエリートか弱者」といった痛烈なもの、「ネット社会って便利だけど孤独」「フェイクニュースこわい」といったネット情報社会への不安までが網羅され、「弱くてかわいそうな個人だけでなく、誰もが不満や不安を抱えている」と結論づけています。 その上で、「なぜ日本は、大きな発想の転換や思い切った選択ができないままなのだろうか」と問いかけ、高度成長期に形成された社会制度に関して、「結婚して、出産して、添い遂げるという生き方」について1980年生まれが58%、「正社員にな...more
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【企業】巨象「三菱重工」が東芝みたいになってきた?1年で営業利益が半分に 問題は飛ばないジェット機以外にも - 05月19日(金)22:25 

2017.05.19 週刊現代講談社 戦後ニッポンの高度成長期を支えた巨象が、足元から揺らぎ出した。モノづくりの底が抜けたかのような失態が止まらず、次々に損失計上する事態に――。 図体はでかい。倒れれば被害は甚大だ。 1年で営業利益が半分に 4月26日午後3時。 この日の株式マーケットが閉じようとしたその瞬間、東京証券取引所が運営する情報伝達システム上に三菱重工業をめぐる情報が映し出されると、市場関係者に衝撃が走った。 この1年で、営業利益が半減した――。 三菱重工が投資家向けに開示した財務資料には、そんな実...
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働きアリ文化は人事部が変えられる!? - 05月18日(木)18:00 

昭和の高度経済成長期には「働きアリ」「モーレツ社員」が美徳とされました。しかし、状況がすっかり変化した現在でも「働きアリ」モードで働いている人がたくさんいます。労働生産性を高める時間の使い方の意識改革が求められているのです。 社会全体が右肩上がりで成長していた高度成長期 1955年頃から1970年代半ばにかけての高度成長期には、「働きアリ」「モーレツ社員」という言葉がありました。この言葉を今聞くと、過重な労働をイメージするかもしれません。でも当時は、社会全体が右肩上がりで成長していた時代。そのため、働けば働くほど売上や給料が伸びていました。働きアリやモーレツ社員となって、長時間働くことが美徳とされていたのです。 景気や業務の繁閑によらない日本の労働力 ところがその後、バブルが崩壊し、勤務時間と売上や給料が比例しなくなります。また、男性中心だった組織も、少子高齢化、女性の社会進出などの影響で、働き方を柔軟に考える必要が出てきました。しかし日本は、アメリカなどとは違い、基本的に終身雇用を前提としています。そのため、景気の浮き沈みや業務の繁閑によらず、労働力はほぼ一定です。 日本人の協調性も残業を増やす一因 本来であれば、仕事が忙しいときには残業し、景気が悪くなって仕事が減れば定時で帰宅というようなメリハリがつられるはずです。しかし現実には、繁忙期のような「働きアリ」モードで、常に働...more
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『ひよっこ』バス車内放送 古谷一行、佐久間由衣、泉澤祐希が決定 - 05月25日(木)17:55 

 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(月~土 前8:00 総合ほか)の放送に合わせ、ドラマの舞台となっている茨城県のNHK水戸放送局最寄りのバス停を通る路線バス(茨城交通)で実施しているドラマキャストによる車内放送の今後のラインアップが発表された。 【動画】『ひよっこ』ラッピングバスに乗ってみた  4月は、ヒロイン・みね子の父・谷田部実役の俳優・沢村一樹、5月は母・美代子役の木村佳乃が務めてきたが、6月1日からはじいちゃん・茂役の古谷一行、7月1日からはみね子の親友・時子役の佐久間由衣、8月からはみね子の親友・三男役の泉澤祐希が担当する。  キャストによる車内放送は、NHK水戸放送局最寄りのバス停「南町三丁目」到着時(上下線とも)に流れる。  同ドラマは、高度成長期の真っただ中、有村架純演じるヒロイン・谷田部みね子が、東京で出稼ぎしていた父・実が行方不明となってしまったことを機に、家計を支えるため、集団就職で上京。東京・向島にあるトランジスタラジオ工場で働き、故郷を思い、父の行方を探し、気にかけつつも、仲間たちと青春を謳歌する日々が描かれている。 【関連記事】 朝ドラ『ひよっこ』バス運行開始 車内アナウンスに沢村一樹が登場 (17年03月31日) 朝ドラ『ひよっこ』、全37曲入りサントラ6・21発売 (17年05月22日) 『ひよっこ』キャストも登壇 野良着ファッションシ...more
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長渕剛「負けを知って見える世界がある」新曲「Loser」リリース - 05月24日(水)17:00 

長渕剛さんが、5月23日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、24日リリースの新曲「Loser」について聞きました。 ◇◇◇ ◇◇◇ とーやま校長「まず『Loser』の話をお聞きしたいです!」 長渕「『Loser』って意味わかる? 負け犬とか、負けるってこと」 とーやま校長「はい、ですよね。それで2年前の夏に富士山でとんでもない大目標を掲げて、全てを懸けられたわけじゃないですか。あんなにずっと天気が悪かったのに、朝の5時過ぎにとんでもない朝日が昇りましたよね。あれも剛さんと集まった10万人のみんなの思いが結集した証で大成功だったと僕は思います。去年もアコースティックLIVEツアーをやられたりしましたけども、次の曲が『Loser』っていうところが、どういう心境から生まれたものなのかがものすごく気になっています」 長渕「勝ったか負けたかっていう気持ちっていうのは、自分自身がどう感じるかってことだと思うんだよね。 例えば、ホームランバッターだった王貞治(元)監督が、その昔現役だった時代にお話を伺ったことがあるんだけどね。王さんは人一倍努力して、日本が復興しているあの時代に、庭の上の天井に高らかにホームランを打ったわけだ。そして、ホームランを打ち続けた。王さんがバッターボックスに立つと、みんなが“ホー...more
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戦前なら不敬罪--森友学園の教育内容は現代の右派がイメージする「コスプレ劇」 - 05月23日(火)06:00 

日本の教育が揺れている。復古的な教育方針で知られた森友学園の国有地売却問題に対する首相夫人の関与疑惑や、3月末までに歴代事務次官を含む43人が処分を受けた文科省OBの天下り問題など、何かとグレーな事件が頻発しているのだ。 明治以来、日本の教育行政は政治や世論にしばしば翻弄されてきた。その歴史を「文部省」(現・文部科学省)をキーワードに読み解いたのが『文部省の研究「理想の日本人像」を求めた百五十年』である。著者の辻田真佐憲(つじた・まさのり)氏に聞いた。 * * * ―戦前の教育勅語を絶対視し、その復活を求める保守派の声が近年強まっているように思えます。しかし、歴史的に見れば教育勅語はしばしば改訂が議論されてきたとか。 辻田 教育勅語は明治23年、列強の植民地化におびえる日本が、国民の統合を目的として定めたものです。そのため、日本が大国化した日清戦争後から早くも改訂が議論され、解釈も柔軟になされてきた。教育勅語は本来「死守すべき絶対的な方針」では決してなかったのです。 そもそも明治前半時点の“望ましい道徳を形”にした文書にすぎないのですから、現代の時代にも合いません。教育勅語の復活はナンセンスな主張です。 ―戦後70年以上を経た現...more
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=昭和のカケラ=ちゃぶ台 - 05月19日(金)07:00 

昭和が舞台の映画やドラマには欠かせないちゃぶ台。テーブルと違い、人数が増えてもフレキシブルなのがいい。宿題や受験勉強のとき、なぜか勉強机よりもちゃぶ台のほうが頭に入ったという人も多かった。高度成長期を経て一気に少数派になったが、床に座るライフスタイルは形を変えて根強い人気を誇る。(克)
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橋やトンネル、撤去・集約求める - 05月17日(水)05:00 

 国土交通省の社会資本整備審議会部会は16日、道路の老朽化対策や渋滞解消に向けた意見書の骨子をまとめた。国や地方自治体の財源不足が懸念されるとして、利用が少ない橋やトンネルを撤去・集約するほか、インフラの維持管理に充てる予算を安定的に確保すべきだとしている。7月ごろに最終案をまとめ、同省の中長期的な政策に反映するよう求める。骨子は、高度成長期に集中整備された橋やトンネルの老朽化が進み、維持管理コストの増大が予想されると指摘。利用が少なく、老朽化で危険な橋などの撤去や集約を進め、管理するインフラ施設を削減するよう求めた。
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