「高岡早紀」とは?

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中山美穂、名作「細雪」の長女役に『感謝しています』 - 01月17日(水)06:00 

NHK BSプレミアムにて放送中のドラマ「平成細雪」(毎週日曜夜10:00-10:55)は、谷崎潤一郎の名作「細雪」の舞台を現代に移し、元名家の4姉妹の姿を描くドラマ。脚本は岸田國士戯曲賞や鶴屋南北戯曲賞の受賞経験がある劇団モダンスイマーズの蓬莱竜太が務めている。 【写真を見る】ドラマでは凛々しい着物姿を披露している 父の葬儀では悲しみをこらえながらも気丈にふるまい、また妹の見合い相手の素性を徹底的に調査するなど、本家の「御料(ごりょん)さん」として強くたくましく生きる鶴子は、蒔岡家の行く末を決めるキーパーソン的存在だ。 「名作である『細雪』に鶴子という大役を与えていただきとても光栄ですし、感謝しています」と話す中山。その姿は、亡くなった母から本家を任されるという重責を背負った鶴子と重なった。 そんな中山は鶴子について「原作では(鶴子について)あまり多く描かれていませんが、ドラマでは(姉妹にとっての)母親のような存在ですので、とても重要な役割だなと思いました」と話した。 また、蒔岡家は大阪・船場に先祖代々続く名家という設定。劇中では船場言葉が飛び交う。「本当に難しくて、役どころじゃなくなってしまう瞬間が何度かあったり…」とずいぶん苦労した様子。 「鶴子の旦那さんを演じる甲本雅裕さんとはずいぶん昔に夫婦役をやらせていただきました。その時も関西弁だったのですが、あの時は結構うまくいって...more
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高岡早紀は「甘ったれ」、うまく甘えるコツは? - 01月09日(火)17:51 

女優の中山美穂(47歳)、高岡早紀(45歳)、伊藤歩(37歳)、中村ゆり(35歳)が、1月9日に放送された「ごごナマ」(NHK総合)に出演。4人の中で誰が一番“甘え上手”か、との問いに全員が「高岡早紀」と答える一幕があった。
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「平成細雪」今夜2話。谷崎潤一郎原作を激動の平成に投じた結果、四姉妹の運命は - 01月14日(日)10:00 

谷崎潤一郎の小説『細雪』といえば、市川崑監督による映画(1983年)をはじめ、これまで繰り返し映像化されてきた。大阪・船場の旧家・蒔岡家の四姉妹を描いたこの作品がなければ、おそらく向田邦子の「阿修羅のごとく」や橋田壽賀子の「渡る世間は鬼ばかり」といったドラマ(いずれも姉妹が物語の中心になっている)も生まれなかったのではないだろうか。その『細雪』の設定を平成に変え、装いも新たに映像化したドラマ「平成細雪」(蓬莱竜太脚本)が先週よりNHKのBSプレミアムで始まっている(日曜よる10時~。全4回)。1月7日放送の第1回は、元禄時代に呉服商として創業した大手アパレルメーカー「マキオカグループ」が、16代目当主・蒔岡吉次郎(長塚京三)の手で経営を外資系企業に譲渡する場面から始まった。それは平成4(1992)年、バブル崩壊の余波が各方面に広がろうとしていた時期だ。吉次郎はそれからまもなくして亡くなる。ドラマでは、家の“没落”後にあって四姉妹のそれぞれの生き方が描かれていく。2人の妹を中心に回っていく物語姉妹を演じる女優も、年明け最初のドラマにふさわしく豪華だ。長女であくまで家を守り抜こうとする「御料(ごりょん)さん」こと鶴子に中山美穂、次女で分家に暮らす幸子に高岡早紀、そして三女の「きあん(雪姉)ちゃん」こと雪子に伊藤歩、四女の「こいさん」こと妙子に中村ゆりがそれぞれ扮している。華やかな上2人...more
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Wikipedia

高岡 早紀(たかおか さき、1972年12月3日 - )は、日本の女優。本名、高岡 佐紀子(たかおか さきこ)。

神奈川県藤沢市出身。2011年、個人事務所エアジンを立ち上げる。A-teamと業務提携。

略歴

幼少期から藤沢市の安田バレエ教室でクラシックバレエを習う。雑誌セブンティーンモデルとして芸能活動を始め、1988年4月には「マドラス」のテレビCMで俳優・岡田真澄と共演。このCMで芸能界デビュー。同月30日にCMソングの真夜中のサブリナでアイドル歌手としてデビューした。同期歌手デビューにはWink田中律子西田ひかるなどがいた。1989年には、映画 cfガールへの出演で映画デビュー。同6月にはファーストアルバムSabrinaを発売した。1990年には映画バタアシ金魚に出演した。

堀越高等学校を卒業した1990年に、ハウスフルーツインゼリーのCMに出演。

1992年は写真集WAOOOO!!を出版する。

1994年、映画 ...

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