「首都クアラルンプール」とは?

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見てるだけで痛い! 無数の針を体に突き刺すヒンズー祭「タイプーサム」に行ってみた - 02月08日(木)17:30 

マレーシアには、見ているだけでも「痛い」祭りがある。行者が無数の針を体に刺して一人用の飾りみこしをかつぐ、ヒンズー教の伝統的なお祭り「タイプーサム」だ。この祭りは、神からの加護、そして神への忠誠、感謝をささげるため、クアラルンプール市内チャイナタウンにあるスリ・マハ・マリアマン寺院から、北へ約20km先にある岩山の天然洞窟バトゥケイブまでを、9時間かけてカラフルな出で立ちで練り歩くというもの。バトゥケイブとは、インド系マレーシア人が信仰するヒンズー教随一の聖地で、時期を問わずたくさんの人々が参拝に訪れる観光客にも人気のスポットだ。針を体に刺す行為は、この一環として行われる。そんなマレーシアを代表する奇祭に行ってみた。なぜ祭りが行われるようになったのか?ヒンズー教には重要な祭りが2つある。ディパバリというヒンズー教の新年を祝うための祭りとこのタイプーサムである。南インドのタミル族にはタミル暦という暦があるが、その暦の中で「タイ」とは「幸運の月」を意味し、「プーサム」とは「幸福の星」を意味する。つまり、幸運の星プーサムが天頂に達する幸運の月、満月の日に祭りが行われるから、タイプーサムと呼ばれている。月の運行によるため開催日は毎年異なり、今年は1月31日の開催だった。ヒンズー教において、もっとも重要視される神は創造者ブラフマー、維持者ビシュヌ、破壊者シバの3者。タイプーサムでは、シバの息...more
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マレーシア、EUのパーム油輸入規制に反発 - 02月07日(水)05:00 

マレーシアは、欧州連合(EU)が計画するパーム油の輸入規制への反発が強まっている。1月半ばには約1700人が首都クアラルンプールのEU大使館の前に集まり、EU域…
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