「須田將昭」とは?

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中秋の名月を見る前に知りたい「月がずっと追いかけてくる訳」 - 09月21日(木)19:34 

今年の中秋の名月は10月4日ですが、車などで移動中、「なぜ月は追いかけてくるように見えるのだろう」との疑問を持ったこと、ないでしょうか。今回の無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では著者の須田將昭さんが、その答えを科学的な観点から子供でもわかるよう解説しています。 追いかけて~追いかけて~ 子供達に「月」について教えていた時のことです。 「先生、なんで月は追いかけてくるの?」 お父さんの運転する車に乗っている時に気付いたそうです。 「ずっと同じ方向に見えてて、家に着いても見えた! なんでなん、先生?」 いい質問ですね。一言で言えば「月がめちゃくちゃ遠くにあるから」です。地球と月の距離は、おおよそ38万km。例えば時速50kmの車で30分走ったとします。移動距離は25km。38万kmの距離から見たら、移動したうちに入りません。 と言われてもピンときませんね。1万分の1に縮小しましょう。 38km先を想像します。東京駅から横浜駅までで30km。まだ足りない。東京駅から千葉駅。これで37km。これにしましょう。 東京駅から千葉駅を眺めます。2.5m移動してまた千葉駅を眺めます。全く違う方向に見えるでしょうか? まあ気づきません。その差はほとんどわかりません。大阪駅から京都駅が43kmとほぼマラソンの距離で、少し離れ過ぎていますが、似たような感じです。 要するに、月はとてもとても遠...more
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秋の味覚「栗」は果物という衝撃の事実。それ以上に驚きの真実も - 09月14日(木)20:00 

前回掲載の記事「秋刀魚くちばし、梨は色。美味しい『秋の味覚』の見分け方とは」では、美味しい秋刀魚(さんま)と梨を見抜く方法を伝えてくれた、無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』著者の須田將昭さん。今回はもう一つの秋の味覚、栗の知る人ぞ知る「真実」を記しています。 味覚の秋 栗の巻 栗はその実のなり方が不思議な果物です。 果物? そうです。栗は果物です。農林水産省が作物を分類する時に、樹木になるのを果物としているので、栗は果物っぽくないように思いますが果物です。イチゴなどは逆に草花ですから、野菜に分類されます(これまたびっくり?)。 閑話休題。栗は秋に実が成熟するとイガが自然に割れて、中から堅い殻に覆われた果実が現れます。 果実? 皮じゃないの? そうですね。堅い方を鬼皮、その下の薄い方を渋皮と呼んでいますよね。でも、実はその「皮」だと思っていたところが「果実」なんです。 じゃああの食べている「実」はなんなの? というと、あれは「種子」です。 なんともややこしいのですが、 堅い皮・薄い皮 → 果実 食べている実  → 種子 ということで、「秋刀魚くちばし、梨は色。美味しい『秋の味覚』の見分け方とは」でとりあげた梨とはえらい違いですね。梨は果実を食べて種子を捨てますが、栗は果実を捨てて種子を食べます。 じゃあ皮は? そう。あのイガが皮だったのです。面白いですね。 さて、栗は、いわゆる...more
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ラジオ体操第1と第2は何が違う? 知ってるようで知らない豆知識 - 09月19日(火)15:16 

日本人なら誰でも知っているラジオ体操。ではその「第1」と「第2」の対象者やポイントの違いはご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では著者の須田將昭さんが、そんなラジオ体操に対する豆知識を紹介しています。 ラジオ体操、みんなの体操 準備運動と聞いてすぐに思い浮かぶのはラジオ体操ではないでしょうか。「ラジオ体操」は長い歴史があり、今の体操は3代目だそうです。 ラジオ体操には第1と第2がありますが、第1の方は いつでも どこでも だれでも できるように、一般の人を対象に作られたそうです。運動強度としてもそれほど強いものではありません。それでもきちんと丁寧にやると、身体中の筋肉が無理なく、しっかり動くのを実感します。1日のはじめにやるといい、というのはよくわかります。 第2の方は私も高校生の時、体育の授業の準備運動がこれだったのですが、第1に対して運動強度も強めです。体を鍛え筋力を強化することにポイントが置かれています。 「筋肉や関節を柔軟にするダイナミックな運動が、血行を促進し内臓の動きを活性化させます」と、ラジオ体操Q&A(かんぽ生命サイト)にありました。確かに動きが激しいところもあり、またボディビルダーのようなポーズをとるのもあります。筋力強化でしょうか。 またラジオ体操に加えて、1999年には「みんなの体操」というのが加わりました。その年が国際高齢者年だっ...more
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秋刀魚くちばし、梨は色。美味しい「秋の味覚」の見分け方とは - 09月13日(水)15:54 

読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋などさまざまな「秋」あれど、やはり楽しみなのは「味覚の秋」ではないでしょうか。今回の無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では著者の須田將昭さんが、秋の味覚の代表格・秋刀魚(さんま)と梨について、美味しいものの見分け方などなど、知って損はしない情報を記しています。 味覚の秋 秋刀魚の巻 さんま、さんま さんま苦いか塩つぱいか。 (『秋刀魚の歌』(一部) 佐藤春夫) まだ少し蒸し暑い日もありますが、秋の訪れをはっきりと感じる今日この頃です。秋といえば、味覚の秋。 先日もラジオでこの話題が取り上げられていて、「味覚の秋といえば何を思い浮かべますか?」という問いかけもありました。私がその時思い浮かべたのは秋刀魚です。 塩焼きにしてすだち、カボスなどをまぜたポン酢醤油で、大根おろしを添えて食べる。十分に脂ののった焼きたての秋刀魚がジュウジュウと音を立てているのを想像するだけでちょっと胃が動く気がするぐらいです。 秋刀魚は黒潮(日本海流)の周辺で生まれて餌を求めて北上します。親潮(千島海流)水域の冷たい水の中でたっぷりとプランクトンを食べて脂肪をつけながら太り、やがて親潮の動きに沿って南下し始めるのが8月半ばから秋の今頃ということです。秋刀魚の季節到来ですね。 昔から庶民に親しまれた秋刀魚ですが、栄養も豊富です。たんぱく質は、必須アミノ酸が全て含まれた良質...more
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