「非正規」とは?

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5年を超えて働けば期間の定めのない契約に変更?「無期転換ルール」とは - 07月24日(月)21:40 

何年も続けて1年単位の契約をして働いているけれど、いつ契約が打ち切られるか分からず常に不安と隣り合わせで働いている人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、そのような方々なら知っておきたい「無期転換ルール」について解説いたします。 労働契約の期間が無期限になることで不安が解消され、安定した生活を送るきっかけになるかもしれません。   ■無期転換ルールとは 平成24年8月の労働契約法改正により「無期転換ルール」が設けられ(※1)、平成25年4月1日に施行されました。 「無期転換ルール」は、1年間などの期間の定めのある労働契約(有期労働契約といいます)が反復更新されて通算5年を超える場合に、労働者が使用者に期間の定めのない労働契約(無期労働契約といいます)を申し込むと、使用者が承諾したものとみなし、当該契約の終了後に、期間の定めのない労働契約に転換するというものです。 無期転換の申込みは、施行日以後に開始した有期労働契約の通算契約期間が5年を超える場合、その契約期間の初日から末日までの間にすることができます。 例えば、平成25年4月1日に5年間の有期労働契約が更新され、更新前に5年を超えて契約をしていた場合、契約期間の初日から末日、つまり平成25年4月1日~30年3月31日に、無期転換申込権が生じることになります。   ■定年後の雇用など例外もある なお、「無期...more
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愛知だがお前ら仕事してるの? - 07月23日(日)07:24 

https://news.careerconnection.jp/?p=38499 非正規社員、約4割が「職場の食堂を使えない」 ボーナスなしも7割、不合理な格差が明らかに 2018年4月1日から、非正規社員の無期労働契約への転換が始まる。2013年に施行された改正労働契約法に基づき、同一の事業所で5年以上働いた有期契約社員は、本人の申し出によって無期雇用として働けるというものだ。これを受け連合は7月20日、「有期契約労働者に関する調査」の結果を発表した。 俺は昨日も仕事だった 明日からまた仕事にいくよ ...
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【春闘】大手企業と中小の賃金格差は縮小 - 07月22日(土)05:56 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170722/k10011068601000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_017 ことしの春闘は、賃金の引き上げ額が去年を67円下回る月5700円余りにとどまり、ほぼ横ばいとなった一方、中小企業と大手企業の格差は縮まり、連合は「格差縮小の取り組みをさらに強めていきたい」としています。 連合がまとめたことしの春闘の最終集計によりますと、5416の労働組合の平均で定期昇給を含めた正社員の賃金の引き上げ率は1.98%、月額5712円にとどまり、賃金の引き上げ額は去年を67円下回...
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過労死ラインを超える若手男性社員の割合は? 長時間労働に関する実態調査 - 07月21日(金)16:40 

 あれだけ注目されても、過労死の問題がなくなる気配がない。全体でみると、日本の長時間労働は1980年代後半をピークに減少傾向にあるものの、それは非正規社員が増えたことによる短時間労働者が多くなったためで、フルタイム社員の労働時間は、あいかわらず長いままだ。リクルートマネジメントソリューションズが20~30代の若手世代の正社員を対象に実施した「長労働時間に関する実態と意識調査」でも、そうした傾向が強いことが浮き彫りにされている。【写真】関連情報を含む記事はこちら  調査の対象は週5日以上勤務の20~30代の正社員528人で、男女別にみると、とりわけ男性の長時間労働が目立つ。時間外労働を含め月間240時間以上働く、“過労死ライン”を越える人が約1割もいる。 これら長時間労働者の7割を超す人が「もっと短い方が望ましい」としているが、一方では、「報酬を維持したい」ために労働時間を短くしたくない人も少なからずいて、「長時間労働=ブラック」と一概にはいえない様子だ。【関連記事】 ・「残業よりデート」という新入社員が増えている? 「働くことの意識」調査
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処遇改善に向け保険加入を徹底 大阪労働局 - 07月18日(火)10:00 

 大阪労働局(苧谷秀信局長)は、平成29年度の労働者派遣事業に関する指導監督方針を公表した。 29年度は、同労働局の最重点課題である働き方改革の実現に向け、非正規雇用の処遇改善を図るため、派遣元事業主に対する労働保険・社会保険の適正加入をはじめとする指導監督に注力するとした。また、派遣先に対しても、監督指導や法令周知を徹底する。 28年度には、労働保険・社会保険の加入が派遣事業を行う許可の要件とな……[続きを読む]
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正規職員と非正規職員~保育士同士の壁は壊せないのか?~ - 07月24日(月)14:00 

[株式会社ウェルクス] [画像1: https://prtimes.jp/i/13773/108/resize/d13773-108-694048-12.jpg ] 保育士や幼稚園教諭の人材紹介サービス【保育のお仕事】(https://hoiku-shigoto.com/)を展開する、株式会社ウェルクス(本社:東京...
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女性47歳の婚活。心が折れそうです。 - 07月22日(土)07:44 

47歳女性です。 実家に暮らし、派遣社員で働いています。 年収は税込で300万位です。 年収や職業にこだわってきましたが、 自分の希望を満たす相手からは 出会って3回目位までに体の関係を求められる事ばかりで、 お付き合いしても、結婚の話が進む前に振られる事が多かったです。 若い頃から、今年こそは結婚する!と常に思ってたし、結婚はできるはず!と 思ってたので、貯金とかあまりしてなくて、 この年齢で実家暮らしで 貯金500万位しかありません。 家にお金も入れてないし、食費とか生活は親がみてくれてます。 ...
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元手に投資もアリ! 旅行に貯蓄に…皆の「夏のボーナス」使いみちは - 07月21日(金)21:00 

夏のボーナスはもう使いましたか? まだ使いみちを決めきれずに悩んでいる人もいるでしょう。では、世の人々はボーナスを何に使っているのでしょうか? 今回は、日本ファイナンシャルアカデミー株式会社が同社のメールマガジン会員42名を対象に実施した「ボーナスに関するアンケート」の結果をご紹介しましょう!今年のボーナス「支給された・支給される予定」が7割 調査ではまず、「あなたご自身の、今年の夏のボーナスについて教えてください」と質問。すると、「支給された・支給される予定」という人が最多で70.2%になりました。 次いで「ボーナス制度がない」(19.1%)、「支給されなかった・支給されない予定」(6.4%)という結果に。 約2割の人の仕事先には「ボーナス制度がない」ようですが、個人事業主や非正規社員、外資系企業の社員などの場合は、ボーナス自体が存在しないのかもしれません。 「ボーナスの金額の満足度について、最もあてはまるものを1つだけお選びください」という質問では、最多は「やや不満」で42.9%! 次いで「まあ満足」(31.4%)、「とても満足」(14.3%)、「非常に不満」(11.4%)と、不満な人が過半数を占める結果となりました! 予想していたよりも支給額が多ければ満足度もアップしそうですが、少ないと「何だ……コレだけ!?」とガッカリしてしまうでしょう。しかし、ボーナス制度がなかったり、支...more
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【働き方改革】非正規の8割が「同一労働同一賃金」に賛成 約半数は「正社員と同じ仕事」をしている状態★8 - 07月19日(水)04:35 

政府は「働き方改革」の一環として同一労働同一賃金の導入を目指している。 そうした中、人材会社のディップは7月13日、「同一労働同一賃金」についての調査結果を発表した。 調査は2016年12月12日~2017年1月15日、「はたらこねっとユーザー」975人を対象にインターネットで行った。 ■ 非正規の約半数、正社員と年収50万以上違う 中には「500万以上」という人も “同一労働同一賃金”について聞くと、非正規で働く人の79%は「賛成」と答えている。 最も賛成が多かったのは「契約社員」(83%)で、以降「派遣社員」(80%)、「...
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「ブラック労働」がなかなか発覚しない理由 - 07月18日(火)08:44 

 飲食店員は涙を流し、運送業界は悲鳴をあげる……昨今、人手不足や薄給による労働問題は枚挙にいとまがない。しかし、待遇は安定、人員も潤沢な業界からも「ウチもブラックだ」と怨嗟の声が聞こえているのだ……。 ◆高待遇、社会的地位がブラック労働発覚の足枷に  狭い世界で忠実に働き続ける労働者は、自分が今いる場所の異常さになかなか気づけない。警察官や学校の教師など地方公務員は、文字通り“公僕”状態に置かれ、仏に仕える者たちは救いのない暗黒浄土を右往左往している。労働問題についての悩み相談に、親身に応え続けて29年になるNPO法人「労働相談センター」事務局長の菅野存氏は、近年のブラック労働の広がりをこう評する。 「ブラックの印象が薄かった業界も、実は『隠れブラック』であると認知されるようになりました。しかし、これらの業界が抱える問題は、居酒屋業界や運送業界など従来から知られたブラック業界と本質的には同じです。労働者に対する搾取の構造はどんな業界にもあって、今まで外部からは見えていなかったけれど、いよいよ可視化されてきたということです」  これまでブラック労働の定義と言えば、「薄給激務」が典型だった。一方、警察官や教師の世界では、「きついパワハラを受けているが、給与面や社会的地位には満足しているので、なかなか辞められない」と精神的な理不尽を甘んじて受けとめる事例が目立つという。“経営者の...more
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