「青木理」とは?

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「警察目線」で考えるテロ等準備罪。その本当の怖さは? - 04月19日(水)06:00 

「オリンピック開催に向けたテロ対策のために必要」と訴えて、政府が法案提出に前のめりになっている「テロ等準備罪」。しかし、この法案は過去に3度も廃案になった「共謀罪」と中身はそっくりで、名前を変えただけというシロモノだ。 なぜ今、法案成立を急ぐのか? そもそも本当に必要な法案なのか? 前編記事に続き、徹底追求した! * * * 「テロ等準備罪が抱える本質的な問題を考えるには、『警察目線』に立ってみるといい」 そう切り出すのは、かつて共同通信社で公安担当の記者を務め、『日本の公安警察』(講談社現代新書)の著書がある、ジャーナリストの青木理(おさむ)氏だ。 「実際に起きた事件を捜査し、犯人を逮捕して、刑事裁判にかけるのが従来の捜査です。しかし、共謀罪の場合は『まだ起こっていない犯罪』を捜査して、逮捕する。これを警察目線で考えたら、『そんなものどうやって取り締まればいいの?』という話ですよね。 実行された犯罪なら客観的な事実だけれど、その前の『話し合い』や『同意』なんて往々にして主観的なものです。それを取り締まろうとすれば、当然、普段から『こいつは怪しい』とか、『やつらはテロリストだ』と目星をつけた人や組織を日常的に監視し、彼らの思想、信条にまで踏...more
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【経済】サウジご一行様のオイルマネー爆買いは不発? 買い物に密着して分かった「シブチン」ぶり - 03月14日(火)19:47 

http://www.j-cast.com/tv/2017/03/14293023.html サウジアラビアのサルマン国王が12日(2017年3月)、46年ぶりに来日した。 その随行員なんと1000人とか。オイルマネーによる「サウジ特需」と期待されたが、果して効果はどうだったか。 「モーニングショー」は随行員の買い物に密着した。 黒塗りのハイヤーで銀座や秋葉原に立ち現れる王子もいたが、なかなか取材をしてもらえない。 その中で1人の中年男性が応じてくれた。目当ては日本製の電化製品。まず、秋葉原を訪れた。店 内にはアラビア語で「歓迎」の文字が目立つ。最初...
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【リテラ】安倍首相の恩師・宇野重昭氏が死去、生前涙ながらに「安倍くんは間違っている」「もっとまともな保守に」と批判 - 04月07日(金)15:21 

成蹊大学の元学長で、国際政治学者の宇野重昭氏が今月1日、肺炎のため86歳で死去していたことがわかった。 宇野氏は元外交官で、北東アジアや中国政治史を専門とする国際政治学者。そして、安倍晋三首相の母校である成蹊大学の専務理事、学長まで務めた学園の最高碩学ともいえる人物。 安倍首相にとっては名実ともに“成蹊大時代の恩師”であり、政界に入ってからも付き合いがあったという。 その宇野氏が、2015年から「AERA」(朝日新聞出版)誌上で断続的に連載されたジャーナリスト・青木理のルポ「安倍家三代 世襲の果てに」(『...
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青木 理(あおき おさむ、1966年〈昭和41年〉 - )は、日本ジャーナリスト

経歴

長野県に生まれる>トラオ 徳田虎雄 不随の病院王 内容紹介 amazon。長野県野沢北高等学校卒業、1990年慶應義塾大学文学部卒業後、共同通信社入社。大阪社会部、成田支局を経て東京社会部で警視庁警備・公安担当などを歴任。オウム真理教事件や阪神大震災、種々の公安事件や経済事件の取材に携わる。

1997年から1998年まで韓国・延世大学校韓国語学堂に留学する。その後、外信部勤務を経て2002年(平成14年)から2006年までソウル特派員を務める。1999年(平成11年)年、社会部在籍中に発表した日本の公安警察(...

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