「阿部純子」とは?

関連ニュース

江口洋介男の魅力全開!初の極道役に挑んだ「孤狼の血」場面写真披露 - 04月21日(土)12:00 

 第69回日本推理作家協会賞を受賞した柚月裕子氏の小説を、白石和彌監督のメガホンで映画化する「孤狼の血」の新場面写真が、このほどお披露目された。熱気あふれる撮影現場では「いま台本を超えてるぞ」という手応えを何度も感じるなか、初のやくざ役を熱演した江口洋介の姿をとらえている。 ・【フォトギャラリー】「孤狼の血」場面写真  「警察小説×『仁義なき戦い』」と評された同名小説を映画化。物語の舞台となるのは、暴対法成立以前の昭和63年、広島の架空都市・呉原。捜査二課に配属された新人・日岡秀一(松坂桃李)は、やくざとの癒着が噂される刑事・大上章吾(役所広司)のもと、暴力団系列の金融会社社員失踪事件の捜査に参加。過激な違法捜査も辞さない大上に戸惑いながらも、日岡は経験を積んでいく。やがて失踪事件を機に暴力団同士の抗争がぼっ発し、大上は大胆かつ強引な手法に踏みきる。  江口が演じるのは、大上と懇意の仲である暴力団「尾谷組」若頭の一之瀬守孝。やくざにとっては敵対関係にある大上の助言を聞き入れる冷静な一面を持っているが、尾谷組に危険が及べば話は別だ。自分達の“シマ”を荒らし続ける宿敵「加古村組」の非道な行為を知れば「極道は顔でメシ食うとるんで」と静かに闘志を燃やす。  義理と人情、面子を重んじる「尾谷組」の存続を第一に考える一之瀬。場面写真は、鋭い眼光で相手を睨みつけたり、眉間にしわを寄せて煙...more
カテゴリー:

山﨑努と樹木希林、2人の名優にも物怖じしない?!「モリのいる場所」沖田修一監督インタビュー - 04月19日(木)16:31 

 山﨑努と樹木希林の日本映画界を代表する名優コンビが、伝説の画家・熊谷守一夫妻を演じた映画「モリのいる場所」。「モヒカン故郷に帰る」「横道世之介」の沖田修一監督がメガホンをとり、晩年の熊谷守一をユーモアたっぷりに描いている。多くの人を魅了する熊谷守一の魅力と、山﨑、樹木の名優コンビとの撮影について沖田監督に語ってもらった。 【写真で見る】本作の着想についてを明かす沖田監督 映画「モリのいる場所」は、30年間ほとんど家の外へ出ることなく、自宅の庭にいる生き物たちを見つめ描き続けていた熊谷守一のユニークな生活スタイルを軸に、ユーモアあふれる人たちと織りなす晩年のとある1日を描いた作品。熊谷守一(通称:モリ)を山﨑が、妻・秀子を樹木が演じ、ほかにも加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、三上博史など一癖も二癖もある個性派キャストが揃った。 ──本作のモデルは画家の熊谷守一さんですね。劇中でも触れていますが、晩年に発表した作品は子どもが描いた絵と間違えられるような作品で、外出もほとんどせず、自宅の庭で生き物を見続けていたなど、調べれば調べるほど面白い魅力的な人ですよね。 そうですよね。守一さんは本当に魅力的な方です。 ──沖田監督が熊谷さんのことを知ったのは「キツツキと雨」の撮影中に、山﨑努さんから聞いたのがきっかけだそうですね。 岐阜でロケをしてい...more
カテゴリー:

映画「孤狼の血」で重要な役柄を熱演!大阪出身の注目女優・阿部純子に迫る! - 04月19日(木)16:40 

 広島を舞台に暴力団の抗争を描いた映画「孤狼の血」。「凶悪」の白石和彌監督がメガホンをとり、役所広司、松坂桃李など日本を代表する豪華キャストが集結した本作で、重要な役どころを演じるのが注目女優の阿部純子。本作の魅力や豪華キャストとの共演について、そして今後の目標や、大阪出身である彼女の素顔にも迫った。 【画像を見る】「孤狼の血」劇中ビジュアル/(c)2018「孤狼の血」製作委員会 映画「孤狼の血」は、広島の架空都市・呉原市を舞台に、警察とヤクザとの世界を描いた柚月裕子の同名小説を映画化した作品。暴力団との癒着を噂される刑事・大上と新人刑事の日岡が、激化する暴力団の抗争に巻き込まれていくというストーリー。大上を役所、日岡を松坂が演じ、江口洋介、真木よう子、中村獅童、ピエール瀧、竹野内豊、石橋蓮司ら豪華キャスト陣が脇を固める。阿部は原作には登場しないチャーミングでミステリアスな女性・桃子を熱演している。 ──本作は、作家の柚月裕子さんが手掛けたハードボイルド小説が原作です。撮影前に原作を読んだと伺いましたが、初めて原作を読んだ時の感想を教えてください。 物語が平面ではなく、いくつもの層になった深い作品だと感じました。男たちの争いがテーマに描かれている作品ではありますが、「次はどうなるんだろう」と気になって読み進めていったので、私にとってはミステリーを読んでいるような感覚でした。...more
カテゴリー:

芸名を本名に戻した女優・阿部純子「落ち着ける場所を見つけた」 - 04月15日(日)06:45 

河瀨直美監督の『2つ目の窓』(2014年)で、国内外の賞を受賞した阿部純子。連続テレビ小説『とと姉ちゃん』では主人公の友達を演じるなど、話題作への出演が続く彼女だが、女優を目指したきっかけは何だったのか? 2018年2月24日発売の『クイック・ジャパン』vol.136で、阿部はこう語っている。 「事務所からすすめられて受けた映画オーディションに合格したことがきっかけです。映画が大好きな監督やスタッフの方々が、知識のない中学2年生の私に『絶対観るべき映画100』というリストをくださって、映画の魅力をたくさん教えてくれました。相米慎二監督を知って夢中になり、作品作り自体も楽しくなり、女優への気持ちが強くなりました。今も演技をすることが好きで好きで、ずっと好きですね」 演技をより極めるためにNY大学の演劇科に留学し、エンターテイメントの本場での研鑽を積んだ阿部。留学から戻った後は、それまでの芸名「吉永淳」から本名の「阿部純子」に名前を変えたが、これはどういうことだったのか。 「本名にしたのは心機一転、もう一度自分自身を大切にして作品と本気で向き合おう、という気持ちがあったからです。これまでこのお仕事をやってきて、うまくいかなかった経験ももちろんあって。でも私にできるのは演技を続けていくことだけ、続けるということでしか返せないから頑張ろうと思ったんです。名前は変わりましたけど、芝居が好きな...more
カテゴリー:

「阿部純子」の画像

もっと見る

「阿部純子」の動画

Wikipedia

阿部 純子(あべ じゅんこ、1993年5月7日 - )は、大阪府出身の女優、ファッションモデル。本名同じ。旧芸名は吉永 淳(よしなが じゅん)。アミューズ所属。かつてはディスカバリー・エンターテインメントに所属していた。慶應義塾大学在学中(2015年現在)。

来歴

小学生の時にスカウトされ、阪急百貨店の広告モデルとしてデビュー。

中学時代にはファッション誌Hana* chu→のモデルやフジテレビ系アニメしおんの王のイメージキャラクターを務めた。

2010年、映画リアル鬼ごっこ2のオーディションで柴田一成監督に見込まれ、ヒロインに抜擢、吉永淳の芸名で同作に出演。

2012年、日本テレビ系ドラマ...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる