「阿蘇大橋」とは?

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阿蘇大橋(あそおおはし)は、熊本県阿蘇郡南阿蘇村立野と南阿蘇村河陽字黒川の国道325号の黒川を跨ぐところに架橋されていた橋である。通称・赤橋朝日新聞2011年12月18日朝刊(熊本版)熊本日日新聞2016年4月16日号外。。国道57号から分岐した所にあるアーチ型が特徴の橋だったが、2016年4月16日の熊本地震で発生した大規模な土砂崩れにより崩落した。2020年度を目途に、コンクリート橋として復旧される予定である。

沿革

国道57号から分岐し南郷谷(南阿蘇村・高森町)へ至る、国道325号1970年の国道昇格以前は県道高千穂大津線。バイパスの一部として1967年4月に着工、1970年12月に完成した(バイパスの全通は1971年「長陽村」角川日本地名大辞典 43 熊本県p.1316)。橋長は205.96メートル、幅員は8メートル、黒川の谷底からは76メートルの高さにあった。総工費は3億1,300万円。1986年時点では1日平均で約6,000台が利用していた「阿蘇大橋」角川日本地名大辞典 43 熊本県p.93。橋の塗装は当初はオレンジ色で、1994年に景観調和と自殺防止対策(後述)として灰色に塗り替えられたが、以後も地元では「赤橋」の通称で呼ばれていた。橋の両側に幅の狭い歩道とフェンスが設置され、車道は追い越しと駐停車の禁止区間に指定さ...

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