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梅雨でも油断禁物!「熱中症予防」に今すぐ始めるべきこと3つ - 06月22日(木)22:00 

熱中症というと、真夏の暑い時期になるイメージが強いのではないでしょうか? しかし、ジメジメと湿度の高い“梅雨”も、熱中症にかかるリスクはあるのです。本格的な暑さの前だからといって、油断していると大変な事態に……。 そこで今回は、防災士の資格を持つ筆者が、梅雨の時期に熱中症にかかる原因と、その予防策をご紹介します。   梅雨時期に熱中症にかかる原因2つ 通常、人の体は熱くなると体温調節機能が働き、汗を出して体温の調整を行います。しかし、気温や湿度が高いと、体の熱をうまく外に逃がすことができなかったり、汗をかくことで体内の塩分と水分のバランスが崩れたりします。こうしたことが原因で起こるのが“熱中症”。 熱中症は真夏だけでなく、梅雨の時期から発症する人が出始めます。では、なぜ梅雨でも熱中症が起こるのでしょう? その原因を見ていきましょう。 (1)体がまだ暑さに慣れていない 夏に向けて徐々に気温が上がり始める梅雨の時期は、体がまだ暑さに順応しきれていません。通常であれば、体は暑さを感じることで汗をかいて体温調整をするのですが、この“汗をかくこと”がスムーズにできず、体の中に熱がこもってしまい、熱中症になりやすいのです。 (2)多湿のせいで汗が乾かない せっかく汗をかいたとしても、梅雨は湿度が高いので汗が乾きにくかったり、蒸発しにくく、体が熱をうまく逃すことできません。このため、体...more
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防災士(ぼうさいし)とは、特定非営利活動法人日本防災士機構による民間資格

機構が定めたカリキュラムを防災士教本による自宅学習(履修確認レポート)と会場研修講座の受講で履修し、履修証明を得て資格取得試験に合格し、消防本部または日本赤十字社等の公的機関が主催する「救急法等講習」、「普通救命講習」、「上級救命講習」を受講して、その修了証または認定証を取得した者に認定される。防災士証の有効期限や写真の書換え更新はなく終身の民間資格(資格称号)である。

概要

防災士とは「“自助” “共助” “協働”を原則として、かつ、“公助”との連携充実につとめて、社会の様々な場で減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、さらに、そのために十分な意識・知識・技能を有する者として認められた人」のことである(日本防災士機構の定義による。2014...

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