「閑話休題」とは?

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秋の味覚「栗」は果物という衝撃の事実。それ以上に驚きの真実も - 09月14日(木)20:00 

前回掲載の記事「秋刀魚くちばし、梨は色。美味しい『秋の味覚』の見分け方とは」では、美味しい秋刀魚(さんま)と梨を見抜く方法を伝えてくれた、無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』著者の須田將昭さん。今回はもう一つの秋の味覚、栗の知る人ぞ知る「真実」を記しています。 味覚の秋 栗の巻 栗はその実のなり方が不思議な果物です。 果物? そうです。栗は果物です。農林水産省が作物を分類する時に、樹木になるのを果物としているので、栗は果物っぽくないように思いますが果物です。イチゴなどは逆に草花ですから、野菜に分類されます(これまたびっくり?)。 閑話休題。栗は秋に実が成熟するとイガが自然に割れて、中から堅い殻に覆われた果実が現れます。 果実? 皮じゃないの? そうですね。堅い方を鬼皮、その下の薄い方を渋皮と呼んでいますよね。でも、実はその「皮」だと思っていたところが「果実」なんです。 じゃああの食べている「実」はなんなの? というと、あれは「種子」です。 なんともややこしいのですが、 堅い皮・薄い皮 → 果実 食べている実  → 種子 ということで、「秋刀魚くちばし、梨は色。美味しい『秋の味覚』の見分け方とは」でとりあげた梨とはえらい違いですね。梨は果実を食べて種子を捨てますが、栗は果実を捨てて種子を食べます。 じゃあ皮は? そう。あのイガが皮だったのです。面白いですね。 さて、栗は、いわゆる...more
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ベルギーの水の都ゲント Gent in Belgium - 09月11日(月)05:00 

ブリュッセルから列車で約30分の場所に位置するゲントは、東フランダース州の州都にして、12世紀より栄えたベルギー有数の古都として知られます。中世には街を流れる2つの川を利用して羊毛産業での交易が行われ、ゲントは莫大な富を築きました。その頃の栄光に輝く歴史的建造物は街の各所に遺され、当時の繁栄のすごさをいぶし銀のような輝きの中で誇示します。 “ベルギーの水の都と呼ばれたゲント”。街にはその頃のままに幾重にも重なるようにして開けた水路が残されています。そして、運河沿いには繊維産業で活気を見せた中世の栄華の頃を彷彿とさせる歴史的建造物が保存され、運河の水面には当時を彷彿させるかのように華やかなりし頃の面影が映し出されます。 同じ運河の街ブルージュはあるときには華やかに、あるときには眩しいほどに光り輝く街並みを誇りますが、この街はそれとは一味異なり、いぶし銀のように重みのある光が運河の水面を飾り、その格調高さを誇ります。また、ブルージュのように常に多くの観光客で賑わいを見せはしないけれど、観光には欠かせない遊覧船の発着所もあり、訪れた旅人たちを乗せて中世の栄華の時の流れの中に案内するのです。もちろん、街の自慢は運河沿いに軒を連ねるギルドホールです。大半が12~14世紀に建造されたものですが、創建時の豪華な内装が昔のままに保存されているのも少なくありません。 そのひとつがこのグラスレイGra...more
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