「門脇麦」とは?

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門脇麦に聞く/インタビュー連載一覧 - 08月14日(月)12:10 

 門脇麦(25)は、現代を生きる女子を伸びやかに、時に生々しく演じる。大小問わず、さまざまな作品への出演が途絶えることのない門脇は、公開中の主演映画「世界は今日から君のもの」(尾崎将也監督)でオタクで引きこもりの女子を演じた。門脇がニッ…
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柴口勲監督が中高生40人と挑んだ映画公開!少女の心に芽生えた新たな夢 - 08月12日(土)19:00 

 社会人として働きながら映像制作活動を行う柴口勲監督が40人の中高生とともに作り上げたミュージカル映画「隣人のゆくえ あの夏の歌声」が8月12日、東京・新宿K's cinemaで公開された。柴口監督をはじめ、出演の正司怜美、福田麗、江藤心愛、平島咲良、吉田玲、岡本ゆうか、録音・広報の辻佑佳子が舞台挨拶に立った。 ・【フォトギャラリー】この日の舞台挨拶、その他の写真はこちら  柴口監督の指揮のもと、ワークショップに参加した山口・下関の梅光学院の生徒たちが作り上げたオリジナルミュージカル映画。梅光学院は、太平洋戦争時の下関空襲で校舎の大半が焼け落ちたものの再建された歴史がある。戦後70年を機に製作された本作は、下関空襲を記録した写真を取り入れるという条件以外は白紙の状態からスタート。中学1年生から高校2年生までの40人の生徒が、出演や音楽、振り付け、撮影、録音、照明など、あらゆる制作の主体となった。  10代の学生と作った映画とあって、柴口監督は「僕自身が熱心な映画ファンなので、どこかでこのような稚拙な映画をお見せしていいのかなという悩みがずっとついて回っています」と吐露。「でも、そういう稚拙な映画だからこそ伝わる部分もあると信じてここまできました」と熱心に呼びかけた。  この日の午前3時に集合し、柴口監督とともに下関から上京したという生徒たち。照れくさそうに壇上に上がる姿は初...more
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門脇麦「言葉を発せない人たちの言葉を発している」 - 08月12日(土)08:51 

 門脇麦(25)が、主演映画「世界は今日から君のもの」(尾崎将也監督、公開中)で、オタクで引きこもりの女子を演じた。ニッカンスポーツコムの単独インタビュー第2回は、14年の映画「愛の渦」で一見、地味ながら裏風俗店に足を運ぶ女子大生、16…
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山田涼介が挑戦した一歩引く演技 初共演・西田敏行も絶賛 - 08月07日(月)08:00 

 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演し、東野圭吾氏の小説を映画化した『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(廣木隆一監督 9月23日公開)。主人公を演じた山田は、これまでにない“一歩引く演技”に挑んだことを明かし、「この映画の世界にどこまで溶け込めるかということを自分のテーマにしていました」と語っている。 【場面写真】佐藤浩市の息子・寛一郎も出演  同作は、どんな悩み相談にも真剣に答えてくれる店主のいる「ナミヤ雑貨店」をめぐる感動的なファンタジー物語。山田のほか、ナミヤ雑貨店の店主役で西田敏行が出演し、尾野真千子、村上虹郎、寛一郎、成海璃子、門脇麦、林遣都、萩原聖人らが脇を固める。  山田演じる敦也は、幼なじみの翔太、幸平のリーダー格。ある日、夜を明かすために、今は廃屋となっているナミヤ雑貨店へ忍び込み、自分たちの人生をも一変させるくらい不思議な体験をすることになる。  敦也を演じるにあたって、「僕は職業柄、自分を出すことには慣れていますが、今回はあえて“引く演技”をいつも心がけていました。主張し過ぎずにいかに自然にいられるか、この映画の世界にどこまで溶け込めるかということを自分のテーマにしていました」と語り、新境地開拓に挑んだ。  これまで、映画では『クラスホッパー』で驚異的な身体能力と華麗なナイフさばきをみせる孤独な暗殺者・蝉を、『暗殺教室』シリーズではどこか...more
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門脇麦「体が張れる女優がすばらしいとは思わない」 - 08月13日(日)10:27 

 門脇麦(25)が、ニッカンスポーツコムの単独インタビューに応じた。最終第3回は、14年の映画「愛の渦」で裏風俗店でのセックスシーンを演じるなど、女優、演技への挑戦を続ける裏にある1人の女性としての思い、「体を張った演技」、「女優として…
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「悦ちゃん」男女の趣味が合ってもうまくいくとは限らない理由をユースケが語った3話 - 08月12日(土)10:00 

獅子文六原作、昭和10年を舞台にしたモダンでポップな土曜時代ドラマ『悦ちゃん 昭和駄目パパ恋物語』。同枠の前作『みをつくし料理帖』と同じく、熱心なドラマファンが応援している作品になりつつある。先週放送の第3話「避暑地のできごと」は、財閥令嬢のカオル(石田ニコル)が傍若無人ぶりを発揮! そして、10歳の悦ちゃん(平尾菜々花)が可哀想だった……。悦ちゃん、天国から地獄へ真っ逆さま妻を先に亡くした売れない作詞家の碌さん(ユースケ・サンタマリア)に縁談が持ち上がる。財閥令嬢のカオルが碌さんのことを気に入ってしまったのだ。きっかけは碌さんが書いた現代詩だが、その後の芸術談義ですっかり参ってしまった様子。貧乏暮らしの碌さんにとっては、カオルの美貌に加え、支度金5万円(現在なら数千万円はくだらない額)も大いに魅力だった。悦ちゃんも、「素敵なママができる!」と有頂天。大人顔負けのクールさを備えている悦ちゃんだが、やっぱりママが欲しいんだよね。カオルに千葉の勝山にある別荘に招待された碌さんと悦ちゃん親子。水着を新調して張り切っていた悦ちゃんだったが、カオルは悦ちゃんに一日中勉強するよう命じる。そもそもカオルは悦ちゃんにまったく興味を抱いていなかった。悦ちゃんにとっては、海で遊べなかったことより、こっちのほうがよっぽどショックだ。大切な一人娘が寂しい思いをしているのに、碌さんの態度は煮え切らない。やっ...more
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門脇麦「暗い子にしない」オタク女子役へのこだわり - 08月11日(金)09:02 

 門脇麦(25)は、現代を生きる女子を伸びやかに、時に生々しく演じる。大小問わず、さまざまな作品への出演が途絶えることのない門脇は、公開中の主演映画「世界は今日から君のもの」(尾崎将也監督)でオタクで引きこもりの女子を演じた。門脇がニッ…
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ユースケ、娘役の平尾菜々花を「エキゾチックな美人」と大絶賛! - 08月02日(水)15:02 

ユースケ・サンタマリアが主演を務める「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」(毎週土曜夜6:05‐6:45、NHK総合)が放送中。死別した妻を忘れられずにいる碌太郎(ユースケ)を見かねた娘・悦子(平尾菜々花)が、父の第2の花嫁探しに奮闘。銀行の令嬢・カオル(石田ニコル)やデパートガールの鏡子(門脇麦)といった女性たちとの急な恋愛模様が展開されていく。そんな碌太郎を演じるユースケに、役を演じた感想などを聞いてみた。 【写真を見る】2人は第3話(8月5日放送)で、海を訪れる。少しおそろい感のある服装が親子の雰囲気を高める/(C)NHK ――碌太郎という人物に共感できる部分や魅力を教えてください。 碌太郎は、ある程度の常識は持っていますが、10代のまんま大人になったような“子ども大人”で、大人なのにいい加減。これがね、偶然なんだけど僕のまんまなんですよ。僕自身、僕が昔思っていた46歳になれたかというと全然違っていて、碌太郎もそんなふうに大人になってしまった人間なんです。 作詞家として1発のヒットは飛ばしたけれども、全くお金はない。でも「何とかなるさ」という感じで、悲壮感とかとは無縁なんですよ。そういう部分が彼の魅力でもあり、昭和10年代の日本がいい時代だったんだろうなと考えさせられますね。 ――ユースケさんは、昭和10(1935)年の日本をどのように捉えていますか? 戦争が始まる前の日本で、エ...more
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Wikipedia

門脇 麦(かどわき むぎ、1992年8月10日 - )は、日本の女優。東京都出身。東京都立狛江高等学校卒業後、芸能事務所に入る。「麦」という名前は本名。麦はまっすぐに伸びることから、麦のようにどこまでもまっすぐ育ってほしいとの思いで名付けられた。ユマニテ所属。

来歴・人物

2011年、テレビドラマ美咲ナンバーワン!!でデビュー。デビュー当初はブルーミングエージェンシーに所属していた。

2013年、「チョコラBB Feチャージ(エーザイ)」のCMで話題となり、同年、日本では初めてという写真集の映画化スクールガール・コンプレックスで初主演(森川葵とW主演)となる。2014年に公開されたR18+指定映画愛の渦では「地味でまじめそうな容姿ながら、誰よりも性欲が強い女子大生」というヒロインをオーディションで勝ち取り、初めて濡れ場フルヌードを披露した。2014年、日本テレビ系列深夜ドラマ...

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