「野木亜紀子」とは?

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『アンナチュラル』、『逃げ恥』野木亜紀子が描くスリリングな展開に「全てが面白い」 - 01月20日(土)10:33 

 石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が19日に放送された。死体を解剖し、その死因から謎を解明していくストーリーとスリリングな展開にSNSでは「おもしろすぎる!ここまでドラマハマったのはいつぶりだ…?今までなかった」「色々言いたいけど言葉にならない…ほっんと面白い」と絶賛する声が多数寄せられている。【写真】「石原さとみ」フォトギャラリー 今話では、ミコト(石原)らUDIメンバーが、警察から依頼された集団練炭自殺の4体の死体の謎に挑む。練炭自殺したと見られた死体は、解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定されたものの、一人の少女の死因は“凍死”であることが判明する。さらにその少女の胃の中から、解読不可能なダイイングメッセージが発見される。事件であると確信したミコトと六郎(窪田正孝)らUDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながら、少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようと試みるが…。 『逃げるは恥だが役に立つ』で社会的ブームを巻き起こした脚本家・野木亜紀子が法医学の世界を描くと、放送前から話題となっていた本作。この日の放送終了後には、「凄いな。なんという脚本だ。時事ネタを組み込むと陳腐になりがちだが、見事に消化してみせる。野木亜紀子さん凄い」「前回を上回る面白さに驚愕。予想外の展開があったし、キャラクターのスペックがより深...more
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【視聴率】石原さとみ主演「アンナチュラル」初回視聴率 好発進12・7% - 01月15日(月)09:44  mnewsplus

女優・石原さとみ(31)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「アンナチュラル」(金曜後10・00)が12日、15分拡大でスタートし、平均視聴率は12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。 死因究明の専門家が集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、法医解剖医の姿を描く医療ミステリー。 毎回さまざまな「死」を扱いながらも、スピード感と爽快感を持って「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく。 昨年「逃げるは恥だが役に立つ」が大ヒットした野木亜紀...
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『アンナチュラル』初回、『逃げ恥』野木亜希子のうまさに「さすがとしか言えない」 - 01月13日(土)11:07 

 石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が12日に放送された。ある青年の死を巡り、二転三転するストーリーに、SNSでは「テンポいいなんてもんじゃなくハイスピードドラマだった。でも話はちゃんと掴める。予想通り今のところ今期一番好き」「面白かったー!めっちゃ私好みだし、リアタイで次が楽しみなドラマなんていつぶりだろう?」と絶賛の声が相次いだ。【写真】「石原さとみ」フォトギャラリー 本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』で大ブームを巻き起こした脚本家・野木亜希子が描く、法医解剖医の世界を舞台にした1話完結のミステリードラマ。主人公を石原が演じるほか、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊が出演。第1話では、一人暮らしで突然死した青年の死の謎に迫る。 漫画や小説を原作とした実写作品の脚本で高い評価を得ている野木が、オリジナルストーリーで変死体の謎を解き明かしていく本作。放送終了後、ネットには「あーー面白かった。何せテンポがいいから飽きないし、専門用語も苦も無く物語に溶け込む説明セリフの自然さ。キャラクターも初回から押し付けがましくなく好きになれる作り。何て上手いんだ。そして何て高い取材力。さすがとしか言えない」「1時間のうち3回程良い意味で裏切られたのと、真実の残酷さに1話見ただけで最終回まで見たような感覚に陥ってる」「ジェットコースター的な展開でありな...more
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石原さとみ演じる法医解剖のプロが不自然死の真相に迫る!【1月新ドラマ完全ナビ~プロフェッショナルの流儀編~】 - 01月12日(金)15:46 

続々とスタートし始めた1月の新ドラマ。そこで今回は注目のドラマの魅力をジャンル別にご紹介!冬ドラマの中でも専門分野に関する知識、簡単に習得できない高い技術、さらには権力という名の後ろ盾ななど…。そんな特徴を備えた“その道のプロ”が登場する作品を、それぞれの流儀別にクローズアップします。 【写真を見る】石原さとみが演じるのは法医解剖医の三澄ミコト/(C)TBS 石原さとみ主演で、「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年、TBS系)を手掛けた野木亜紀子が脚本を務めることでも話題のドラマ「アンナチュラル」(1月12日[金]スタート、夜10:00-10:54、初回は夜10:00-11:09、TBS系)。本作の主人公で、法医解剖のプロ・三澄ミコト(石原さとみ)の流儀に迫ります。 ■ 三澄ミコトは不自然な死を許さない 三澄班の筆頭医。解剖実績は1500件を誇る。合理的な性格で、トラブルや無駄な争い事は頭脳と笑顔で切り抜ける。 ■ 【流儀1】体に残された証拠で解明 ミコトが断固として許さないのは“不自然な死”を放置すること。体に残された貴重な証拠のためにメスを入れ、何としても本当の死因を見つけることに全身全霊を注ぐ。死因を究明し、“死”と向き合うことで、未来の誰かを救命しようと奮闘する。 ■ 【流儀2】この世に美しい死などない 人の「生の権利」が脅かされることに、猛烈に反発しているミコトは、この世...more
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1月期新ドラマ期待度1位は、松本潤主演『99.9』シーズン2 上位5作がオリジナル作品 - 01月12日(金)08:10 

 新年を迎え、各局の「冬ドラマ」が続々とスタートする。オリコンの週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』では、放送に先駆け1月期の主要ドラマを対象に期待度調査を実施(大河ドラマ、帯ドラマは除く)。スタッフ・キャストが手塩にかけたオリジナル作品がいつも以上に豊富にラインアップされている中、「1月期ドラマ期待度ランキング」(プライムタイム)1位には、16 年4月期に放送されたTBS 系日曜劇場の続編となる【99.9- 刑事専門弁護士-SEASON II 】(TBS系/1月14日より毎週日曜21:00~)が選ばれた。 【一覧表】1月期ドラマ期待度ランキング(プライムタイム)  同調査は17年12月18日~12月25日の期間、ドラマに興味関心のある全国の10代~50代の男女、計1364名を対象に実施したもの(※NHK、民法各社で放送される主要ドラマが対象。大河ドラマ、帯ドラマ、17年12月18日時点で未発表だった作品は除く)。各作品「視聴意向」、「主演俳優」、「主演以外の俳優」、「内容」の4項目についての期待度を数値化し、1~20までのポイントに分類(1項目20点満点×4項目=80点満点)。その合計ポイントから順位付けし「期待度ランキング」として発表した。 ■“芸の細かさ”が視聴者の興味・関心を集める  1位に選ばれた【99.9~】は、80Pt満点中77Ptと高得点をマー...more
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傑作ドラマ「アンナチュラル」面白い、面白すぎる1話を解剖してみる - 01月19日(金)11:00 

石原さとみ主演、野木亜紀子脚本の金曜ドラマ『アンナチュラル』。不自然死究明研究所、通称UDIラボを舞台に、死因究明のスペシャリストたちが活躍する新感覚の法医学ミステリー。先週放送された第1話は放送開始直後からツイッターには「面白い!」「めっちゃ面白い!」「面白すぎる!」という声が相次ぎ、終わる頃には「傑作!」「天才!」「シーズン2希望!」などの声が溢れかえった。視聴率は12.6%、上々の滑り出しだ。なんといっても脚本がいいまず、なんといっても野木の脚本が良い。架空の組織であるUDIラボの説明と登場人物たちのキャラクターを異常に手際良く明かしていくオープニングから(出勤ボードの使い方!)、文字通りストーリーが二転三転し続けて視聴者は振り回されっぱなし。しかも、ご都合主義っぽい部分や無理やりな部分が見当たらない。何度も「おおっ、こうくるか!」「えーっ、ああ、そうかー!」と思わされて、ラストは「参りました!」という感じだった。法医解剖医・三澄ミコト(石原)が勤務するUDIラボに持ち込まれたのは、突然死したサラリーマン・高野島渡(野村修一)の遺体。彼の両親が「虚血性心疾患(心不全)」という渡の死因に納得がいかず、UDIラボに究明を依頼したのだ。ミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、バイトの記録員・久部六郎(窪田正孝)の3人からなる三澄班が遺体の解剖に取り組むが、心臓には何の異常も...more
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石原さとみ主演『アンナチュラル』初回視聴率は12.7% - 01月15日(月)09:34 

 女優・石原さとみが主演するTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜 後10:00)の第一話が12日に放送され、初回視聴率が12.7%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 【写真】窪田正孝、市川実日子らが登壇した制作発表の模様  同ドラマは主人公・三澄ミコト(石原)ら死因究明のスペシャリストが集う『不自然死究明研究所(UDIラボ)』で働く人々の人間ドラマと、そこに運び込まれた遺体の謎を解く1話完結ミステリー。『逃げるは恥だが役に立つ』(同局系)も手掛けた人気脚本家・野木亜紀子氏によるオリジナル作品となる。  第1話ではある日、一人暮らしで突然死した息子・高野島渡の死因を調べてほしいと中年夫婦がUDIにやってくる。警察医の見立ては「虚血性心疾患」(心不全)だったが、健康で若い高野島が心不全という死因は、素人目にも、あまりにも不自然。なにか、ほかの原因があるのではないかと疑うものの警察は聞き入れてくれなかったという。  ミコトたちは、さっそく、解剖に取り掛かると心臓にはなんの異状もなく、代わりに、急性腎不全の症状が見つかる。ミコトたちは、薬毒物死を疑い、詳細な検査にかけるが、死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。そんな折、高野島と一緒に仕事をしていた若い女性同僚が、高野島が亡くなった翌日に、原因不明の突然死を遂げていたことが判明するというあら...more
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米津玄師、新ビジュアル公開。石原さとみ&野木亜紀子が新曲「Lemon」にコメント - 01月12日(金)17:00 

米津玄師が本日12日より放送開始となるTBS金曜ドラマ『アンナチュラル』にあわせ、同ドラマの主題歌「Lemon」のアーティスト写真を公開した。
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石原さとみ「アンナチュラル」第1話観てきた、控えめに言っても傑作だ、ネタバレはしません、本日スタート - 01月12日(金)09:45 

本日スタートのTBSドラマ『アンナチュラル』。TBSのドラマ初主演となる石原さとみと『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子がタッグを組んだ1話完結の法医学ミステリーだ。主人公は法医解剖医の三澄ミコト(石原)。彼女が働くのは日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所」、通称UDIラボ。不自然な死(アンナチュラル・デス)を迎えた死体の謎をミコトたちが究明するストーリーだ。ミコトはいわゆる“天才”ではない。UDIラボの仲間たちとチームを組んで、死体と向き合うことになる。ミコトと同じく法医解剖医で、経験豊富だが異様に態度と口が悪い中堂系(井浦新)。三澄班の記録員で三流医大生のアルバイト、久部六郎(窪田正孝)。三澄班の臨床検査技師でミコトと仲が良い東海林夕子(市川実日子)。UDIラボの所長で、いつも運営に四苦八苦している神倉保夫(松重豊)。彼らがミコトを取り巻くチームである。そのほか、謎めいた葬儀社職員・木林南雲(竜星涼)、ミコトの母・夏代(薬師丸ひろ子)、弟の秋彦(小笠原海)、中堂班の気弱な臨床検査技師・坂本(飯尾和樹)らが脇を固める。エピソードごとの豪華なゲストも見もので、第1話には山口紗弥加、第2話には乃木坂46の松村沙友理が登場する。石原さとみと市川実日子のコンビを見ていると、『シン・ゴジラ』のカヨコと尾頭さんがコンビを組んでいるようで感慨深い。...more
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石原さとみ、あてがき作品ゆえの迷い 「自分選択」からの役作りアプローチ法とは - 01月12日(金)06:50 

 ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子のオリジナル脚本による法医学ミステリードラマ『アンナチュラル』(TBS系/1月12日スタート)。本作で死因究明のスペシャリストである解剖医・三澄ミコトを演じるのが、TBSの連続ドラマ初主演となる石原さとみだ。野木氏が「あてがきをした」というキャラクターに挑んだ石原が、試行錯誤した役作りや作品への意気込みを語った。【関連】「石原さとみ」フォトギャラリー 石原演じるミコトは、「不自然な死は許さない!」という思いのもと、死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で死体に向き合う女性。「脚本を読んだとき、どうにでも捉えられる役だと感じたので、チョイスによって印象が変わると思ったんです。野木さんから『あてがきしました』と言われたのですが、初めはどの自分を選択したらよいのかわからなくて、友達に『私ってどういう人間』って聞いたぐらいです(笑)」。 そんななか、石原はミコトというキャラクターに対して「押しが強い人よりも、感情を表に出さないけれど、しっかり自身の考えがブレない人の方が、人間として強いと思うんです。私自身、そういう人に憧れますし、ミコトはそういう子であって欲しいと思って演じています」とアプローチ方法を明かす。 石原は、法医学という世界について、これまで演じた経験がありながらも「UDIラボ(不自然死究明研...more
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Wikipedia

野木 亜紀子(のぎ あきこ)は、日本脚本家

日本映画学校卒業(第8期生)。さよならロビンソンクルーソーで2010年の第22回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、同作のテレビドラマ化で脚本家デビューしたヤングシナリオ大賞2010さよならロビンソンクルーソー、フジテレビジョン、2014年12月12日閲覧。過去の受賞作品、フジテレビヤングシナリオ大賞、フジテレビジョン、2014年12月12日閲覧。。

略歴・人物

学生時代より演劇を始めるが、仲間の演技の才能に圧倒されその道を諦め、映画監督を目指して日本映画学校に進学する。その後ドキュメンタリー制作会社に就職し、取材やインタビューを手がけていた。しかし現場に向かないことを自覚し、映像関連業界に関わる最後の目標として脚本家を目指す。

フジテレビヤングシナリオ大賞に6年にわたって応募を続け、36歳の時にさよならロビンソンクルーソーで201...

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