「里崎智也」とは?

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ロッテ井口新監督「背番号6はふさわしい選手が現れたらいつでも渡す」――就任記者会見 - 10月14日(土)18:53 

 千葉ロッテの監督に就任した、井口資仁氏(42歳)が14日、千葉市内のホテルで就任記者会見を開いた。  千葉ロッテマリーンズの専属ウグイス嬢のお馴染みの声で井口新監督が壇上にあがると、多くのフラッシュがたかれた。  会見の冒頭、同席した山室球団社長が、福岡ダイエーホークスで初打席で満塁本塁打、米・ホワイトソックス移籍1年目でのワールドシリーズ制覇、そして先月24日に行われた引退試合での、9回裏の同点2ランホームランなどの「勝負強さ」、メジャー経験者ならではの日米両方の野球の良さを知っていることなどを鑑みて、伊東勤前監督が退任を発表した後、間もなくオファーをしたことを明かした。  井口監督の主な一問一答は以下の通り。 ――新監督になって今の率直な気持ちは 井口:自分の中ではこれからどのようにこのチームを立て直していかなくてはいけないかと考えることで、ワクワクしている部分と、オファーを受けてから毎日、選手たちをどう変えていかなくてはいけないのか、ということを考えていて、身が引き締まる思いです。 ――(6月に)引退会見を開いてからわずか4か月、ここで監督の会見を開くことは想像できたか? 井口:本当に想像できなかったですし、4か月前だと思うと、自分でも「これでいいのかなぁ」と思うところもあります。 ――監督を引き受けようと思った一番の理由は? 井口:マリーンズ在籍9年間で...more
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崖っぷちヤンキース田中を救った「ボールハンター」のファインプレー - 10月10日(火)08:52 

 まずはこのビデオをご覧いただきたい。ヤンキースが背水の陣で挑んだALDS(アメリカンリーグ地区シリーズ)第3戦。0-0で迎えた6回表、1アウト1塁。先発の田中将大がライトに打たれた大きな飛球を身長2メートルのアーロン・ジャッジが好捕してホームランをもぎ取ったシーンだ。 http://www.mlb.com/video/judge-on-home-run-robbery/c-1861847683?tid=94769534 「今日は打つ方で(3打数3三振と)活躍できなかったから、何かインパクトある仕事をしたいと思っていたんだ」(試合後のジャッジ) 「試合を救う素晴らしいキャッチだった。何度も言うようにアーロン・ジャッジは打つだけでなく、走塁も守備もできる、すべてを備えた選手だ」(試合後のジラルディ監督)  あわや先制点かと思われた一打がジャッジのグラブに収まり、田中はギアを上げた。7回を3安打7奪三振の無失点と文句なしの内容で投げ切り、ヤンキースは1-0で勝利。地区シリーズでの敗退を免れた。 ◆ジャッジの背後に忍び寄っていた「もう一人の選手」  試合後のジラルディ監督は「今夜の田中は素晴らしかった。これ以上を求めることは出来ないほどのピッチングをしてくれた」と称賛した。そしてもう一人、陰ながらヤンキースの勝利に大きく貢献した「野球ファン」がいたことをご存知だろうか。  ...more
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元プロ野球選手・里崎智也が明かす誤審の真実「審判のレベルが下がったというのは錯覚です」 - 10月05日(木)08:53 

 両リーグとも優勝チームが決まり、タイトル争いも大詰めを迎えたプロ野球。2年連続リーグ優勝を果たし、充実したシーズンを過ごした広島カープの緒方孝市監督だったが、実は今シーズンには選手時代も通じて初めての退場を経験するという苦い出来事があった。  4月19日、横浜DeNA戦の7回裏、ショートへのゴロを打った小窪哲也が送球よりも一瞬、早くファーストに到達したかに見えたが、判定はアウト。その前のイニングにも際どいプレイをアウトとジャッジされた緒方監督は猛抗議し、その結果、退場を宣告されたのだ。この判定を巡っては不満の声がなかなか収まらず、試合終了後にはネット上でそのVTRが拡散され、大いに荒れることに。コリジョンルールやビデオ判定が導入されて久しいが、今年も多くの誤審騒動が球場の内外を騒がせた。  「審判の質の劣化」などの声が上がるなか、実際にグランドに立つ選手たちはどのように感じているのか? 16年に及ぶ現役期間中には、キャッチャーという扇の要で試合に参加してきた里崎智也氏に聞いた。 ――「審判の技術が落ちた」「誤審が以前よりも増えた」という声も聞かれますが、里崎さんはどのように感じますか? 里崎:はっきり言ってしまうと、錯覚だと思います。むしろ僕の実感としては、審判のスキルは年々向上しています。ネットやSNSの普及によって判定が晒される場面が増えたから、そう感じてしまうだけで...more
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今年のプロ野球、「WBCの影響」はただの言い訳なのか? 2017年シーズンを元代表選手が総括 - 10月11日(水)08:52 

 レギュラーシーズンの全日程を終えた今年のプロ野球。春先にはWBCが開催され、その影響からか侍ジャパンに選出された選手の不調も目についた今シーズンだったが、勝負を分けたのは何だったのか? WBC日本代表で世界一を経験、現在は解説者として活躍する里崎智也氏に2017年シーズンを振り返ってもらうとともに、元一流選手ならではの野球の見方を聞いた。 ――巨人、ヤクルト、ロッテ、オリックス……今年は特に大型連敗をするチームが多かったですが、その理由はどう分析されますか? 里崎:けが人が多いのが、一番の原因ですよね。下位のチームほどけが人が出たりとか、あとは絶対に活躍してくれなきゃいけない人が活躍できないとかが多かった。パ・リーグ最下位のロッテだったら、石川(歩)、涌井(秀章)の両エースがなかなか勝てないとか、いきなり前年首位打者の角中(勝也)がけがしていなくなるとか、戦力補強した外国人選手がまったく活躍しないとか。 ――大型連敗にはちゃんとした必然性があると。 里崎:セ・リーグのヤクルトでいえば、もうけが人が死ぬほど出ているので。そうなってきたら、きついですよね。優勝した広島だって、菊池(涼介)、丸(佳浩)、田中(広輔)がけがで離脱していたら戦えていたかという話なんですよ。 ――先ほど名前が挙がったロッテの石川投手であったり、今年はWBCがあったため、その影響を指摘する声もあります...more
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いよいよ登板!ダルビッシュはワールドシリーズへ順風満帆、田中マー君は崖っぷちヤンキースを救えるか!? ~ワールドシリーズへのいばら道~ - 10月07日(土)16:04 

 10月のアメリカは「スポーツの秋」。  NFL(アメフト)はシーズン序盤戦が行われ、NHL(ホッケー)は開幕を迎え、NBA(バスケット)ではオープン戦がはじまった。そんな中、MLB(メジャーリーグ)では今年も約1か月に渡るプレーオフが幕を開けた。  今季は3球団がシーズン100勝を達成した珍しい年だった。ドジャース(102勝)、インディアンズ(102勝)、アストロズ(101勝)の3チームだ。これは126年の歴史を誇るMLB史上6度しかない快記録となった。ちなみに直近では2002年、2003年にそれぞれ3球団がシーズン100勝を達成したものの、いずれの球団もワールドシリーズを制することは叶わなかった。公式戦とプレーオフは別ものと言われる所以だ。  2012年にルール改定が行われたMLBのプレーオフは、各リーグ15球団によるペナントレースの結果、地区優勝3球団に加え、地区優勝を逃した12球団の勝率上位2球団が、生き残りを掛けた1試合のガチ対決「ワイルドカードゲーム」からはじまる。  今年の「ワイルドカードゲーム」は劇的なホームランが飛び交うワイルドな試合内容で、ア・リーグは8対4でヤンキースがツインズを、ナ・リーグは11対8でダイヤモンドバックスがロッキーズを、それぞれ下して勝ち名乗りを挙げた。次なるラウンドは5戦3勝制の「地区シリーズ」。ここに勝利すると「リーグ優勝決定シリ...more
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元プロ野球選手・里崎智也が明かす“誤審の真実”「審判のレベルが下がったというのは錯覚です」 - 10月05日(木)08:53 

 両リーグとも優勝チームが決まり、タイトル争いも大詰めを迎えたプロ野球。2年連続リーグ優勝を果たし、充実したシーズンを過ごした広島カープの緒方孝市監督だったが、実は今シーズンには選手時代も通じて初めての退場を経験するとい [...]
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里崎 智也(さとざき ともや、1976年5月20日 - )は、徳島県鳴門市出身の元プロ野球選手捕手)。千葉ロッテマリーンズスペシャルアドバイザー。 ビックリマン終身名誉PR大使。愛称はサト。所属事務所はレプロエンタテインメント

経歴 プロ入り前

鳴門市大津西小学校鳴門市第一中学校、鳴門市立鳴門工業高等学校を卒業。高卒後は首都大学野球連盟所属の帝京大学に入学。大学では当初、打撃を生かして指名打者として出場し、4年から捕手のレギュラーとなる。愛敬尚史とバッテリ...

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