「遣唐使」とは?

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お寺の中の異空間 プラネタリウム併設でライオンや恐竜までいる「證願寺」 - 09月25日(月)11:30 

プラネタリウムといえば、投影機から発した光をドーム状の天井の内側に設置された球面のスクリーンに映し出すことで星の像やその動きを再現することができる施設です。そんなプラネタリウム、東京・立石にちょっと変わったプラネタリウムがあるのをご存知でしょうか。そちらはなんと、お寺の敷地内にプラネタリウムがあるのです。というわけで、ちょっと変わったプラネタリウムに行くために京成線・立石駅へやってまいりました。今回訪問する「プラネターリアム銀河座」は駅からは徒歩5分ほどの場所にあります。真宗大谷派・證願寺こちらが境内にプラネタリウムを併設するお寺、證願寺(しょうがんじ)です。壁のクジラに猫の絵……一見して「ただ者じゃない」オーラを放つお寺です。まず目を引くのがこちらの壁の猫の絵。真ん中に描かれているのは遣唐使船。先頭にはお坊さんが巻物を持って立っています。仏典を中国から持ってくるときにネズミが食べてしまうのを避けるために船に猫を何十匹も入れていたという歴史から、猫への感謝の意を表している絵なんだそうです。境内に入ると目に飛び込んでくるのが、ライオン……それに恐竜!?このライオンと恐竜はお寺を守る、狛犬の役割をしています。ライオンはまだわかる……狛犬はもともとオリエントの都市の壁にあしらわれたライオンの装飾が起源だといわれていますし……でも恐竜……恐竜?この恐竜、めちゃくちゃ迫力あります。それもその...more
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空前絶後の超大作『空海―KU-KAI―』特別フッテージが第30回東京国際映画祭で世界最速上映決定! - 09月16日(土)06:00 

日中共同で制作された空前絶後の超大作プロジェクト『空海−KU-KAI−』(2018年2月公開)。カンヌ国際映画際やトロント国際映画祭でワールドセールスがすでに行われ、世界中から高い注目を集めているが、12月の中国公開を前に、東京国際映画祭で“第30回記念 オープニングスペシャル”として“世界最速解禁”となる特別フッテージが上映されることが決定した。 【写真を見る】中国で好感度俳優第1位!ホアン・シュアンが染谷将太の相棒に/[c]2017 New Classic Media,Kadokawa Corporation,Emperor Motion Pictures,Shengkai Film この特別フッテージは10月25日(水)に行われるオープニングセレモニーで上映され、今年度オープニング作品の『鋼の錬金術師』(12月1日公開)、クロージング作品の『不都合な真実2:放置された地球』(11月17日公開)と共に、第30回というアニバーサリーイヤーを迎えた東京国際映画祭を華々しく彩ることになる。 本作は、カンヌ国際映画祭パルム・ドール、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞をはじめ、数々の受賞を果たし、第26回東京国際映画祭でコンペティション部門審査委員長を務めた経験もある、世界的巨匠チェン・カイコーが監督を務め、自称“エロスとバイオレンスとオカルトの作家”夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す...more
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阿部寛、女性に愛を届けるのみとり侍に!? 寺島しのぶ、豊川悦司、前田敦子らと共演 - 09月12日(火)18:20 

 阿部寛が、映画『のみとり侍』で主演を務め、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、前田敦子らと共演することが発表された。劇中で女性に愛を届ける“のみとり”を演じる阿部は「観た人が、“のみとり”をされたかのように気持ちのいい時代劇になればいいなと思っています」と意気込みを語っている。【関連】「阿部寛」フォトギャラリー 歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短篇集『蚤とり侍』を基に、『後妻業の女』の鶴橋康夫監督がメガホンを取る本作。劇中では、越後長岡藩藩士の小林寛之進(阿部)が、藩主主催の和歌の会での失態を機に、長屋で暮らすのみとりの親分(風間杜夫)とその妻・お鈴(大竹しのぶ)の元で、猫の“のみとり”として働くことに。“のみとり”とは文字通り、猫ののみを取って日銭を稼ぐ職業なのだが、その実態は、床の中で女性に愛を届ける裏稼業で…。 「『のみとり侍』というタイトルを聞いただけで、ほろっとわくわくしたし、出てくる登場人物たちが、一人ひとりが、人間味豊かで、クスっと笑えて、泣ける脚本だなと思いました」と語る阿部は、本作でテレビドラマ『天国と地獄』以来、10年ぶりに鶴橋組に参加。「鶴橋組常連の方々との共演も楽しみです。色気があって、チャーミングで…見ているだけで、きっと引き込まれるでしょうし、それに応えられる芝居をしないと気の引き締まる思いです」とコメントを寄せ、「観た人が、“のみとり”をされたかのように...more
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47都道府県で女子に愛される地元のメイブツ【長崎県編】 - 09月18日(月)16:00 

名物!迷物?ニッポン47都道府県で女子に愛されてるアレ教えちゃいます。題して『ヒッパレ・GMM47ーー地元のメイブツ』。今回は、長崎県編です!! 長崎港から西方に約100キロメートル、大小合わせて140あまりの島々からなる五島列島。豊かな自然に恵まれるそのメイブツのひとつが「五島うどん」。遣唐使の時代に中国大陸から伝わり、以来千数百年の歴史を持つ“日本三大うどん”のひとつ。手延べの伝統製法にこだわり、島の恵みたる椿の実から搾った椿油を丁寧に塗りながら仕上げていくのが特徴。細麺ながらしっかりとしたコシ、もちもちとし、艶やかで心地よい食感。 そんな五島うどんの、地元イチオシの食べ方が「地獄炊き」! グラグラにゆで上げたうどんを鉄鍋ごと食卓へ。アツアツを五島の恵み、アゴ(トビウオ)のうま味あふれるだしや、生卵と醤油にくぐらせからめ、イッキにすすり上げる!! その昔、「地獄炊き」を初めて食した旅人が「しごくおいしいっ!」と激賞したのを「地獄おいしい!」と聞き間違えたのが、料理名の由来とも。「いじで(とっても)うまか〜」。 そして“日本三大珍味”のひとつであるからすみの名産地でもある長崎県。その老舗が新提案するのが、「からすみパスタオイル」。「高級品・贈答品のイメージが強く、食べたことがない」という声が多く聞かれたことから、からすみを気軽...more
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京都のナゾ。なぜ五重塔は、ここまで高く造られたのか? - 09月15日(金)04:30 

京の都を見守るように建つ五重塔。その五重塔、なぜあれほど高く造られているのかご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『おもしろい京都案内』では著者の英学(はなぶさ がく)さんが、案外知られていないその理由を明かすとともに、東寺、醍醐寺にまつわるエピソードを紹介しています。 五重塔に秘められた物語 今回は、京都駅のすぐ近くにある東寺の五重塔、秀吉が花見をした醍醐の花見で有名な醍醐寺の五重塔をご案内します。そして後編として次回は御室桜で有名な御室仁和寺の五重塔、「八坂の塔」の名で親しまれている法観寺の五重塔をご紹介します。 どもれもみんな有名な五重塔なので実際にご覧になったこともあるかと思います。「八坂の塔」以外は全て世界遺産に登録されている寺院なので日本が世界に誇る五重塔です。それではまず東寺の五重塔です。 東寺(教王護国寺) image by: 京都フリー写真素材 794年、平安京が造営されてから2年後に桓武天皇によって創建されたお寺です。当時は東寺とともに羅城門の西に西寺(さいじ)も造られたそうですが、鎌倉時代に焼失した後、再建されることはありませんでした。 東寺は現在まで国家鎮護の寺院として、また真言宗の総本山として隆盛し、信仰の一大拠点となりました。現在は世界文化遺産に登録されています。 東寺の五重塔は高さ約55メートルもあり、木造の建造物としては日本一の高さを誇ります。京都の玄...more
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Wikipedia

遣唐使(けんとうし)とは、日本に派遣した使節である。日本側の史料では唐の皇帝と対等に交易・外交をしていたとされるが、旧唐書新唐書の記述においては、「倭国が唐に派遣した朝貢使」とされる。中国では619年にが滅びが建ったので、それまで派遣していた遣隋使に替えてこの名称となった。寛平6年(894年)に菅原道真の建議により停止された。 上海万博に際し復元された遣唐使船

遣唐使の目的

海外情勢や中国の先進的な技術や仏教経典等の収集が目的とされた。旧唐書には、日本の使節が、中国の皇帝から下賜された数々の宝物を市井で全て売って金に替え、代わりに膨大な書物を買い込んで帰国していったと言う話が残されている。

第一次遣唐使は、舒明天皇2年(630年)の犬上御田鍬の派遣によって始まった。本来、朝貢は中国の皇帝...

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