「迫田孝也」とは?

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「西郷どん」迫田孝也、田上晃吉がタッグを組んで生きた薩摩ことばを届ける - 02月19日(月)14:39 

迫田孝也と田上晃吉が、大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00‐8:45ほか、NHK総合ほか)で、出演者に“薩摩ことば”を教える方言指導を担当している。 【写真を見る】田上晃吉が鹿児島の先輩・後輩の関係性について明かす 2人はどちらも鹿児島出身の俳優で、迫田は田上の5つ上の先輩にあたる。第1話から話題を呼んでいる薩摩ことば。出演者たちも口をそろえて「覚えるのが難しい」と明かすこの方言を、教えるにあたってどのような苦労があるのか、また、どんな魅力があるのかを聞いた。 ――方言指導とはどのような仕事か教えてください。 迫田:まず、完成前の台本が届いて、それを薩摩ことばに直すんです。そして、それを全国の方が分かるレベルに合わせて台本が完成するんです。その後は、田上さんと全せりふを「速いバージョン」と「ゆっくりのバージョン」に分けてテープに吹き込むんですね。そのテープを演者の皆さんに送って、覚えてきてもらって、そこからが現場です。 現場で出演者の皆さんが発するイントネーションが、台本の雰囲気と違うものであった場合や、せりふが増えたり、削られたりしてイントネーションが変わった場合、そういった点を修正しています。また、エキストラの方たちにせりふがほしいとなった場合は、新しくせりふを作ったりもしていますね。 田上:現場でのシチュエーションや役柄に合わせて、台本にはない新しい言葉が作られていくこ...more
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松田翔太ら「西郷どん」の新キャスト発表 風間俊介「初めての大河が『西郷どん』で良かった」 - 02月14日(水)14:36 

 NHK大河ドラマ「西郷どん」の新たな出演者発表会見が14日、東京都内で行われ、松田翔太、風間俊介、玉山鉄二、泉ピン子、内田有紀、町田啓太ほかが西郷隆盛(吉之助)役の鈴木亮平と共に登場した。  一橋(徳川)慶喜を演じる松田は「今回で3回目の大河になるのですが、本当にうれしく思っています。一橋は変わった切り口から入っていくので、最初は戸惑いもあったんですけど、(徳川家)最後の将軍を素直に演じていけたらなと思います」と意気込みを語った。  初の大河ドラマ出演で、福井藩士の橋本左内を演じる風間は「初めての大河が『西郷どん』で良かったなあと感じながら撮影させてもらっています。亮平くんが作る現場の空気の器が大きくて、これが日本を変える力になっていくんだなと感じて、(鈴木が)西郷さんとリンクして幸せな毎日です」と話した。  鈴木と松田と風間は3人で撮影するシーンが多いという。「撮影現場の様子は?」と聞かれた風間は「3人で並んで歩くと、よく主人公がいて、力持ちの大男がいて、ちょっと頭脳派の小っちゃいのがいるみたいな、物語の黄金比率みたいなことを感じて面白く思ってます」と回答。これには、鈴木も「全くその通りですね。凸凹トリオで動いています」と賛同して、笑いを誘った。  「座長の鈴木さんの印象は?」と質問されると、出席者全員が「過酷な撮影現場でも鈴木さんの笑顔“吉之助スマイル”に和まされている」と答...more
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松本潤「99.9−刑事専門弁護士−」4話の主役は香川照之、なぜか三谷幸喜要素満載回 - 02月11日(日)09:30 

2月4日に放送された『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII』(TBS系)の第4話。今シリーズのテーマを「弁護士」と「裁判官」の攻防と考えると、谷間の回だったと言える。今回、斑目法律事務所と対峙したのは検事でも裁判官でもなく、“三谷幸喜”であった。第4話あらすじ斑目法律事務所に岩村梢(有森也実)が刑事事件の弁護で相談にやってきた。被疑者は、梢の夫で工場の社長・岩村直樹(ユリオカ超特Q)。直樹は、取引先のタナハシ機械製作所専務・棚橋幸次郎を殺害後に自殺。事件は被疑者死亡のまま書類送検され、不起訴処分になっていた。しかし梢はその日に届いたメールから直樹は絶対に殺人を犯してないと確信しており、何としても無実を立証してほしいと依頼してきた。被疑者死亡の場合、裁判が開かれないからこれ以上の弁護は無理だと一度は依頼を断った佐田篤弘(香川照之)だったが、直樹がエンジンに関する特許を個人で持っており、莫大な価値があったことに気付くや態度が一変。梢の依頼を正式に引き受けることにする。梢は、幸次郎の兄でタナハシ機械製作所の社長・政一郎(迫田孝也)から3億円の損害賠償請求をされていた。払えるはずのない大金を請求し、相続を放棄させることで特許を手に入れようと政一郎は目論んでいる。「こんな手の込んだやり方、素人にはできないんだよ! で、俺がちょっと調べたら、こいつがバックにいたんだよ」(佐田)政一郎の弁...more
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【ドラマ】ユリオカ超特Q:「99.9」で連ドラ初出演 迫田孝也、塚地武雅らと第4話ゲストに - 01月28日(日)06:23  mnewsplus

2018年01月28日 テレビ 連続ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」の第4話にゲスト出演するユリオカ超特Qさん (C)TBS  お笑い芸人のユリオカ超特Qさんが、人気グループ「嵐」の松本潤さん主演のTBS系日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」に出演することが28日、 分かった。第4話(2月4日放送)のゲストで、ユリオカ超特Qさんは今回が連ドラ初出演。 主人公の深山(松本さん)らが所属する斑目法律事務所に弁護の依頼をする女性の夫で、既に検察で不起訴処分となっている事件の被疑者を演じる。  ユリオカ超特Qさ...
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「満佐の優しさや愛情深いところは、吉之助に受け継がれています」西郷満佐(松坂慶子)【「西郷どん」インタビュー】 - 02月18日(日)20:50 

 薩摩藩主・島津斉彬(渡辺謙)の周辺で少しずつ時代が動き始める中、吉之助(鈴木亮平)が結婚。だがその一方、祖父・龍右衛門(大村崑)、父・吉兵衛(風間杜夫)、母・満佐が相次いで亡くなり、吉之助は文字通り西郷家の大黒柱となった。吉之助を愛情深く見守ってきた満佐を演じた松坂慶子が、クランクアップを迎えた心境や撮影の舞台裏を語ってくれた。 -撮影を終えた今のお気持ちを聞かせてください。  寂しいですね。7月の暑い最中に撮影が始まってから6カ月、どっぷり漬かった感じでしたから。満佐は四男三女のお母さんで、赤ちゃんもいましたし、第1回は子役も一緒だったので、アットホームな現場でした。西郷家は貧しい家なので、板の間に裸足で正座するシーンも多かったのですが、みんなで我慢大会をしながら子どもたちもよく頑張ってくれました。 -クランクアップはロケでしたが、スタジオでの撮影が終わった時の様子は?  西郷家のセットには木の上のツリーハウスみたいな場所があって、以前から「上らせてほしい」とお願いしていたんです。でも、スタジオの撮影が終わった日に、「今言うのも恥ずかしいな…」と思っていたら、スタッフが「上りますか?」と声を掛けてくれて(笑)。喜んで上ったら、子役たちも「私も、僕も」という感じになって、みんなで木の上から西郷家を眺めました。楽しかったです。 -大家族の西郷家を支える満佐を、どんな女性と考え...more
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「現場では『もす』があいさつになっています」迫田孝也「鹿児島弁の辞書はコテコテ過ぎて使えませんでした(笑)」田上晃吉(薩摩ことば指導)【「西郷どん」インタビュー】 - 02月11日(日)20:50 

 序盤から見逃せない展開が続く大河ドラマ「西郷どん」。毎回、俳優陣の熱気あふれる演技にくぎ付けになっている視聴者も多いことだろう。さらに、このドラマで話題になっているのが、出演者たちが話す鹿児島独特の方言だ。その指導を行っているのは、「薩摩ことば指導」を担当する俳優の迫田孝也と田上晃吉。知られざるその仕事内容や撮影の舞台裏を聞いた。 -「薩摩ことば指導」というのは、具体的にどんな仕事をするのでしょうか。 迫田 まず、台本が出来上がると、必要なせりふを薩摩ことばに直します。それに修正を入れて全体のレベルを合わせたものが完本になります。その完本ができた段階で、田上さんと2人で全てのせりふを吹き込んだテープを、早いバージョンと遅いバージョンの2種類作って、演者の皆さんに送って覚えてもらいます。 -撮影現場だけの仕事ではないのですね。 迫田 ここからが現場での作業です。皆さんがせりふを話されるとき、僕たちが台本を読んだときに考えていたものと違う感情になると、イントネーションが変わってくる場合があります。また、現場で言葉を足したり、はしょったりすることで、イントネーションが変わることもあります。そういう細かいところを直したり、監督の要望やアドリブに対応したりです。他にも、エキストラの方の声がもっとほしいという場合には、新しく言葉を作って当てていく作業もあります。現場では即興感が大事です...more
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【視聴率】嵐・松本潤主演「99.9」第4話は16・8% 好調維持 - 02月05日(月)10:15  mnewsplus

「嵐」の松本潤(34)が主演を務めるTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士― SEASON2」(日曜後9・00)の第4話が4日に放送され、平均視聴率は16・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。 日曜劇場の記念すべき100作品目(93年4月期の連続ドラマ枠移行後から)で、最高視聴率19・1%、全話平均視聴率17・2%と大ヒットした人気作の続編。 初回15・1%で好発進すると、第2話は18・0%と大幅に上昇し、18日放送のテレビ朝日「BG~身辺警護人~」(木曜後9・0...
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迫田 孝也(さこだ たかや、1977年4月6日 - )は、日本の俳優である。鹿児島県出身。身長171cm。ホリプロ所属。

来歴

鹿児島県立鶴丸高等学校広島大学教育学部卒業。保健体育の教育免許を持つ。

大学生の時に住み込みのバイトで行った奄美大島で、映画撮影に来ていた山田洋次監督のロケ陣と話す機会があり、役者になろうという気持ちが芽生えた。

大学を出て上京し劇団(STRAYDOG)に所属。演技の経験が浅く、人前で演技ができなくなって引っ込み思案になった時期もあった。南日本新聞(2016年5月1日)

人物
  • 中学生時代のあだ名は「ルー」(表情や動きがルー大柴に似ていたため)。
  • 三...

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