「趣里」とは?

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浦井健治ら出演、日韓のチーム力が生んだ壮大な思想劇が開幕 - 12月12日(火)18:20 

開場20周年を迎えた世田谷パブリックシアターによる日韓文化交流企画、イプセン作『ペール・ギュント』が12月8日に本公演が開幕した。平昌五輪の開・閉会式の総合演出家として注目される韓国演劇界の鬼才ヤン・ジョンウンの指揮のもとに、日韓20名のキャストが集結。ヤン自身が芸術監督を務める劇団旅行者(ヨヘンジャ)の代表作のひとつである本作を、日本人スタッフとともに再構築した舞台である。「彼のペールが見てみたい」というヤンの熱望により主人公を担う浦井健治を中心に、磨かれた身体性や言語表現の妙で想像力を刺激するヤン独自の世界観に、さらに熱の加わった豊潤な劇空間が誕生した。舞台『ペール・ギュント』チケット情報(PC)母親と恋人を故郷に残し、自分探しの旅に出て世界をさまようペール。その冒険譚の幕開きから、観客を瞬時に現実から解き放し、物語へと強く吸引する神秘的な空気が広がっていた。スローモーションからシャープなムーブメントへ、またリズミカルなステップと、俳優の体が雄弁に駆け回り、日本語と韓国語(字幕あり)の台詞が飛び交うシーン展開は、ある時はクレヨンで塗られた素朴な絵本の挿絵に、ある時はポップなコミックになり、さらに荘厳な宗教画を見たかのような胸打つ瞬間も訪れる。世界中で奔放な体験を繰り返すペールの旅の同伴者となり、トーンの変化する空間を浮遊する興奮が味わえるのだ。また国広和毅と関根真理の演奏による...more
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「トットちゃん!」第10週。向田邦子が亡くなったと思ったら幻で登場…と思いきや生きてた、ややこしい - 12月11日(月)09:45 

帯ドラマ劇場『トットちゃん!』(テレビ朝日・月〜金曜12:30〜)第10週。放送開始前から、今回のドラマの売りとしてさんざん煽られていた「はじめて明かされる国境を越えた恋」がいよいよ描かれたのだが……。この恋愛エピソード、必要か!?そもそも、トットちゃん(清野菜名)はともなく、黒柳徹子の恋愛に興味がある人がどの程度いるのかという問題はあるものの、番宣などであれだけ煽りまくっていたので、よっぽどすごい知られざるエピソードがあるんだろうと思っていたんだけど……。心の中のハードルが上がり過ぎていたせいもあるが、わりとどーでもいい恋愛話でした。・カレー屋で食べ残しのナンをもらうもらわないで揉めるというオモシロ出会い。・仕事が押したせいで、会う約束をしていた空港に間に合わない。・もう会えないかと思っていたら留学先のニューヨーク・セントラルパークで偶然に再会。・翌日「また会いたい」とか思いながらセントラルパークに走って行ったらまたまた再会。・「一緒にパリに行こう」とプロポーズされるも、仕事と恋愛の間で悩んで別れを決意。ラブコメのプロットだとしたら、お手本のようなよく出来た話なのだが、よく出来ているだけに嘘くさい。先週の沢村貞子(浅野ゆう子)や、今週の向田邦子(山田真歩)との、血の通った生々しい交流エピソードと比べちゃうと、なんという絵空事感。童貞が見栄を張って語るウソ彼女話っぽいのだ。トーク番...more
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Wikipedia

趣里(しゅり、1990年9月21日 - )は、日本の女優。東京都出身。トップコート所属。

来歴・人物

父母は水谷豊伊藤蘭

幼少時からクラシックバレエを習い始める。都内のインターナショナルスクールに3ヶ月間在籍後イギリスにバレエ留学していたが、怪我に悩まされ、バレリーナへの夢を断念。小さいころから両親のドラマや歌番組を見ていた影響で演技に興味があったため、怪我をきっかけに女優を目指すことになった。

2011年、オーディションに合格し、3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」4時間SPで女優デビュー。実年齢より5歳下で、坂本金八に恋する中学生の役を演じた。

2014年6月、劇団オーストラ・マコンドーに加入。

趣味はフィギュアスケートと映画鑑賞。特技はクラシックバレエ。...

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