「赤福餅」とは?

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徹夜しても手に入れたい! 赤福の毎月一日限定「朔日餅」はこんなに華やか - 06月23日(金)11:00 

伊勢名物「赤福餅」は、今や全国にファンを持つ超有名菓子。現地の店舗ではもちろん、各地の物産展など手に入れることができる機会は多いが、作りたてを楽しめるのは伊勢市内に立地する赤福本店と直営店のみ。さらに本店には、元旦を除く毎月1日限定で販売される「朔日(ついたち)餅」なるスペシャルメニューも存在するが、こちらはなかなかありつくことが難しいという。 ○伊勢神宮の参拝客のために作られた朔日餅 朔日餅が誕生したのは昭和53(1978)年のこと。その名の通り毎月一日に販売される餅だが、なぜ日にちを限定しているかというと、伊勢神宮に朔日参りに訪れたお客をおもてなしするために作られたものだから。 「朔日参り」とは、毎月はじめの日に神社に参拝して、前月の1か月を無事に過ごせたことを感謝し、これから始まる月の無病息災や商売繁盛などを祈念する慣わしであるが、特に伊勢神宮ではこの日に参拝するお客が多いという。 参拝帰りには赤福本店に立ち寄り、ひと息つくことを恒例としているお客も多数。普段より早起きして御参りするお客をおもてなしするうち、「毎月赤福餅では申し訳ない。なにか季節を感じていただけるような餅菓子を用意させていただこう」と思い立ったのだそう。 そうして作られたラインナップは、「2月=立春大吉餅(りっしゅんだいきちもち)、3月=よもぎ餅、4月=さくら餅、5月=かしわ餅、6月=麦手餅(むぎて...more
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赤福餅(あかふくもち)は、三重県伊勢市和菓子赤福和菓子商品である。餅菓子であり、いわゆるあんころ餅の一種。餅を漉し餡でくるんだもので、漉し餡には三つの筋が付き、五十鈴川の川の流れを表しているとされる。餅は傾けて持ち帰ると崩れることがあるほど非常にやわらかい。

「ええじゃないか」のテレビCMと「赤太郎」というキャラクターで知られ、中京・近畿圏のJR線主要駅や近鉄沿線の特急停車駅、サービスエリア百貨店空港売店などで、広範囲に発売されている(遠くは岡山県でも販売された)。この販売エリアは伊勢神宮の信仰が特に強い地域とほぼ等しいという説もある。基本的に直営店と在庫を管理する営業所の近辺に限られる。

茶店風の本店が伊勢神宮内宮前のおかげ横丁にあり、...

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