「赤福餅」とは?

関連ニュース

1,800点の菓子に白い赤福も! 「お伊勢さん菓子博2017」の味わいどころは? - 02月08日(水)07:00 

三重県では4月21日~5月14日、4年に1度の全国菓子大博覧会「第27回全国菓子大博覧会・三重」(愛称:お伊勢さん菓子博2017)を県営サンアリーナとその周辺を会場にして開催する。全国から1,800点のお菓子が集結し、白い赤福餅がセットになった「赤福餅 祝盆(いわいぼん)」の販売など、多彩な企画が展開される。 ○菓匠たち渾身の工芸菓子も 全国菓子大博覧会は明治44(1911)年から約4年に一度開催されており、三重県での開催は初となる。戦争による一時中断を挟み、これまで26回の開催を重ねてきた。会場では、全国のお菓子が展示・即売、また菓匠(菓子職人)により作られた工芸菓子が披露される。 「お菓子の匠工芸館」では、全国の菓匠(菓子職人)達が伝統の技を駆使して制作した工芸菓子を一堂に集めて展示。出展品は名誉総裁賞・農林水産大臣賞などの褒賞審査の対象となる。今回の菓子博では、史上最多となる174点の作品が出品される。 この工芸菓子とは、お菓子の材料を使ってあるテーマを写実的・立体的に表現した芸術作品のことで、和菓子は主に花鳥風月などの自然、洋菓子は人物や建物、造形物などを創作している。そうした見ても食べてもおいしい工芸菓子が集結するのも、菓子博の魅力のひとつとなっている。 広大なメインアリーナには、菓子博のシンボルとなる巨大工芸菓子を設置。歌川広重「伊勢参宮宮川の渡し」の浮世絵を...more
in English
カテゴリー:

【菓子】白あん「赤福」4月に限定発売へ 黒砂糖使用の復刻版も - 01月11日(水)19:56 

 和菓子老舗の赤福(三重県伊勢市)は、江戸時代後期から明治時代末期にかけて黒砂糖を使ってつくられていた赤福餅の復刻版と、 白小豆を使った白あんの赤福餅を、4月に同市で開幕する全国菓子大博覧会で限定販売する。  赤福によると、1707(宝永4)年の創業当初は塩で味付けし、江戸後期に黒砂糖に切り替えた。 白砂糖を使った現在の赤福餅は1911(明治44)年に皇室に献上したのが始まり。 第1回菓子博がこの年に開かれたこともあり、地元開催に合わせて土産用に復刻版をつくることにした。  12個入りで11...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

「赤福餅」の画像

もっと見る

「赤福餅」の動画

Wikipedia

赤福餅(あかふくもち)は、三重県伊勢市和菓子赤福和菓子商品である。餅菓子であり、いわゆるあんころ餅の一種。餅を漉し餡でくるんだもので、漉し餡には三つの筋が付き、五十鈴川の川の流れを表しているとされる。餅は傾けて持ち帰ると崩れることがあるほど非常にやわらかい。

「ええじゃないか」のテレビCMと「赤太郎」というキャラクターで知られ、中京・近畿圏のJR線主要駅や近鉄沿線の特急停車駅、サービスエリア百貨店空港売店などで、広範囲に発売されている(遠くは岡山県でも販売された)。この販売エリアは伊勢神宮の信仰が特に強い地域とほぼ等しいという説もある。基本的に直営店と在庫を管理する営業所の近辺に限られる。

茶店風の本店が伊勢神宮内宮前のおかげ横丁にあり、...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる