「資金調達」とは?

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テイクアウトの待ち時間を減らす事前注文・決済アプリ「PICKS」公開、数千万円の調達も - 05月21日(月)10:00 

テイクアウトの事前注文・決済サービス「PICKS(ピックス)」を開発するDIRIGIOは5月21日、同アプリのリリースに加えて、エウレカ創業者である西川順氏とKLab Venture Partnersより数千万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 冒頭でも紹介した通り、PICKSはスマホから飲食店のテイクアウトメニューを事前に注文・決済することで、スムーズに料理を受け取ることができるサービスだ。 ユーザーはアプリから周辺エリアでPICKSに対応している飲食店を探し、メニューの選定から注文、決済までを事前に済ませておく。あとは注文時に指定した時間にお店にいくだけ。決済は完了しているので長い行列に待つ必要も、その場でお金を払う必要もない。 店舗にとっても、スマホひとつでテイクアウトに対応できることが魅力。何か複雑なシステムや大型の端末は不要だ。テイクアウトが人気でいつも行列ができてしまう店舗では、顧客の待ち時間を減らすことで満足度向上や離脱客を抑える効果も見込めるだろう。 店舗用のアプリではオーダー確認や売上管理のほか、休業日や売り切れの設定にも対応する。初期導入日や固定の月額利用料などはかからず、アプリを経由して注文があった際にのみ手数料が発生する仕組みだ。 アプリを通じたテイクアウトの事前注文・決済は、海外ではモバイルオーダー&ペイという名称で急速に拡大してい...more
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トークンエコノミーで政治家と市民を近づける、PoliPoliがエンジェル投資家の西川潔氏、鶴田浩之氏およびF Venturesからの資金調達を実施 - 05月21日(月)09:00 

[株式会社PoliPoli] [画像1: https://prtimes.jp/i/32735/3/resize/d32735-3-545192-6.jpg ] ■会社説明およびこの度の資金調達について PoliPoliはテクノロジーで国家システムを再構築して行くことを目指したPolitech(Politics &ti...
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独自コインを通じて資金とファンを獲得、「SPOTSALE」や「BASE」が新たな取り組み - 05月21日(月)08:00 

近年クラウドファンディングを筆頭に、個人や企業が共感してくれたファンから資金を集められる仕組みが増えてきている。 5月17日にお店の“会員権”取引所「SPOTSALE(スポットセール)」が発表した「SPOT COIN」や、同月14日にネットショップ作成サービス「BASE」が公開した「ショップコイン」もまさにその手段のひとつ。 これらのサービスは店舗が“独自のコイン”を発行することで、初期の資金調達やファン獲得を実現できるものだ。 ユーザー間での売買も可能な「SPOT COIN」 イジゲンが2018年3月にリリースしたSPOTSALEは、飲食店や美容室などの店舗と顧客をつなぐ会員権の取引所だ。店舗は優待つき会員権を発行しユーザーに購入してもらうことで、資金と顧客を同時に獲得できる。またユーザーが購入した会員権を売買できる点がクラウドファンディングとの大きな違いだ。 今回イジゲンが発表したSPOT COIN(リリース日は6月15日)は、SPOTSALEに上場する企業や店舗が独自のコインを公募し、発行できるポイント機能のようなもの。コインはユーザー間で売買できるほか、実店舗やECサイトでの決済(SPOT Pay)、店舗がSPOTSALEで発行する会員券の購入にも使える。 ユーザーがサービスや会員権をディスカウント価格で購入できる仕組みを作...more
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集団訴訟をプロジェクト化して支援する「enjin」公開、運営会社は6000万円を資金調達 - 05月21日(月)00:00 

士業の中ではIT活用がなかなか進まないイメージのある弁護士、法務の世界でも、このところ新しいサービスが増えてきた。契約書の作成・締結が行えるクラウドサービス「Holmes」や、AIを使った契約書レビューサービスの「LegalForce」、「AI-CON」などがそれだ。 5月21日にベータ版がリリースされた「enjin(円陣)」もそうしたリーガルテックサービスのひとつ。集団訴訟を起こしたい被害者を集めて弁護士とつなぐ、集団訴訟プラットフォームだ。プロジェクトに賛同する人を集めるという点ではクラウドファンディングのようでもあるし、事件に適した弁護士とつなぐという点ではマッチングプラットフォームのような仕組みでもある。 enjinを運営するのは、2017年11月に弁護士でもある伊澤文平氏が創業したクラスアクションだ。クラスアクションではサービスリリースと同時に、500 Startups Japanと個人投資家を引受先とする総額6000万円の資金調達をJ-KISS方式で実施したことを発表している。出資比率は500 Startups Japanが5000万円、個人投資家が1000万円で、今回の調達はシードラウンドにあたる。 代表取締役CEOの伊澤氏が弁護士となったのは20代前半のこと。弁護士として、いろいろな詐欺事件の相談を受けてきたという伊澤氏は「詐欺事件の多くに共通するのは、1件あたりの...more
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Alchemist Acceleratorの最新デモデーの登壇者たち - 05月19日(土)12:00 

大麻農家のためのIoT活用ラボ、空中のドローンを視認するシステム、そして牛のインターネット(Internet of Cows)、こうしたものが、本日第18回Alchemist Acceleratorデモデーに出展している17のスタートアップたちの一部だ。ここでライブストリーミングされる今回のイベントは、企業向けのビッグデータとAIのスタートアップに重点を置いている。 本日午後3時(日本時間では5月18日朝8時)から、カリフォルニア州サニーベールの Juniper’s Aspiration Domeで、スタートアップたちは披露を行うが、もしコンピュータと牛の共通点を知りたい場合にはイベント全体をオンラインで視聴することが可能だ(なお記事の翻訳時点ではストリーミングは既に終了)。以下に紹介するのがステージ上でピッチを行うスタートアップたちだ。 Tarsier:Tarsierは、ドローンを検知するAIコンピュータビジョンを開発した。創業者たちは、このニーズにスタンフォードでMBAを取得中に気付いた。そのうちの1人は航空学のPhDを取得済である。世界ではドローンが増殖している。そして、刑務所、研究開発センター、公共の場所といった、侵入を許されない場所へ入り込みつつある。こうした空間を現在保護するには、重厚で高価な古臭い軍事機器が必要である。Tarsierはそれをソフトウェアだ...more
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テイクアウトの事前注文・決済サービス「PICKS(ピックス)」をローンチ。KVPなどから数千万の資金調達も発表。 - 05月21日(月)10:00 

[DIRIGIO INC.] PICKS(ピックス)とは? [画像1: https://prtimes.jp/i/22598/4/resize/d22598-4-341870-0.jpg ] PICKSはテイクアウト料理を事前注文・決済することができるサービスです。待ち時間ゼロ、キャッシュレスで出来...
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Siempoの新しいアプリであなたのスマートフォン中毒も解決? - 05月21日(月)08:00 

Siempoという名の新しいアプリが狙っているのは、スマートフォンと沢山の注意を奪うアプリ群による中毒から、あなたを解放することだ。そのことを実現するために、SiempoはAndroidデバイスのホーム画面を置き換える一方で、割り込みを遠ざけるデザインを利用し、通知に対してより細やかな制御ができるようにしている。 数週間前にGoogle Playでアプリを提供し始めたこの立スタートアップは、もともとはハードウェア会社として始まった会社だ。 ハードウェアスタートアップがソフトウェアにシフトした 2015年、同社のもともとの共同創業者だったAndreas GalaとJorge Selvaが、現代の常時オンライン文化に対する懸念から、Miniumという名のミニマリスト指向のフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)の開発に着手した。しかし、ハードウェアを全くゼロから設計するのは難しいため、途中からは、既存の中国製電話機を利用してSiempoというなのスマートフォンを作り上げることに方針を転換した。 翌年Siempoは、以前にNetAppでデータストレージエンジニアリングチームを率いていたMayank Saxena(CTO)と、以前はFlexportの16番目の従業員であったAndrew Dunn(現CEO)を迎え入れた。 「私はティーンエージャーの頃、スマートフォンとソーシャルメディア中毒で...more
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中国車を利する米障壁 技術アクセス制限の反動、内外投資が加速 - 05月21日(月)05:58 

 電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)など新エネルギー車(NEV)にシフトする中国で、電動化や自動運転といった自動車業界のパラダイムシフトにつながる先端技術への投資に向けた資金調達が加速している。
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こう見えて「最先端な貯金箱」 - 05月20日(日)15:00 

クラウドファンディングで資金調達中の貯金箱「GoSave」は、お金の大切さを子どもに学んでほしいという想いで開発された。3種あるデザインは全てかわいらしいものになっている。でも、スペックはかなり最先端。キャッシュレス化へと向かう世界のトレンドを反映しているのかもしれないな〜。キャッシュレス時代の「貯金箱」「GoSave」の最大の特徴は、スマホで送金できる機能だろう。(正しく言えば、仮送金をして、あとで同じ金額を払うというカタチだが……。)例えば、子どもが家事を手伝ってくれたときなどに役立つ。また、その報酬を貯金箱に表示させることもできるようだ。お皿洗いは100円、部屋の片付けは200円、肩たたきは500円といった具合に。専用アプリをダウンロードした人は誰でも送金可能なので、離れたところに暮らしているおじいちゃんやおばあちゃんが、孫に誕生日祝いを渡すこともできる。子どもの頃からテクノロジーに囲まれている環境に対しては賛否があるだろう。だけど、“キャッシュレス貯金箱”の存在は、デジタルネイティブと呼ばれる人たちが生きる時代を象徴しているような気がする。Licensed material used with permission by GoSave
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PayPal、決済プラットフォームのiZettleを22億ドルで現金買収へ - 05月19日(土)00:11 

PayPalが、米国外でのスモールビジネスやマーケット向けの店頭決済分野でこれまでになく大きな賭けに出る。それは、SquareやStripe、そのほかの決済サービスへの攻勢ととれる。というのも、PayPalはiZettleを買収すると発表したからだ。iZettleはストックホルム拠点の決済プロバイダーで、よく“欧州のSquare”と称される。そのiZettleを22億ドル全額現金で買収する。 2018年第三四半期までに経営権の移転が完了するとされているこの買収案件では、iZettleの創業者でCEOであるJacob de GeerがそのままiZettleを率いる。そしてPayPalのCOO、Bill ReadyがJacob de Geerの上司になると思われる。iZettleの経営幹部もそのまま残り、業務を継続する。これにより、欧州における実在店舗とオフライン決済の「中核拠点」となる、とPayPalは述べている。 この買収のタイミングというのはかなりわかりやすい。ビジネス拡大を目的にiZettleが今月初旬に行ったIPO申請のすぐ後だ。このIPOでは、iZettleはストックホルムナスダック証券取引所で2億2700万ドルもの資金調達を計画。そして株式公開でiZettleの企業価値はおおよそ11億ドルになると予想されている。 関係筋からの情報では、この2社は&...more
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